ま、適当に

思いつきで書くよ

こたろサッカー復活

え~っと、一部の方にメールでお知らせしたことで既に皆様にお伝えしたような気になっておりましたが、先日ある方との話がかみ合わなかったことで気づかせていただきましたので、改めてお知らせいたします。

こたろの骨がくっついて、明日から始まる中学生活最後かつ最大の大会「総合体育大会」(高校で言う”インターハイ”ってやつね)に出場できるようになりました。既に練習試合を何試合かこなし、スタンバイOKって感じ。この大会は負けたら終わりのトーナメント方式なので、この週末に負けて引退が決まっちゃうかもしれないドキドキ感満載状態なんですが、とにかくおいらは撮影してきます。

んじゃ。

  1. 2012/07/14(土) 23:09:18|
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EURO準決勝

皆様、EUROを見てますか?この前のイタリア対イングランドなんか、スコアレスだったってのに死ぬほど面白かったでしょ?明日からの準決勝もちゃんと見なきゃだめよ。

んじゃ。

  1. 2012/06/27(水) 20:54:31|
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久しぶりの観戦

一昨日16日土曜日、日産スタジアムで行われたFC東京戦に参戦してまいりました。

試合はFマリが1-0で勝利を収めたんですが、なんだかこう、う~んと・・・見ようによってはFマリの出来が良かったようにも見えなくもなかったんですが、・・・・これってちょっとね。というのも、Fマリをどうこう言う以前にFC東京があまりにヘボすぎて、試合になってなかったからです。

FC東京のシュートはたったの3本。それも、全然入る気のしないようなヘボいシュートだけ。サプライズで代表に選ばれた高橋も、なんでこんなのが代表なのかさっぱりわからないようなヘボプレーを連発してましたし、ACLに目がくらんで移籍しやがった千真もアーリアもこちらが期待した通りのすばらしい出来で、消えてるかヘマこいてるかのどちらかでしたから。最後の方なんか、向こうのサポーターが可哀想になっちゃったほど。

裏を返せば相手のいいところを事前に消しながらFマリが安全に勝ち切ったとも言えなくもないんですが、いざFマリの方に目を転じてみると、あれだけの好機がありながらたったの1点しか取れなかったわけですから、決定力の無さを露呈させていたというのが普通の評価なんじゃないかと思います。

ま、何にせよ勝ったんですからネガティブに考えても仕方がないんですけど、勝利の喜びがいつもより少ない感じだったことは否めません。FC東京がもう少しちゃんとしててくれれば、この感じも違ってきたのかもしれませんけどね。相手チームがそれなりのレベルにないと、勝利したところでつまらんってことですね。この試合をもってあのチーム、大嫌いになりました。小平だかどこかのくせに東京を名乗りたがる田舎もんども、お前ら、もう一回J2に落ちやがれ!

んじゃ。


  1. 2012/06/18(月) 21:09:18|
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EURO 2012

始まりましたねえ、EURO。ある意味ワールドカップより面白いこの大会、毎日毎日午前1:00~5:00という素敵な時間にこれでもかってくらいの好カードが連発されますよね。これでまた”会社なんぞに行ってられるかよ!”的な気分がおいらを支配するとともに、クビ一歩手前の有給休暇取得の乱発が始まること必至なので、どうにもこうにもウキウキしちゃって夜も寝られません。(ん?)

まだ予選リーグだってのに、スペイン対イタリア、フランス対イングランド、オランダ対ドイツなどという黄金カードが目白押し。これを見ずして何のために生まれてきたんだ、お前は・・・って言いたくもなるような感じですが、まずあのオランダがデンマークに敗れました。おいら的には超番狂わせです。ドイツは勝つには勝ったけど、そんなに強い感じがしなかったなあ。スペインはフェルナンド・トーレスが普通のFWだったら普通に勝ったんちゃう?イタリアは変わりましたよね。あんなガツガツしてるイタリアってはじめてかも。ドン引きのイングランドが・・・・・・・って、もういいか。

今日やっていた日本対オーストラリアももちろん見ましたよ。家族を上げて日本を応援して、これはこれで楽しませていただいたんですけどね。ただこのワールドカップアジア最終予選ってやつも、なんだかんだ言ってこのグループではオーストラリアと日本が順当に予選突破しちゃう確率が相当高そうでしょ。EUROのこの”どの国が勝ち上がるのか予断を許さない感”と比べちゃうとね。更にプレーの質から審判の質まで鑑みると、サッカー的な面白さはやはりEUROの方が断然上ですよね。だってアジアの他の国同士の試合なんか、これっぽっちも見たいと思わないもん、残念ながら。

てなわけで、とにかくわたしゃ廃人になることを覚悟の上で、このEUROを見続けます。有給休暇の取得は半休も入れて平均週2回くらいのペースになりますでしょうか。寿命を短くするほど激しい時差ボケが長期にわたって襲いかかってきますので、ホントは長期休暇を取りたいくらいなんですがね。日本の会社じゃそうもいかないところが残念。そんなことしようとしただけで年寄りが体内に染み付いた旧態依然とした価値観をむき出しにしてきて、会社への忠誠心やら仕事への責任感やらという話にすり替えてきやがりますからね。それも、直接言えないもんだから、別次元のところで何かっつーと直接間接を問わずにヒタヒタとしつこく押し付けてきやがるんですよね。こういうところはホンマにドメスティックじじいばっか。偉そうに”グローバル化”なんてことを社員に押し付けてくる暇があるなら、こういうところからまずお前がグローバル化していけってんだよ、まったく!

んじゃ。

  1. 2012/06/12(火) 22:17:31|
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こたろ再々々骨折

まだ左腕にギプスをはめたままの状態のこたろですが、この度、鎖骨をまた骨折しました。いったい何回骨折すりゃあ気が済むのかって思うんですけど、それはともかく、今回のは全治3ヶ月とのこと。すなわち、これによってこの骨折バカの中学サッカー人生は突然終焉を迎えたのとほぼ同義ってことになっちゃうわけです。

てことでね、この前立てた計画の前提が脆くも吹き飛んでしまいましたので、これに合わせてボーナスセールでの5D3の購入もあっさりと断念。買うのはぶっちゃけ来年ですね。そうでなくともこの5D3、発売以来ボコボコ発見されてきたいくつかの不具合への対応で、たとえ今発注しても6月以降の納品になるみたいですしね。更には価格だってまだちっとも落ちてない状態ですから。ま、来年になれば、世間様の評価が低い分、価格も落ちてることでしょうからね。こたろの高校でのサッカー活動状況に合わせて購入を検討するざんす。

そんじゃ。

  1. 2012/04/26(木) 22:25:12|
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無能の権化

嘉悦、下条、樋口。これほど往生際の悪いじじいどもって久しぶりだ。

いい加減にせよ。

  1. 2012/04/22(日) 21:15:46|
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こたろ再々骨折

先ほど、こたろがまた左腕(手首と肘の間)を骨折し、病院に行ってきました。明日から公式戦だというのに何やってやがるんだって感じ。ギプスが取れるのが3週間後ってことなので、5D3買うのは早くても5月になりますな。ふ~。

んじゃ。

  1. 2012/04/07(土) 13:18:54|
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神奈川県大会

休みだってのに、なんだか早起きしちゃいました。

さて、明日からいよいよ4月に入ることになりますが、新学期が始まって早々、こたろの公式戦が始まります。神奈川県大会の予選ブロック。同じブロックにどんなチームがいるのかおいらは全然知らないのですが、とにかく4月いっぱいを掛けて予選が行われるというスケジュールだけを知るところとなりました。昨年のブロック予選は強くてシードされていたもんですからGW期間中にようやく始まったのですが、今期はとにかく弱いもんですから最初から。ま、試合を楽しめる分、昨年よりマシといったところでしょうか。

こたろの仕上がりっぷりはというとこれがまた最悪で、1月に鎖骨を骨折。それが完治して復帰したばかりの練習試合でまた同じ部位を再骨折。医者から「3月いっぱいはプレーしちゃダメ」って言われて、今はただただ走るだけとかいう単調な練習を繰り返している模様。というわけで、今年はろくすっぽサッカーの練習をしておりませんから、この予選に出させてもらえるのかどうかすら怪しいってところです。

