ま、適当に

思いつきで書くよ

3-6-4.バッテリー

バッテリーは3年サイクルで交換します。交換の必要があるためというよりも、安心を買うためです。

私は通勤による長距離運転が中心であるため、小刻みな街乗りを続ける方よりバッテリーはずっと快調です。前車フォレスターは4年間交換なしで、4年の定期点検時にもバッテリーはまだ元気ハツラツでした。(その後、数ヶ月で今のMPVに買い換えました。)が、実は運転中はちょっとビクビクしていたのです。それは、前々車、そしてそのまたもうひとつ前の車でも、3年の車検時には何の問題もなかったバッテリーが、1年もたたないうちに突然あがってしまうという経験をしたことがあったからです。

近頃のバッテリーはそのようなお粗末なことはないのかもしれませんが、昔の経験がこびりついた私の頭が古いのでしょうか、どうしてもその不安が消えません。よって、新しいバッテリーには3年保証というのが付いていたりしますので、それに乗っかって交換しようと思っています。一度に大量の電気を使ってもびくともしないように、交換するバッテリーは少し大きめのものを選ぶ予定です。


以上、これまで4項目のメンテナンスについて語るのにちょっと長い期間かかっちゃいましたが、私のメンテナンスに対する姿勢というのは、走り屋の方々やものすごく車を大切にする人には到底かないませんが、一般的平均水準からみればちょいとばかり上をいっているかなと思います。メンテナンスに無頓着の方から見れば「これだけの投資をしてどれだけの効果があるのか」という疑問をもたれることでしょうが(自分がそうでしたからよく分かります)、これが結構効果があるんですよ。

私はこれまでの人生で新車8台を乗り継いで参りました。正直に白状しますが、うち5台はほとんどメンテナンスに無頓着でして、やっていたのはせいぜい格安鉱物油を使った1年サイクルのオイル交換くらいなもの。これまで書いてきたようなことをし始めたのは、実は米国で乗ってた2台のカンパニーカー、そして今乗っているMPVくらいなものなんです。だからこそ、その違いが分かります。そして自信満々言うことができます。「車ってちゃんとメンテナンスをしてやると、思ったよりもずっと長い期間、思ったよりもずっと高いレベルで新車に近い機能が保てるんだな」と。

メンテナンスによる燃費維持の効果がどれだけのものかは、測定ができないので定量的言及はできません。どこまで行っても定性的に「効果があります」くらいのことしか言えないのです。でも、長い間車をノーメンテで運転しておりますと、やがて燃費記録が徐々に落ちてきて、どうやっても元に戻らなくなるっていう厳然たる事実がある!ということで、メンテナンスはちゃんとやることをお勧めします。これは私の個人的見解に過ぎませんが、「その方が乗り味維持の面からもお得なんですってば!」

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  1. 2008/05/13(火) 23:16:56|
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