ま、適当に

思いつきで書くよ

23.医療被曝

(1)放射線による健康被害
・放射線を用いる検査や治療には、大なり小なり被曝による害が伴います。
・即ち、検査・治療それ自体ががん発症をはじめとする様々な健康障害の原因となります。
・被曝による健康被害リスクを上回るベネフィットが期待されるときのみ、その検査・治療を受けるという判断を下す。これが受療判断の基本です。

(2)日本は医療被曝天国
・日本は世界に比べて国民一人当たりの医療被曝量(ほとんどが診断由来)が断トツに高く、世界の10倍レベルです。
・日本で医療被曝により発生するがんはがん全体の3~4%を占めていました。 (世界は1%未満) [15年くらい前に世界で最も権威があるとされている医学雑誌Lancetに掲載された論文のデータ。]
・この論文以降も、日本では胃がん検診とかCTの爆発的普及とかで国民の医療被曝量を桁はずれに増やしておりますので、今はおそらく3~4%よりもっと高くなっているものと推察します。
・これだけでも、日本ってアホウとしか言いようがないことが分かるかと思います。
・にもかかわらず、日本の医師は相変わらず医療被曝に無頓着です。(まあ、無頓着だからこそ、こんなこと平気で仕出かしちゃうんだろうけどさ。)
・アホの上塗りですね。

スポンサーサイト
  1. 2016/02/28(日) 21:40:30|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<24.検診と被曝 | ホーム | 22.がん検診>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yutakota.blog34.fc2.com/tb.php/580-9fbc6059
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ゆたこた

Author:ゆたこた
サッカーと写真と車等々について書き散らかします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる