ま、適当に

思いつきで書くよ

左巻き論

当たり前のことではありますが、ブログをお休みしている間にも、様々な方とのメールやLINEでの下らねえやり取りは続いておりました。その中で、おいら的に将来読み返したいと思えるような文章も多々書き連ねてまいりましたので、いつものようにここにまとめて転載して記録として残そうと思います。

ただまあ、この場にこれを転載するにあたっては、登場する個人、団体名は仮名、架空組織名に差し替えます。これに従い、オリジナルの記載内容が多少間違っていても直したりしません。いや、たとえものすごく間違っていたとしても放っておきます。そこはもう、仮名、架空団体名なんだからそれでいいでしょってことでご勘弁ください。つーか、もう調子に乗って書いちゃいましょう。

「以下の文章は全て妄想により成り立っています。全て架空のお話ですから、そこんとこよろしく。」

ということで、これで保身上の準備は万端・・・かな?

んじゃ、スタート。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

左巻き。こいつらったら普段は耳当たりのよさそうなことばかり言っているが、本当にやらせてみればろくでもない。思想を共有している左巻き国家とか自分に泣きついてくる怠け者などわけわからん一部の連中の利益ばかりを求め散らかして、肝心の我々日本国民全体の利益を損ねて省みない。やっぱね、そんなクソ左巻きなんぞに我が国の政治を任せるわけにはいかんわな。

というわけで、いくらおいらが選挙で候補者の主張を聞いて投票先を選ぶとは言っても、左巻き候補者は最初から選択の母集団には入っていないのだ。政党で言うなら一見民主党あたりまでは入れてやらんでもないが(缶や津地元みたいなゲス議員は除く)、共左糞党や左民党は端から相手にしない。おいらはこいつら左巻きのやり口に実害を被った経験があるので、ここだけは断固として譲らないのであ~る。

やつらが左巻きになるきっかけ?そんなの、一つしかないでしょ。やつらは丸クソ、嚥ゲロ酢の「共左糞党宣言」に共感したのだ。日本共左糞党、日本左民党、はたまた世界中の左巻き政党が、つまるところはあの思想を党是としているのだから。

ソビエト連邦の崩壊などという黒歴史を持ち出すまでもなく、今どき、こんな暴力革命などをうたっている時代錯誤書を真面目に読むような酔狂なやつなど世界を見渡してもいやしないでしょ?よって、共左糞党や左民党の党員、活動家ってのは大昔にこれを読んで共感した老人、即ちクソジジイ、クソババアばかりなのだ。左巻き政党支持者の平均年齢が異様に高いのはこの事実に由来する。ごく稀に若い党員がいるのを見かけたりもするが、そういう若いやつってのはどうひいき目にみても「阿呆」だと思って間違いないだろう。だって、共左糞党宣言を知らなくて党員になっているとしたら偏差値の低すぎる真性のバカと断定していいと思うし、知ってて党員になってたとしたら、今どきあり得ない角丸や宙角みたいな極左活動にハマってしまうような絶滅危惧種レベルの発狂野郎だと言えるだろうし。

「理想的な政体を突き詰めていけば、いずれ共左糞主義へと行きつく。」

数多くの国家が共左糞主義へと舵を切った戦後のドタバタ期には、日本でもインテリ層の間ではこの考えが当然とされていたようだ。でもその後、世の中の多様化が進み、共左糞党宣言の中に書かれていた「資本主義の行く末は全人民の不幸」で「暴力革命により具現化する共左糞主義社会は人民を等しく幸せにする」といった内容とは真逆のことが世界中で起こっている現実世界を目の当たりにするにつれ、この考え方は衰退していったよね。だがまあ、それはそれでいいや。

そんな思想的に不安定だった時代に、共左糞党宣言ってのは思想的な独り立ちが人としての真の成長と錯覚した自称エリートがかかりまくった思想的トラップだった。日本においてそんな左巻きアホンダラ思想にかぶれたアホンダラ学生どもで組織されたのが淫性(淫手性癖同盟)というやつで、おいらたちの学生時代にはどこの大学でもそこそこの存在感をもって組織されていたものだ。(そういう阿呆がまだ大量にいた時代だったってことですな。)