チームとしての仕上がりはそこそこです。たまに練習試合を見学に行った限りでは、さすがに神奈川県ベスト4に入った昨年のチームには到底及ばないものの、それなりによくなってきました。この前見たばかりの練習試合では、こたろも含めたレギュラークラスを4名欠いておりましたが(←みんなケガ)、横浜のトップレベルの中学チーム相手に押されながらもなんとか食い下がっていました。(1-2で負けたけど。)ま、これは練習試合ですから、あまり当てにはならないんですけどね。

この予選の段階での5D3購入はありません。5Dで撮ります。なぜなら、ブロック予選の会場はホームグラウンド、こたろの中学で行われるからッス。この狭くて近いグラウンドなら、明らかに5Dの方がいいですからね。それもレンズはサンヨンではなく70-200mm+エクステンダー、これがちょうどいいという世にも珍しいピッチなのです。で、もしここで勝ち抜いて本選に進めたとしたら、いよいよ5D3を購入・・・ですかね?価格の落ち方とか在庫の状況で多少前後するかもしれませんが、買うことは間違いないでしょう。一生のうちに一回しかない今年の神奈川県大会ってのは、その後の値落ちなんぞと天秤に掛けられるようなレベルのものじゃありませんし。

ただまあ、ここでもし予選落ちしちゃったりしたら、その次の大会は7月なので、購入はボーナスセール後ってことになります。ま、そこまで行けば値も大分下がっているような気もしますし、それはそれで気休めになるのかと。

いずれにしても、はやく来週が来ねえかな~。

あ~、あとついでに、どこかに新型ヨンニッパが落ちてねえかな~。あれがあれば5D3だってきっと見事に解像するだろうしな~。すげ~ことになると思うんだけどな~。

んじゃ、腹減ったんでメシ食ってきます。

  1. 2012/03/31(土) 08:19:50|
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どん底

マルキが腰痛ってことなんですが、腰をやったお年寄りってもうダメなのでは?その上デュトラを獲得って・・・・???これ、弱浜FCを見習って勝敗度外視の博物館路線を行くってことなんスか?「横浜に行けば○○に会える!」みたいな。これで状況が更に下を向くことはあっても上に向かうとは到底思えないんですけど。

全くもう、何を考えてんだか・・・・・シーズン冒頭にも申し上げたかとは存じますが、社長も監督も挿げ替えるべきなんじゃないでしょうか。これ以上、こんなでたらめジジイにチームをムチャクチャにされるのにはもう耐えられないんですが。

  1. 2012/03/28(水) 19:45:57|
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和司解任

お久しぶりです。天皇杯で負けて、和司が解任されました。

前半戦はよかったから最終順位は5位で終わったけど、ありゃバックラインと飯倉ががんばったからなんであって、どこまで行っても個の力に頼っていた。リーグ戦も後半に入ると、その限界が吹き出て負け散らかしたってことだよね。とにかくチームとしての攻め手が何もねえもんだから、全体が崩壊しかかってたし。このまま来年彼が指揮を執ったとしても、ま、ぶっちゃけ無理でしょ。要するに、まだ監督の器じゃねえって事だよ。解任はしょうがない。もうちょっと修行してから出直した方がいいと思います。

で、次の監督は樋口だって。これ、どうよ。

他チームの監督やってあれだけ結果出せなかった人を今ここで監督にするって、なんなん?彼は典型的な「そばにいるとよく見えるタイプの人」(←こういう人、よくいるでしょ)なんでしょう。そして、やらせてみたら全然ダメで、よく考えると、前からの業績をよく見れてれば使えないことは分かっていた。・・・今回ばかりは成長したと思ったんだがな~。ダメだったか~。・・・こういう人なんちゃうんか?

