ま、適当に

思いつきで書くよ

モニターの経年劣化

43インチ4Kモニターを導入してもうすぐ一ヵ月。この間、いろいろと気づかされることがありました。

まず、何事も4Kのこいつをメインにするつもりだったんですが、いつしかこのモニターで動画を見ることはなくなりました。リフレッシュレートが30Hzであるせいで劇画紙芝居的な荒っぽさが残っているのか、動きが滑らかではない感じがするためです。つーか、ぶっちゃけ短時間の視聴ならさほど気にするほどのものでもないんですけど、長時間はちょっと辛い。これ、サッカーの試合を前半45分見ただけでとっても疲れたため気付きました。よって、動画は全てそれまで主力だったリフレッシュレート60Hz の27インチWUXGAモニターで見るようになっています。

このWUXGAモニターですが、以前のエントリーでも述べた通り最初は縦置きで使ってたんですけど、動画のメインディスプレーという新たなミッションを与えられたために横置きに設定し直しました。おかげさまで、机に座ったときに4Kモニターを自分の真正面に置くことができなくなって左に15cmくらいズレている状態なんですけど、これはまあしょうがないッス。DAZNやひかりTV、YouTubeやGOM Player(動画ファイルの再生)などは、全て最初からこちらのモニターに立ち上がり視聴できるようになってます。

ここでようやく表題の話題へと入っていくんですけど、このWUXGAモニターと4Kモニターとをひと月近く併用して強く認識してしまったんですが、27インチモニターったら経年劣化により全体的に暗く、かつ色も赤っぽく黄ばんでしまっている。より具体的に言うなら、青の発色がどうにもならんようになっとるとです。

これに対抗するため、PCのグラフィックボードのコントロールパネルでRGBそれぞれの明るさ、コントラスト、ガンマ等をいじくって少しでもマシな方向に持って行こうとしたんですけど、鮮やかな青を表示する能力そのものが失われたパネルがこんな小手先の調整でちょろまかせるはずもない。んじゃしょうがねえってことで、少し赤黄ばんだままの映像を我慢しながら鑑賞しているわけです。

思い返せばこの8年間、このモニターったらほんとにもう、毎日毎日業務用かってくらい酷使され続けてきましたから、劣化して当たり前なんですわ。未だにその諧調表現能力は我が家に3台ある2万円でおつりがもらえる廉価モニター群の上をいきますが、青だけはちょっとかないませんです。てことで、2万円モニター群の中でも最も諧調表現の優れたEIZO23インチに入れ替えようかと吟味してみたんですけどね。

結論から言うと、このままでいくッス。ちょっと前までサブモニターとして使用していたこの23インチの方は、その塗りつぶされた諧調にイラつくことが経験的に明らかなんです。それに比べりゃこの程度の黄ばみ、全然我慢できますからね。しばらくはこのままでいくッス。とはいえこの27インチモニター、未だに毎日数時間ずつ使用しておりますので、劣化は更に確実に進んでいきます。もしかすると年内に入れ替えることになるかもしれません。

んじゃ。

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  1. 2017/05/23(火) 21:29:45|
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