ま、適当に

思いつきで書くよ

手持ちか博士送りか

いきなり脱線めいた話から入るが、ポケGOを進めるにあたって課金は絶対にしない。そもそも、金払ってまでしてゲームを有利に進めようとする意味が分からない。したら終わりだろう。

更に、「全種類をリアルタイムに手持ちしている」状態を理想としている。明確な理由はないけどね。よって、初めてゲットしたポケモンはどんなに弱くても博士には送らず手持ちしておく。で、2匹目をゲットした時にこのポリシーに即した取捨選択が始まるのだ。以下、具体的に詳述する。

前にもちょっと書いたが、ジム戦で日々細々と稼いだコインは全てふかそうちにつぎ込んでいる。そのため、250匹という手持ちポケモンボックス枠を拡大するアップグレード権を買う目途が立ちそうもない。よって、いつでも乱獲に耐えられる状態(100匹程度の空席がある状態)に保てるよう、原則として手持ちするポケモンは同一種類につき1体としている。例えば、レアであるラプラスが2匹いるような場合でも、その2匹を比較検討の上、どちらかを必ず博士に送るのだ。

同種のポケモン2匹を比較検討するパラメータはもちろん先日述べた総合評価がメインとなるのだが、総合評価上位の方を常に残しているとは限らない。A評価とB評価のポケモンがいたとして、A評価の方を博士に送ってB評価の方を手元に残すことだってあり得る。この逆転的な現象は両ポケモンのCPの違いに由来するが、具体的には、2匹のポケモンのCPの差が150あれば評価一段階相当の差が生じているものとみなしている。

これはどういうことかというと、例えば、A評価CP1500のナッシーとB評価CP1700のナッシーがいれば、前者を博士に送って後者を手元に残すということだ。評価はAの方が一段高いが、CPは逆にBの方が200も高い。このCP200の差というのは評価一段階(=CP150)よりも大きい差と考え、AよりもBの方が価値が高い、即ちBを残すという判断になるのであ~る。

なぜ、今さらこのCPの差なんぞに着目するのかっちゅーと、この差を埋めるにはアメとともに一定量の星の砂が消費されるという現実があるからだ。例えばCP1500→1700にはだいたい4~8回の強化が必要であるが、そこで消費される星の砂は万単位に達する。星の砂ってのは全てのポケモンの強化に共通して必要となるアイテムでもあり、それだけ貴重で価値があると考えているわけだ。素質はあるが強化にリソースのかかる未熟者より、伸び代はないが今ソコソコの強者。将来性抜群の高校生より、今ソコソコ使えるロートル選手。そんな選択も現実にはあるってことよ。

あと、前回ちょっとだけ説明したが、強化はSランク(特にSSランク)のポケモンから優先的に行っていく。つーか、本当のことを言うと、今のところSSランクのポケモンしか強化していない。その理由は明快で、後日博士に送ることになるポケモンを強化するなど、星の砂の無駄遣いになっていやだからだ。

今のおいらのレベルは29で、ここに至るまでの3ヶ月の間に5,400匹のポケモンをゲットしてきた。が、その間、SSランクのポケモン(現6匹)が入れ替わったことは一度もない。つーか、ゲットしたポケモンがSSランクと認定されたことが今までに6回しかない。これ即ち、SSクラスのポケモンってのは900匹に1匹くらいしか登場しないっつーことだ。今後、同じ種類で複数のSSランクを経験することなどあるのだろうか。もしあったとしたら、そのときだけは例外的に2匹持ちをしようと思っている。それくらいレアなことだと思う。

これがSランクになると、記憶がイマイチ定かではないのだが確か4回ほど経験している。ただ、この4回がカイロスとラッタ、ピジョット(2回)だったという事実を鑑みれば、その確率も個体値の高い最終進化形ポケモンをゲットする頻度に左右されると言えるだろう。ってこれ、要するに、同じことがレアポケモンではまず起こらない事象であるということが推測できるということだ。よって、出現頻度のあまり高くないポケモンなら、Sランクでも強化に踏み切ることにやぶさかではない気分でいる。実際には、まだ実行に踏み切れてないんだけどね。

それがもう一つ下のAランクともなると、該当するポケモンの数がケタ違いになってくることもあって、入れ替わりが現実的に結構な頻度で起こるようになってくる。手持ちの例で言うと、イーブイの進化形であるシャワーズ、サンダース、ブースターなんかは全て何度か入れ替わっているし、他にも数多くのポケモンが実際に入れ替わりを経験している。こうなると、強化することにどうしたって二の足を踏んでしまう。

てことで、強化対象はSSランクポケモン。こちらを強化しつくしたら、レア系のSランクポケモンということになる。今後何らかの新たな基準を思いつきでもしない限り、この状態が続くだろう。

最後に、先日の総合評価の表を見ていただければお気づきだろうが、個体値が49点以下のポケモン、あるいは技の組み合わせが2ndクラス+3rdクラスか両方3rdクラスといった弱っちいポケモンは、それが判明した時点で博士送りとなる。また、CPがMAXの2/3よりも低いようなポケモン(分度器様のスケールでザックリと判断)も、強化に必要な星の砂がべらぼうな量になるので即刻博士送りだ。微妙なやつをウジウジと未練がましく持ったりすることはしない。迷ったら送る。いつもニコニコ即断即決即送りである。

というわけで、これをもって一連のレクチャーを終わりとしたい。数日にわたって面白くもなんともないエントリーが続いてしまったが、これってあんたのせいだからね。以後、ポケGO関連包括的屁理屈は封印しようと思う。我ながらつまんねえからな。

んじゃ。

(メレ)

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  1. 2016/10/23(日) 21:58:05|
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