おいら、この人が山形の監督やったとき応援してたんで印象深いんだけど、とっても失望させられたことばかり覚えてる。あれから成長した?・・・・いや~、アルディージャとか横浜FCとかを単年で解任されているところを見ても、あんま期待できないんちゃうかな。

監督は反町にして欲しかったなあ。長谷川健太とかいろいろ報道されてたけど、おいらはずっと反町がいいって思ってた。ちぇ。

それにしても、社長の嘉悦は辞めねえのかよ。ACL行けなきゃ辞任とか言ってたくせしやがって、この大嘘つきが!今更役員報酬を50%カットだ何だ言われても、そんな戯言(たわごと)、おいらは一切認めねえからな。おめえにどんな能力があるのかは知らねえが、組織のトップが一旦”辞める”などと重大な約束をした以上、何があっても辞めるのが筋。どんな言い訳も通用しない。それに、こういう類の発言を翻したやつが、その後期待を超える成果なんぞ挙げたためしがないなんてことは歴史が証明している。そんなトップなど縁起でもねえ。とっとと辞めやがれ!

  1. 2011/12/31(土) 00:05:18|
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Fマリノス 対 松本山雅

昨日行われた天皇杯3回戦、おいらもBSでTV観戦しておりましたが、マツのJFL松本山雅がJ1アルビレックス新潟を見事1-0で撃破して4回戦進出を決めました。でもって、12月17日に行われる4回戦の対戦相手は、この日、栃木を3-0で一蹴したFマリノス。いや~、もう、こんなことってあるんですね~。

「この試合、絶対に見たい。どこでやるのかは知らねえが、観戦に行っちゃお~っと。」

早速そう宣言したんですが、この儚い望みもおかんによって(?)即座に叩き潰されました。

「12月17日ってこたろの公式戦、日産スタジアム杯があるわよ。」

なんてこったい!ゆたろが引退して普段の土日のスケジュールなんぞスッカスカのくせに、今年いっぱいでたった2つしかない参加必須のイベントがよりによって同日に行われるとは・・・・

今年度、こたろサッカー部の公式戦はこの大会しかないんです。これが終わると来年4月まで何もない。そしてこの日産スタジアム杯ってのはトーナメントなんで、負けたら終わりなんスよ。17日に行われるのは区の予選なので、前のチームなら強かったんで負けるはずもないからすっ飛ばしてもよかったんですが、何せ今年のチームはとっても弱い。17日で終わっちゃう可能性も十分ありますから、最初から目が離せない。どうしてもすっ飛ばせないんです。あいつがキャプテンになって初めての公式戦でもあるし。

でも、おいら的にはこの「Fマリノス 対 松本山雅」という試合の”見たい度”ってのも半端ないレベルにあるッス。とにかく直に見たい。スタジアムの雰囲気を直に味わいたい。ある意味、たとえFマリのJの優勝決定戦をスタジアムで見られなかったとしてもTV中継があれば何とか我慢しますが、こればっかりはTVじゃダメ。現場じゃないとね。

さあ、どうしたもんでしょう。いや、マジで頭抱えちゃってます。困った!


  1. 2011/11/17(木) 21:07:51|
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ゆたろ、引退

最終戦となった選手権予選の試合でゴールを決めて途中交代。そのままゆたろが引退となりました。

お疲れ。

  1. 2011/09/24(土) 18:21:14|
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ナオキが

どうして?

  1. 2011/08/04(木) 20:01:24|
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サッカー熱の行方(ゆくえ)

我が家のサッカー熱が一段落しています。

ゆたろの高校は選手権1次予選ブロックをなんとか優勝し、9月から始まる2次予選への進出が決定致しました。おかげさまで、毎日練習だったり合宿行ったりなんかして、貴重な夏休みをサッカー三昧で過ごすということになっちゃいそうなんで、実質的にやつの浪人、もしくはへなちょこ大学への進学がほぼ決定したと言い換えることも出来ようかと存じます。ま、それも人生ってことで。

こたろの中学は神奈川県予選で神奈川No.1の呼び声の高い中学を激闘の末退けたにもかかわらず、準決勝でまさかの敗戦。5月に行われた神奈川県サッカー大会と同じく神奈川県ベスト4という結果に終わって、関東⇒全国と続く上位大会への進出が叶いませんでした。あまりの過密なスケジュールのせいか、番狂わせ続出だったこの大会。ま、それもまた人生ってことで。

というわけで、ガキどもが自分の人生をガキなりに精一杯謳歌している中(←本当はメチャうらやましい)、おいらはちょいと腑抜けた状態に陥っているところッス。この脱力感はいったい何?