実際、淫性に入るような連中は親が共左糞党員というやつらばかりだった。イデオロギーの世襲などというのは我々にとっては気持ち悪い以外の何物でもないが、やつらにとっては極めて普通のこと。世襲国家たる北朝鮮を見ればわかるだろう。大学入学当初、「イデオロギー」などとは無縁の世界で育った田舎者の中には、淫性を文化サークルか何かと勘違いして入る無知なやつもいたようだが、そういうやつらは数カ月もたてばその現実に気づき、多くは辞めていく。

で、結局気の弱いやつや底抜けの阿呆、そして親が共左糞党員という連中ばかりが残るのだ。親からの思想的すり込みに準ずるという意味ではほとんどカルト宗教総花信者などと同じだが、世間の受け止め方という意味では共左糞主義は宗教とは一線を画し、ゴミニスト(共左糞主義者)というのは政治的インテリ層と同義だったからな。これがやつらを調子づけた一因だ。

そんな共左糞党の下部組織「淫性」の中でも桁外れの力を持っていたのが倒大の淫性だ。日本共左糞党の執行部は倒大淫性を頭脳明晰な青年ばかりが集まったインテリ部隊として露骨にチヤホヤする。この知的なイデオロギー政党執行部(←当時の価値観)からそこまで期待されているってことに舞い上がった世間知らずのおぼっちゃまたちは、自分たちが頭がいいと思い込んでいることも相まって、他大学の淫性をもまとめ上げながら自ら進んで共左糞主義活動へと邁進するようになる。

ただ現実を見ると、共左糞党中央執行部に淫性の出身者は少ない。地方組織は淫性がガッチリと押さえているようだが、中央はまた別のようだ。というのも、共左糞党という組織が北朝鮮のような世襲性をとっている、とまでは言わないが、世襲にも似た縁故人事・お気に入り人事がまかり通っているみたいだからである。そもそも、その能力に応じて適切に役職が与えられるような民主的な組織ではない。そういうことだ。

恣意などは倒大の学生時代、両親が共左糞党員だというのに淫性には参加せず、代わりにあの戦時中に起こった共左糞党ウンチ事件の首謀者三谷下犬痔委員長の長男の家庭教師として取り入り、その三谷下犬痔から党内で抜擢を受けている。そしてそのままいわゆる共左糞党内エリートとして頭角を現し、一気に委員長にまで上り詰めた。時代錯誤のウンチジジイとのこのオドロオドロしいつながり一点だけとってみても、恣意ならびに共左糞党ってのがいかに気持ち悪すぎる存在か、おいら的にはもう鳥肌が逆立っちゃってどうにもならないのだ。

要するに、歴代の委員長である三谷下も負和も恣意もそうだが、経済的なおいしいところを根こそぎ持って行く党執行部の職業左巻き連中にとって、淫性に自分が所属するなどとんでもない。淫性というのは自分にとって都合のいい思想上の操り人形部隊に過ぎないのだ。放っておいても「議会制民主主義(共左糞主義)実現のため、日本共左糞党の勝利を!」と全てをなげうって働いてくれる超便利な存在。普段ちょろっと知的だとおだててチヤホヤしておけばいいだけなのだから、こんなに簡単なことはない。

もうお分かりだろう。職業左巻きってのはまさに、共左糞主義思想の中で否定してきた「労働者階級から富を搾取する資本家階級」そのものなのだ。建前上はプロレタリアートでも、実際のところは左巻きをネタに莫大な財産を築いて「赤色貴族」と揶揄されるほどの資産家となり、引退後は共左糞主義などおくびにも出さない贅沢な生活を悠々自適に送ってほくそ笑んでいるのだから。本質的に同じことやってんだよ、あのカリアゲと。

