ま、適当に

思いつきで書くよ

19.「がんは治る」の詭弁-1

(1)「そんなことはない。がんの治癒率は確実に向上している」という医者の意見
・確かに見た目のがん治癒率は向上しています。
・でもこれはでたらめ。そのからくりは次の通りです。
  ◆昔は見えなかった1cm大のがんを見つけられるようになった。
  →早期発見できたと喜び勇んで切る。切る。切る。
  →でもその発見されたがんってのは転移しにくい方のがんばかり。
  →放っておいても問題ないものをいい気になって切るようになっただけ。
  →その結果、がん治療の母数だけが飛躍的に増える。
  →一方、分子のがん死亡数は変わらないので、見た目の死亡率は確実に減少する。
  →「がんは治る病気になってきた」などというバカに拍車をかけた勘違い。

(2)それがデタラメである証拠は、
・早期発見で治ると言ってるようながんって、放っておいても問題ないやつでしょ。
・なぜなら、国民を分母にとって死亡率をカウントすると、本邦におけるがんの死亡率は増え続けているしね。
・おまけに世界では着実に減りつつあるのに日本だけ増えてる。要するに本当の意味で全然治ってないわけよ。
・これ以上、確かな証拠ってないと思うよ。

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  1. 2016/02/24(水) 23:34:22|
  2. その他
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