ただまあ、ガキがらみのそれぞれのイベントが一段落したとはいえ、7月下旬から昨日までに立て続けに12試合が目の前を通り過ぎていきましたので、たまりにたまった写真の処理がまだ終わっていません。SILKYPIXで画像を全て現像して、アルバムサイトでそいつを他の保護者に公開して、家庭内で楽しめるようVideoStudioでそれぞれの試合を全部スライドショーに仕上げて、そいつを全部AVCHDで焼いてブルーレイレコーダーにフルハイビジョン録画して、PCでも簡単に扱えるように同じモノを全部WMVファイルにして・・・というのが一連の定番作業なのですが、全てが終わるのはおそらく今週末になるかと思います。はやいとこ、なんとかしなきゃ。

んじゃ。

と、ここまで書いてマツの記事を発見。心肺停止で厳しい状態って・・・・・
ひたすら祈るのみ。今日は寝れんかも。

  1. 2011/08/02(火) 20:19:49|
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サッカー熱、再び

Fマリが首位に立ち、ゆたろこたろはそれぞれが1年で最大の大会に突入。我が家では再びサッカー熱が高まってきております。

ゆたろは選手権の神奈川県予選。今週末より負けたら引退という一発勝負が始まります。こたろの方は総体の横浜市予選が既に始まっておりますが、こちらも負けたらおしまいのトーナメント。逆に、これをもし勝ち続ければ横浜市⇒神奈川県⇒関東大会⇒全国大会とステップアップしていくことになります。ゆたろこたろのいずれの大会も、こいつらの親といたしましては結構楽しみなイベントではあるのですが、残念なことに、夏休みに入って試合の多くが平日に行われたりします。平日だと見に行けねえじゃねえか!責任者、出て来い!(って、古すぎ?)

ゆたろの選手権は明日23日(土)を皮切りに、25日(月)、27日(水)に試合があります。(←勝ち続ければ、ですが。)一日おきに試合なんて、サッカー的にはちょっとあり得ないくらいの過密スケジュール。おまけに月水の平日開催なんてボンクラサラリーマンにとってはホントに困るんですけど、なんたって負けたら引退ですからね。これまでとは一試合一試合の重みが違います。同じ高校の保護者には、この試合を見に行くために「二日とも休み取っちゃった」なんて気合いの入ったのも数名いたりするくらいだし、おいらも彼らと同じく入れ込んだ親として名乗りを上げるべきかどうか悩んでいるところです。

なんてことを言いながら、もし23日に勝利したら、どうだろ、まあおそらく、たぶん、いや、絶対に、25日(月)の朝には「発熱して調子が悪いので、今日は休ませていただきます。」なんて電話を会社に入れてるに違いありません。月曜日には会議が一つ入ってるんですけど、いいや!ふっ飛ばしちゃえ!

こたろの横浜市予選の方は、昨日21日(木)に5回戦、本日22日(金)に準々決勝が行われました。こたろはイエロー累積で今日の準々決勝は出場停止。で、チームは残念ながらこの準々決勝で負けちゃいました。いずれの試合も平日開催でおいらは行くことが叶いませんでしたが、その代わりにX50+200mmF2.8Lを抱えたおかんが参戦。その写真を見て雰囲気は分かりました。

先ほど「負けたらおしまい」と説明したトーナメント戦の準々決勝で負けちゃったわけなんですが、本当にこれでおしまいかと申しますと厳密にはちょいと違い、横浜代表として神奈川予選に進めるのは12校。ですから、横浜市予選で準々決勝(ベスト8)に進むことが決まった21日の時点で横浜代表となる権利を無事取得しておりました。ぎりぎりセーフってところですね。

これから始まる神奈川県予選はスケジュールが更に壮絶で、28日(木)から始まり文字通りの”連戦”で8月2日(火)には決勝を迎えます。サッカーって普通は週二試合のことを”連戦”って呼んで辛いスケジュールとされているのに、こちらは本当に毎日続く連戦なんスヨ。こんなの、どう考えてもみんなバテこけて番狂わせ続出になると思うんですけどね。ま、こんなことつべこべ言っても始まらないし、不公平というわけでもないので、とにかくがんばってもらいたいと思ってます。(ちなみに、県予選で決勝まで進んだ2校が関東大会への切符を手にします。)