それにしても搾取される側の左巻きの~たりん連中にはなぜこんな簡単なことが分からないのだろうか・・・・・それはね、やっぱバカだからなんだよね。

伝統的にこの阿呆どもったら「大局観がカケラもなく、物事の本質ってもんを理解する能力が完全に欠損していて、本質を踏まえた具体的議論が一切できない」ことを特徴としているでしょ。三谷下で40年、負和が20年、恣意ですらもう15年以上、同じ人間がずっとトップに居座り続けるという民主主義下の組織ではありえないこの朝鮮労働党もビックリ!的な気持ちの悪い集団にいて何も感じないという絶望的レベルの感受性のなさ。搾取されていることに気づきもしないその壊滅状態にある脳細胞。そんな破滅レベルの阿呆集団だからこそ、肝心なことを一切できない代わりに、どうでもいいような些末なことにばかりに異様に執着しこだわるのだ。

例えば、日本があと数カ月で沈没するという未曽有の緊急事態に直面したとしよう。

「とにかく、どんな手を使っても全国民を国外に脱出させなければならない。」

国会では1億2千万人もの国民を日本列島からどうやって脱出させるかという議論で大騒ぎになっている。そんな場で、このアホンダラ政党は「保守党の尾食議員が、日本口腔の執行役員をしている自分の親戚を通じて脱出用航空機2機を手配し、その見返りとして1万円もの過分な昼食接待を受けた」などという、本当に、いやもう本当に心からどうでもいいようなことを叫び続けて、一切を省みないのだ。

「何を食べたのか、明らかにしてください。」

口を開けばこんなくだらない質問ばかりで、執拗に、本当に執拗にこの国難と比べてどうでもいいレベルの何の解決にも結び付かない問題ばかりを追求しようとする。(←ちなみにこれ、モリカケのことを言ってるんじゃありませんので、阿呆な左巻きの皆さん、いつもみたいに勘違いして騒いだりしないように。)でもって、最後は「そんな不正な方法で用意された航空機など、認めるわけにはいかない」といって政府のやることなすこと全てを全否定するのである。

そんなこんなしている間にデッドラインは容赦なくやってくる。与党がこういうバカな質問に対する答弁に追われて対策が全然進まない中、やがて日本は沈没し、使えねえイデオロギー老人がこんな阿呆どもを国会議員などに選んじゃったが故に、国民は皆太平洋でおぼれ死んじゃうのだった。

とまあ、これが日本共左糞党という政党の本質である。あいつらときたら、丸クソ、嚥ゲロ酢が提唱し、党是ともしている共左糞主義そのものが本質的に否定されちゃってる我が国において、その思想的立ち位置を完全に見失い、資本主義下での現実問題に対応する具体策を提案する頭がないまま、政治家というものが何をすべきかということすらまるっきりわからなくなっちゃった底抜けのド阿呆なのであ~る。

秋の選挙期間中のことだ。うちのおかんが使う書道用品の買い出しにみなとみらいに行ったら、たまたま共左糞党の恣意が桜木町駅前で演説していた。駅前の広場には動員をかけられた大量のイデオロギージジイババアが目いっぱい整然と並んでいて、北朝鮮の広場みたいになってて本当に気持ち悪かった。

恣意が具体的なことを一切言わず(つーか、言えず)、唐突に「日本共左糞党の躍進で案辺政権にきっぱりとしたNoをつきつけ、正しい政治を国民の手に取り戻そうじゃありませんか。」などと相も変わらず漠然とした与党の否定のみで、抽象的で中身のない戯言ばかりを声高に叫ぶ。すると、そこにいる大量の動員ジジババが「そうだ!」「その通り!」などと小声でつぶやいたりしながら一斉に拍手を する。その様子はまさしくどこぞの国の朝鮮労働党大会と同じで、こんな具体策のない抽象的茶番演説を延々と繰り返すのだ。

「気持ち悪~~~!なんだこの操り人形みたいな年寄りどもは!」
「こいつら一人残らず目が腐っとる。ゾンビか、お前らは!」
「その年になるまで利用され続けて、己をみじめで哀れだとは思わんのか。」

見るからに思い切りたそがれている頭の悪そうなクソジジイが入れ代わり立ち代わりおいらにチラシを渡そうとするから、こんなことを言ってはそのジジイどもを華麗にスルーしたのであった。

だいたい、二週間という短い選挙期間中の休日という貴重な時間を使って、支持老人ばかり大量に集めて中身のない演説芝居をやる意味が分からん。支持者じゃない人たちになんとか話を聞いてもらって、一人でも多くの支持を集めるための委員長の演説なんじゃねえのかよ!あらためて「こいつらはもう救いようのないバカだな」という確信を深めたおいらなのだった。

おいらはもともと学生時代から左巻きというものが不思議でならなかった。自慢じゃないが、おいらは倒大ではこれ以上ないほどの底辺を這いつくばっていた掛け値なしのうすらバカだったのだが、淫性のやつらってのは比較的頭のいいやつが揃っていた。そういう頭のいい連中がなぜ共左糞主義活動などに走るのか。おいらにはさっぱり理解できなかったのだ。

んじゃそれを理解してみようと思い立ち、おいらは共左糞党宣言という左巻き用語にまみれた超絶読みづらい本を読んでみた。当時、数cmの厚みの文庫本を神田の古本屋で購入したのだが、行ったり来たりしながら全部読むのに5時間くらいかかったと記憶している。ただ、こうした”原典”に当たることによって、共左糞主義の何たるかをおいらは正しく理解することができたと思っとる。また、この知識は全て自ら進んで身につけたものなので、何だかいつまでも覚えているのだ。・・・とまあ、こんな背景があるので、おいらに共左糞党を語らせると止まらなくなる。まだちょっとムズムズしているので、今しばらくお付き合いいただこうか。

共左糞党宣言、その内容をかいつまんで言うなら、・・・各国で「共左糞党」を組織し、それぞれの国の国会において議席獲得に邁進する。革命を起こすには全議席の過半数は要らない。1/3くらい(?)を占めた段階で大丈夫。そこで暴力革命を引き起こせば、真理に目覚めた人民がこれを後押ししてくれるからだ。この暴力革命により資本家を排し(処刑し)、資本家政府を転覆させて社会主義国家を建国する。その後は共左糞党指導者による強力なる指導の下、共左糞主義国家建国に向けて社会体制をことごとく変革していって、最後には理想的な共左糞主義国家へと昇華させる・・・・みたいな感じだ。

ついでに言うなら、当時の筆頭左巻き国家ソビエト連邦ってのはまだ共左糞主義を実現しておらず、共左糞主義に昇華する前の社会主義国家の段階、即ち共左糞主義への過渡期にあった。「平等と言いながら権力が委員長に集中した独裁状態じゃんかよ」という部外者のつっこみには、

「この段階で権力を独り占めにする独裁者(やつらはこれを「指導者」と呼ぶ)がいるのは必然で、この独裁者の指導によって共左糞主義社会という人民皆平等という桃源郷へと導かれるのだから、この過渡期に一人に権力が集中することなど何の問題もない。むしろ、権力を集約しなければ共左糞主義に移行できないのだから、権力は集中させなければならない。」

こう返すのが、左巻き野郎どもの常套句であった。やつらは共左糞主義のことを議会制民主主義と呼んではばからないこともこれを読んで知ったりもした。(現在は「科学的社会主義」などという言い方もするようだ・・・どうでもいいことだけど。)今となってはもう、書かれていることの何から何まで全てがお笑いとしか解釈できないような内容なのだが、当時はまだインテリ層が真顔でこんな言い訳をして、それがまかり通る世の中だったのだ。

その初めて共左糞党宣言を読んでみての感想だが、今現在のおいらの意見と何ら変わりはない。今と全く同じである。つーか、共左糞党宣言を読んだからこそ、おいらは今こういう考え方になっている。要するに、このクソ左巻き本に1mmも共感できなかったのだ。ただひたすら「気持ち悪い」「こんなのを信じる奴は絶対に精神が病んでいる」「淫性のやつらって学校のお勉強だけはできるというだけの、ただのバカだ」「今後一切、左巻き連中と付き合うのはやめとこ」との思いを強くしたのだった。

