ま、適当に

思いつきで書くよ

3-6-3.タイヤ

久々にエコ運転シリーズ連番の続きを書くことにします。

タイヤについてのメンテナンスですが、まず、窒素を入れます。その理由は、熱膨張をしないから低速でも高速でも同じフィーリングで運転できる(ような気がする)こと、ロードノイズが若干減ること、抜けにくいため補充頻度が低くてすむこと、・・・・・という具合に多岐にわたりますが、いずれも燃費とはあまり関係がなさそうですね。窒素を入れると燃費がよくなるという理屈もあるにはあるようですが、これはなんか科学的根拠に乏しいような気がしてますんで、ここで触れることはやめておきます。ともかく、私自身はMPVの納車直後にABに行って、窒素充填しました。2,000円也。

タイヤのローテーションは10,000km毎に行います。エコ運転中心のおとなしいドライブですから、これくらいの頻度で十分だと考えています。また、ローテーションの方法ですが、前後とクロスを交互に行っていきます。

で、先日、我がMPVの走行距離が10,000kmを突破(高知往復が効いてます)。というわけで、今日は近所のABに行ってローテーション(前後)をしてきました。ついでにちょっと遅いタイミングになっちゃったんですがオイル交換もしました。更には以前から「買おうかな~、どうしようかな~」と迷っていたファンの付いたシートカバーも購入。事前にABからハガキが来ていたんですけど、全店全商品10%OFFセール中とのことで、まんまとこのセールに乗せられた形です。このセールは4/30までやってるそうで、GW中はもっと安くなるのかもしれませんけど、ま、とりあえずは得した気分。

話が妙なところに行っちゃいましたんで、話を戻します。

窒素の補充もしました。ABで窒素充填をした人は補充は無料。納車直後に2.5kg/cm2に入れてたんですが(適正は2.3k)、計ってみたら2.4kになってたとのことで、10,000km以上走行して減った空気圧がたったの0.1kってことになります。いくら窒素が抜けにくいとはいえ、これってホントかね?

タイヤの交換は”走行50,000km”と”3年”の早い方で行います。3年経過したタイヤは手で押しても明らかに硬くなっていたり細かくひび割れていたりするため、グリップ力の低下はもちろんですが、燃費的にもよろしくない結果につながると思われます。交換するタイヤは、燃費と静粛性をうたったものにします。タイヤ交換というと、昔は私自身「タイヤなんか丸けりゃ何でもいい」ということで格安タイヤを選んで履いておりましたが、一度燃費や静粛性を追求しているタイヤを経験してからはこの考えを改めました。こういうタイヤを履くと、乗り心地がよくなって車内も静かになる。車格が一段上がったかような効果があるのです。数万円足すだけで車格が一段上がる。せっかくそういう可能性を持っているのだから、これは履かなきゃ損。そう思うようになりました。ちなみに、タイヤのメーカー・銘柄を特定する能力なんぞ私にはありませんので、実際に買うとなったら、メーカーのHPやらタイヤ屋さんのブログ、あるいはユーザーのインプレとかをみて判断しようと思っています。

スポンサーサイト
  1. 2008/04/29(火) 22:02:32|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<デジタルフォトフレーム追追記 | ホーム | 70-200mmはキャノンにします。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yutakota.blog34.fc2.com/tb.php/88-b9103f8f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ゆたこた

Author:ゆたこた
サッカーと写真と車等々について書き散らかします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる