ま、適当に

思いつきで書くよ

もはやFマリではない

Jリーグ2連覇を遂げた10数年前、チームを再起不能とする中長期計画が打ち上げられ、それ以来長年にわたり日産というウスラバカスポンサーから派遣されたウスラバカ経営者どもによってこの破滅計画がときに表立って、ときに水面下で粛々と実行されて参りました。そしてこの2016年度が終了したオフシーズンの今、積み上げてきた地道な努力が一気に花開いたかのごとく、燦々たる状況に追い込まれつつあります。

選手の移籍によってチームが強くなるの弱くなるのといった変化はプロサッカーチームとしては当然のことではありますが、今季はもうそんなレベルを遥かに超えています。今、長谷川や利重がやらかしちゃっているこのオフシーズンの施策というものは、チームの強弱以前の破壊工作としか呼びようない愚策ばかり。J1残留だとかJ2降格だとか、もはやそんな次元ではありません。これがマリノスというチームだと言える部分、即ち、選手、スタッフを含めてチームとしてのコアの部分をガンガン無遠慮に根こそぎ削り取りつつあるところが問題なんです。

ここまでくると、”マリノス”という名前だけが残っている以外は全て失ったっつーか、これまでチーム・サポーターが一丸となって大事に大切に培ってきたマリノスというアイデンティティを完全に失っちゃったっつーか、「何だっけ、このチーム?」っつーか、もはやサポーターが愛すべき対象が何一つ残ってないっつーか、サポーターは今期この意味不明と化したチームの何を愛して応援すればいいのかさっぱり分からなくなってしまったっつーか、・・・・・そんなでたらめなことを、今まさに現実に我が愛すべきチームを材料としてやらかしてくれちゃってるわけです。

まだ全てを失ったわけではないとする悪あがき的言い訳もあるでしょう。実際、ボンバーや学の去就はまだわかりません。でも、まともなサポーターなら感じているであろうこのあまりにも惨めで寒々しい感覚っていったいなんなんでしょう。サッカーのことが全く分かっていない長谷川、利重などといった無能の権化みたいな調子こきが愛すべきチームのトップにデンと構えてチームをメチャクチャにしているというこの絶望感。これに尽きるんじゃないかと思います。

もし、その辺の道ばたを歩いているうだつの上がらないおっさんをテキトーに拉致してきて社長に据えたとしても、長谷川よりはずっとマシな実績を挙げると思いますよ。この愛する部分を無くしてくれちゃう経営、守るべき歴史と伝統を他業種から来た無知さ故に無神経に踏みにじって崩壊に導いて憚ることのないこのメチャクチャな経営、いったいいつまで続くんでしょう。ヴェルディを再起不能なレベルにまでに貶めたあの究極の老害ジジイ渡辺と同じじゃんかよ。頼むから消えてください。

んじゃ。

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  1. 2017/01/08(日) 18:49:49|
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