その後しばらくして、橘多菓子のあの有名な「日本共左糞党の研究」も読んだ。こちらは二冊分冊になった分厚い本だったから一日仕事で読んだのだが、読み終わって「さもありなん」って思った。共左糞党ってのはやはり頭のおかしい狂人集団だったんだ。やっぱりねって感じだ。おいらは自分の感覚が正しかったことをこの本で再確認したのである。

おいらの共左糞党に対する知識ってのは、この延べでたったの1日半の読書がベースとなっている。が、なんといってもこの恐るべき天才が投じた1.5日である。十分だろう。共左糞党宣言程度の腐れ本など、半日もかければ理解できるんだし、これ以上ズルズル時間かけたってしょうがない。

逆に言うなら、共左糞党宣言を読む程度の事すらしないで共左糞党の何たるかも知らないまま、その潔癖性みたいな部分に惑わされてあのクソ左巻き政党に票を投じてしまう文字通りの”の~たりん”ババアなど、おいらは今後も遠慮なくバカにさせていただくつもりだ。お前ら、あまりにバカすぎるぜ!と。

ま、それはそうと、おいらが不思議でならないのは、なぜ日本共左糞党が共左糞党という名前を捨てないのかだ。

社会主義国は別として、例えば欧州等先進諸国の共左糞党は戦後分裂と衰退とを繰り返し、今や共左糞党という名称の政党はことごとく泡沫化しちゃってるじゃん。(フランスだけはそうでもないみたいだけど。)それなりの勢力を保っている左巻き政党は党名を変えるなどして、丸クソ、嚥ゲロ酢の作り出したデタラメ思想「共左糞主義」との決別を宣言しているというのにさ。

●暴力革命という政治手法を、今後永遠に放棄します。
●我々は平等志向の政府の樹立を目指します。が、これは決して共左糞党宣言に書かれている社会主義・共左糞主義社会ではありません。共左糞党宣言にある社会主義・共左糞主義社会など、我々は率先して否定します。

これを内外に示している欧州左巻き政党に対して、歴史だけはソコソコ長い日本共左糞党はこれを一切していない。やつらはなぜ、丸クソ、嚥ゲロ酢、零妊式の共左糞主義を放棄しないのだろうか。

それをちょろまかそうという意図なのか、やつらは党の要綱から過激な単語を削除し、ソフトな表現ばかりを用いるという小手先の要綱変更を行ってはいる。ただその内容は極めてインチキ臭いもので、相変わらず手法としての暴力革命は捨てていない。要綱変更後にマスコミからの「暴力革命は捨てたのか」というストレートな問いにもノーコメントで通している。即ち、丸クソ、嚥ゲロ酢が描いて零妊があんな風にしちゃった共左糞主義という究極の目標をその手法も含めて堅持したままで、これを一切否定していないのだ。

こいつらは真性のバカなのだろうか?それとも、50年以上の長きにわたって共左糞主義へとささげてきた己の人生を今更否定できないというイデオロギージジイ・ババアの人生をかけた泣き言に準ずる覚悟をすでに固めているとでもいうのか?・・・・・って、もうどうでもいいや。こんな救いようのない阿呆どもなんぞ、放っておけばいずれ消えていくだろう。おいらはバカは嫌いなのだ。

さて、長くなったがまだ終わらんぞ。共左糞党以外にも目を転じてみようか。おいらったら共左糞党と同じアホンダラ左巻き、日本左民党ってのの意味がわからんのだよ。これについて知ってたら教えてほしいのだ。

あの政党ってつまるところ、民主主義→社会主義→共左糞主義という国家左巻き化の流れの過渡期にあたる”社会主義”ってのが現実には極めて長く続くことが世界中の社会主義国家を見ても明らかだから、その過渡期こそ手厚く丁寧に進めていかなきゃダメだ的なことを党是とした政党でしょ?そこを丁寧に見なかったからこそ、東ドイツやソビエト連邦などという社会主義国家は崩壊した。そんなどうでもいい間違った理論にしがみつくどうでもいい間違った政党。でしょ?

