ま、適当に

思いつきで書くよ

インクの色2

ブラックの次に使うブルー系のインクをどのメーカーの何にするか決めようとネットをさまよっている中で知ったのですが、世の中には異なった色の市販のインクを混ぜて「自分の色はこれ!」みたいなことをして楽しんでいる人たちがいるようです。そんな人たちのためにインクを自由にまぜまぜさせて販売するショップまであり、そんなショップを紹介するテレビ番組をYouTube映像で見ちゃいました。

ショップ内には20種類以上の市販インクが所狭しと並んでいて、これらを自由に配合して試し書きできるようになっています。そのやり方について、自分もそのショップを愛用しているという物書きのオッサンが偉そうに解説していたんですが、そのやっている内容とオッサンの得意顔を見ただけでおいらはもういたたまれないような気分になり、思わずつぶやいてしまいました。

「売る側も買う側もあまりにバカすぎる。今どきの真性のバカってのはここまで来ちゃってるのか。」

だってこんな商売、白と黒、そしてシアン、マゼンタ、イエローの5色を用意しとけば絶対に事足りるもん。つーか、市販のインクの混合では自由度が低すぎて絶対に表現できない色もありそうだけど(特に、白に近い明るい色はことごとく無理でしょ)、白黒&三原色の5色があれば、どんな色であろうが絶対に作り出せるもん。色を商売にするなら、あるいは色について能書き垂れたいんなら、せめてそれくらいのことは知っとけよ、アホめ。

色の作成は市販インクの混合も含め、PC並べといてバーチャルにできるようにしとけばいいじゃないですか。顧客にはPC上でいろんな混合を楽しんでもらって、現物の色が見たいものだけ実際にそのCMYデータから作ってみる。その方が圧倒的に低コストだろうし、選択の幅だって圧倒的に広がりますから、お客にとってはそっちの方がずっといいのではないでしょうか。

ちなみに、シアン、マゼンタ、イエローを等量混ぜれば黒になるので、黒インクは不要と思われるかもしれませんが、現実世界においては三原色を使って「偏りのないブラック」を表現するのは面倒極まりなく、黒インクも原色扱いした方が俄然楽になるので、ここではわざわざ5色としています。更に、「透明」などというインク補助液みたいなものも加えれば、速書きしたときのカスレのようなものまでコントロールできてより完璧に近いインク創造システムに仕上がるかもしれません。・・・とまあ、おいらったらそこまで考えて書いているわけだから、重箱君、いつものような子供じみた考え足らずの指摘をしてこないように。

んじゃ。

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  1. 2017/07/31(月) 22:04:51|
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