ま、適当に

思いつきで書くよ

2大持病からの

毎年のことでありますがおいらの2大持病がモゾモゾと発現し始めました。

まずはお約束の花粉症から。

その憎むべきアレルゲンは、今月に入ってもまだ世の中のアホンダラ観測機器ではまともに検出されていないのかもしれませんが、おいらの超鋭敏高性能辣腕敏腕花粉センサーはもう年末から立派に反応し始めています。そこから年明けにかけて徐々に具合が悪くなっておりまして、今では明確に体調がすぐれません。慢性的にあふれ出てくる涙と鼻水とくしゃみと頭痛、これだけならまだ我慢もしましょう。でも先週末から出始めた突然咳き込んで止まらなくなる喘息症状、これだけはどうしようもありません。苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて、文字通り居ても立っても居られないッス。

マスクをしたらこれらの症状がわずかにでも軽減されます。ただその代わりに酸欠でドンドン息苦しくなって行きます。吐き出した息が大気中へと拡散することなくマスクの存在でできた鼻や口の前の空間にとどまってしまい、息を吸い込む際に新鮮な空気の代わりにその二酸化炭素だらけの呼気を吸ってしまうからです。

もうちょっとちゃんと説明するなら、マスクの存在によって呼吸そのものに空気抵抗が生じる状態で、それに抗して大きく呼吸すればそれだけ咳き込んでしまう可能性が高くなってしまうので、自然と呼吸自体が小刻みに浅くなる。すると吸気の中に占めるマスク前にたまった呼気の割合が上昇、即ち吸気の二酸化炭素含有率が許容レベルを遥かに越えてしまうという悪循環的副作用があるっつーことです。(←この程度の自然科学論文的言い回しが理解できないような阿呆は、もはや付いて来なくてよろしい。)要するに、マスクをつけた状態で普通の呼吸をしている限り、あっという間に酸欠状態に陥ってしまうのです。

行くも地獄、戻るも地獄。喘息をとるか、マスクによる酸欠をとるか。この悪魔的な二者択一を毎年毎年強いられているアレルギー性喘息患者の苦しみが、皆様にはご理解いただけますでしょうか。

マスクなど、もちろん普段なら何の問題もありません。酸欠状態に異常に敏感な人でも苦しけりゃちょっと大きめの深呼吸をすればいいだけのことだし、大抵の人にはそんな苦しみなど想像すらできないでしょう。よって、いくらこんなこと書いたって、同情どころか

「大げさなこと書きやがって。アホか、お前は!」

という「自分の感覚が世界全人類共通の感覚」と信じ込んでいる、いい歳こいてオツムが弱いんじゃないかな~と推察されるような主婦やら重箱君などがよくやりがちの、自己中心的な偏狭した価値観から発せられた、何を言っても相手を憎むだけで自ら反省して直すなんてことは絶対にあり得ない、理屈がまるっきり通っていないでたらめで理不尽なる家庭内言論暴力的な一方的罵倒みたいなやつを受けるのが関の山なんですけど、そんな重箱君の人間のクズ的病人いじめなどに断固屈することなく、おいらったら自分も含めた数少ないぜんそく患者のために訴え続けます。呼吸の度にまとまった呼気を再度吸いこんでしまうあのマスクの構造が喘息患者にとってどれだけ不向きであるか、一度まじめに考えてみてくれませんかね。特にマスク会社の皆様、これってビジネスチャンスでしょう。

マスクはそもそも多少は息苦しいもの、苦しいったってたかが知れている、それくらいのことは我慢しろ・・・・病気で苦しむ人に対して無神経かつ無理解な態度を取ってしまう重箱君のようなうんこ野郎はこういうに違いありませんが、これってある意味バカだから何も考えられずにこういうことしか言えないわけでして、利口な人は何事も決めつけたりせずにプロアクティブに考えるものでしょ。これを克服したマスクってね、高値で売れると思いませんか?

たとえ呼吸器疾患を患っていても、楽に呼吸ができてしまうマスク。何も普段より呼吸がしやすくなるなんてことを求めてなどおりません。マスクを着けていない状態と同等でいいんです。それだけのことで、別においらみたいな重度喘息患者のみならず、少しでも呼吸器に問題がある人ならば絶対にそっちを買うでしょう。なんたって、毎日24時間連続的にずっと全然楽になれるんですからね。絶え間なくずっと辛い状態って本当に比類なく辛いことなんです。おいらは貧乏ではありますが、相応の効果があるならそれだけの対価を支払わせていただきますよ。

裏を返せば喘息ってのはホント、マスクで呼吸することがとてつもなく辛いというくらいのとんでもない異常事態ってことなんです。マスク会社の皆様、頑張ってください。呼吸器系に問題を抱える人は思いの外多いので、市場は絶対にありますから。

とまあ、花粉とマスクの話だけで異様に長くなっちゃいました。すいません。話を次に進めます。

花粉症だけではありません。この3連休なんぞはもう一つの持病である腰の具合も良くなくて、日月の2日間などはほぼ一日中出かけもせずに横になっておりました。人間ってのは腰痛があるってだけで何事に対しても簡単にやる気を失いますからね。そしてその解決策は腰痛の改善以外にないんです。

腰痛が慢性化していつの間にか前傾姿勢でゆっくりとしか歩けなくなり、やがて外出もままならなくなってしまったような老人。そういう人が皆さまの身近にはおりませんでしたか?たとえ身近にはいなくとも、見たことくらいはあるでしょう。その辛さたるや、尋常じゃないレベルだと思いますよ。

おいら的には毎年患っている腰痛ではありますが、一旦痛み出すと普通に歩くことはままならないくらい相当なレベルで痛むので、腰痛老人と同じく、前傾でヨタヨタと歩くことになります。おかんの歩行不能レベルの腰痛をピタリと治してしまった例の仙腸関節への対処も、おいらにはろくすっぽ効かないッス。ただまあそれでも、まだ50歳にもならない段階では「放っておけばそのうち治る」とタカをくくっておりました。が、しか~し、昨年の腰痛ではそれが恐怖に代わったんです。

50を過ぎて病に伏せるとね、「このまま元に戻ることはないのではないか」というクソジジイならではの感覚が芽生えてきます。で、昨冬の腰痛はいつになく強烈だったもんですから、おいらは真剣に怖がりました。だって本当に歩けないんだもの。自分の部屋とトイレの往復もままならないため、トイレの目の前の廊下に布団を引いてくれとおかんに懇願したくらいでしたからね。

今回の腰痛は前回ほどの強烈さはありませんが、その分結構長く続いています。朝起きると腰部全体がズオ~ンと痛重てえし、それが全然軽減しやがらねえし、通勤していてこれが突然歩けないくらいにまで悪化するなんてことはないよなあ・・・などと、必要以上に(?)ビクビクしているところッス。

てことで、今回の結論へと話が突然飛躍致しますが、この自分の身体のポンコツっぷりが故に、このブログへのエントリーがことごとくネガティブなものになっていく。即ち、イライラしたものを片っ端から吐き出していくからこそ、こんなことになるわけです。

2大持病が招いた最近のネガキャンにも似たこのブログのド底辺事情、ご理解いただけましたでしょうか。この感じだとまだまだこの底辺エントリーが続いてしまうような気もしますが、たとえネガティブであろうともエントリーが上がるってことはまだ死んでないってことなので、皆さまは重箱君のようにネガティブメール返しなど不毛な行為に走ることなく、なにとぞ今後とも温かい目でご覧いただけましたら幸甚でございますです。

んじゃ。

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  1. 2017/01/10(火) 22:30:55|
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