ま、適当に

思いつきで書くよ

できたよ

スクエアXLのサテンで作成したフォトブックが出来上がってきました。無光沢ということでしたのでマット紙のようなものを想像していたのですが、実際にはマット紙とは明らかに違います。表面はある一定割合で光沢が入っている感じがあり、少しテカッていてちょっとした高級感を醸し出していますが、紙の厚みは大したことないので重厚感は今一つって感じッス。

こいつをココアル、マイブック、フジフォトブックなど、作成経験のある他のフォトブックと並べて比較してみると、画質、解像感等々、こちらの方が確実に上です。今回のフォトブックはもととなる写真がスマホで撮影したものなのですが、それでもデジ一画像で作った他のフォトブックよりも上であることが簡単にわかるくらいのクオリティがあります。

大きさ的には申し分ありません。他のフォトブックにないこの大きなサイズは、それだけで選択される価値があると言えてしまうくらい迫力のあるものです。

続いて「デパ帳内で比較してみよ~」ってことで、グロッシーやラスターで作った過去のデパ帳フォトブックと比べてみました。

●解像感については正直少し落ちると言うか、びみょ~ではありますが確実に「ビシッとディテールが出ていない感」があります。ただこれはスマホで撮影した画像由来のようでもあり、これだけでは判断がつきません。
●デジ一で撮影した画像も一部使用しておりますが(表面積的に2ページ分くらい)、その部分でなんとか比較してみる限り、解像感は他の紙と同等レベルにあるような気がします。
●その一方で、光沢感に欠ける分、全体的な評価は若干低くなってしまうようにも思います。
●また、紙の重厚感では明確にかないません。
●高級感を第一優先に追いかけたいのなら、やはりグロッシーやラスターで作品を作るべきかと思います。

とまあ、以上の書きっぷりからはおいらがこの「スクエアXL、サテン」をさほど評価していないかのように感じられるかもしれませんが、今後のフォトブック作成においても、おいらは引き続きこのスクエアXLのサテンをベースに考えていきます。

●いうなればグロッシーやラスターがよすぎるというだけで、サテンだって相当優秀です。
●何より、スクエアXLの大きさの魅力は何物にも代えられませんし、そもそもデパ帳自体のレベルが他よりも抜けているので、その中での用紙の差など所詮はその程度の問題にすぎません。
●レイフラットのサテンではフラットを維持するための台紙によって重厚感が増すと思われますので、上で指摘した弱点(?)が解消された比類なきものに仕上がるんじゃないかと妄想します。
●あとはレイフラットのシルキーを試してみれば、デパ帳の全てが分かったかのような気になれるように思います。

以上、デパ帳スクエアXLサテン即席評価でした。

んじゃ。

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  1. 2017/01/12(木) 22:01:51|
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