党名を鑑みるまでもなく、まずは社会主義を目指すと言いながらも、与党に取り込まれてはとりあえず資本主義継続とか、とりあえず自衛隊容認とか、その主義主張がブレまくりで、何が言いたいんだか全然わからない。わかりや すさという意味では共左糞党の方がブレてない分なんぼかマシである。そのくせ、とっている行動は共左糞党と同じで「政府の否定」だけなんだから、こんなふざけた支離滅裂政党、存在価値などないと断定して構わないと思うんだが、どんなもんだろうか。

例えば、北朝鮮への対応などについては共左糞党と一緒で「圧力ではなく対話を」と叫んでるだけでしょ。相変わらず言っていることが脳内お花畑で、どうやって対話に持ち込むのか、対話したらうまくいくのかなどといった具体策・具体的見通しが一切伴わないところも共左糞党と全く同じ。対話が大切っていうなら、お前らはカリアゲと同じ社会主義者なんだから、お前らがまず対話して来いよ。カリアゲと考えを同じゅうするお前らこそ率先して対話を試みるべきだろ。底抜けの役立たずだったのが初めて国民の前面に出るチャンスじゃんかよ。なんでそれをしないんだよ?

・・・と誰もが思うのところなのだが、そういう前向きな行動力は一切持ち合わせていないし、批判することだけが自分の仕事だと思い込んでいるのだから、それ以上のことを期待する方がおかしいのだろう。そんなところもまた共左糞党と同じなのだ。

こんな意味不明のうすらバカ政党に票をやるだけ無駄じゃないかね?同じ種類のバカは同じ種類のバカ同士で一緒になっちゃえばいいと思うのだが、共左糞党と一緒になっちゃうと党内に埋没して目立たなくなっちゃうから別々のままでいたい。左渦巻水歩が自己都合でそう思ってるだけでしょ。こういう職業左巻きはもういらない。うんざりだ。こんなのを国会で飼ってるなんて、それこそ税金の無駄である。というわけで、左民党候補の立つ選挙民の皆さん、やつらに投票してその財産構築に手を貸すなど、もう金輪際やめようじゃありませんか!

昔の左巻き政党の支持者には、理不尽な差別を受けてきた部落やら朝鮮・中国から渡ってきた人々も数多く、ザックリ言うとその支持層は知的インテリ層と被差別層という二層に偏っていたようだ。確かに差別をある意味黙認していたような昔のどうしようもない日本社会において、被差別者が「人民皆平等」をうたう共左糞主義思想にすがったのは無理もないように思う。そういう意味では左巻き政党は日本という国において、一部国民の受け皿として必要な政党だったのだろう。それを認めるにやぶさかではない。

ただまあ、それも昭和までだ。既に左巻き政党はその歴史的使命を果たし終えたし、共左糞主義はその存立の意義すら失っていると思う。つーか、今どき、暴力革命もねえだろっつーんだよね。よって、左巻き政党はことごとく、生き残りのために自らを変革すべきなのだ。自分相手に革命を起こす。今の時代を生き抜くために、自らその形を変える。それができるんなら、おいらも少しは聞く耳を持ってやるってなもんだが、あの阿呆どもったら暴力革命で人は殺せても、自分の姿形を変えることは一切できないらしい。おめでたい人たちだよな。

ちなみに、大陸から渡ってきた被差別者についてもうちょっと細かく言うなら、朝鮮・中国から日本に帰化した人は共左糞党、在日朝鮮人とかは左民党という色分けがなされるようだ。左民党が一般の日本国民を全く無視したかのようなねじれた在日優遇策やら、どこの国の政党なんだかさっぱり分からんようなあっちの国々の利益ばかりを叫び続けたりするのも(←同じ左巻きでも共左糞党はこれをしない)、左渦巻水歩が在日出身ということだけじゃなくて、実はこうした事情からきているんじゃないかと思われる。

が、まあそれはともかく、左民党の主張は支離滅裂にもほどがあるので、左への寄りっぷりという点では共左糞党よりは弱いのかもしれないが、おいら的には共左糞党よりもはるかに信頼することのできないクソ中のクソ政党と断定している。その本質が国民に見破られ、今や完璧に泡沫化しているのは歴史の必然というものだろう。アホは滅び去るのみなのだ。

んじゃ。

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  1. 2017/12/19(火) 22:44:49|
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