というわけで、これからもしばらくの間はサッカー中心の生活が続く予定。

んじゃ。

  1. 2011/07/23(土) 00:32:56|
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快進撃

我が家では今、サッカーが熱いッス。GW突入以来、土日休日には毎日必ずと言っていいほど試合がありましたが、ゆたろこたろのサッカーチームは負けたら終わりのトーナメント戦で今の今まで勝ち進んでおりますし、負けたのはFマリの広島戦くらいのモン。(Fマリのおバカ!)その熱気が冷めないうちに、ちょいとグダグダ書かせていただきます。

まずはゆたろ高校。インターハイの県予選真っ最中です。

今年のインターハイですが、試合の組み合わせを決める年初の新人戦だか関東大会だかにそれぞれ初戦であっさりと敗れたためか、神奈川県の中でも最弱クラスのチームと認定されちゃって、ノーシードで神奈川県予選1次予選ブロックの底辺からの戦いとなりました。神奈川県の高校ってとにかくいっぱいありますから、いっぱい勝たないことには県代表にはなれません。ちょいと詳しく解説致しますと、この1次予選ブロックで4勝すればこのブロック優勝が決まり、続いて行われる2次予選で5勝すれば神奈川代表として全国に行けます。最弱と認定されたチームが全国行くには全部で9つ勝たなきゃならないわけですね。

ま、いくら厚顔無恥なおいらでもそこまで行けるなどとは到底思っちゃいないのですが、1次予選くらいはなんとかブロック優勝してもらいたいですし、できれば2次予選で1勝してもらいたいところッス。なぜ1勝かっつーと、インターハイ県予選ベスト16(=2次予選で1勝)に入りますと、秋の高校サッカー選手権神奈川予選でシードされて、1次予選が免除されるからです。「あと数試合で全国」っていう選手権2次予選って、最初からとっても盛り上がりますから。

で、今の成績なんですが、1次予選ブロックで3勝しています。選手権シードまであと2つ、全国まであと6つってことですね。(まだまだってことやね。)3勝したうち、ゆたろは2試合に先発で出場し(ゆたろのワントップ)、4得点を挙げています。結構やるじゃん、ってところですが、あやつの活躍が長続きしたためしがありませんので、サッカー部内でも「彼の今シーズンは終わった」的な言論攻撃を受けているところ・・・って、そんなことはともかくとして、次の29日に三浦半島の突端で行われるブロック決勝戦。ゆたろ曰く、「たぶん、向こうの方が強い」ってことなんですが、なんとかまぐれを炸裂させて二次予選へとコマを進めてもらいたいところです。

続いてこたろ中学。こちらは神奈川県中学校サッカー大会(通称:県大会)の真っ最中です。

GWに合わせて行われた横浜市の地区予選で4勝して見事ブロック優勝。そしてGW最終日の8日、県大会本選が始まりました。このトーナメントで5回勝てば神奈川県を制することが出来ます。(予選と合わせて9勝で県制覇ってところは、ゆたろ高校と同じですな。)本選の初戦から3週続けて試合があったのですが、最初の2試合なんぞはビミョ~に苦戦しながらも結局なんだかんだで3連勝しちゃいまして、現時点で神奈川県ベスト4まできています。これって結構すごくない?

こたろ中学のチームは公立中学のくせに相当強いんですけど、悲しいかな、選手層がメチャ薄いッス。”神奈川制覇”などと本気で口走っている(?)割には、部員自体が3年生13人、2年生12人しかおりません。中でもこたろの代(2年生)は掛け値なしに相当ヘボいんですけど、3年生の質と指導の先生の手腕が極めて高いおかげで何とか神奈川トップレベルを保っております。その強力な3年生のうち、主力2名(10番と3番)が故障で長期欠場中。そんな事情もあって、何とかこたろも出場が叶っているという状況になっています。こたろのポジションは右サイドバックかセンターバックか左サイドハーフという、完全に流動的な穴埋め要員的起用ではありますが、ま、これだけのレベルのメンバーの中で出られるだけ御の字ッス。

3年生頼みの超他力本願ではあるのですが、自分の息子が神奈川県で片手に入る位置にいるなんてこと自体が金輪際ないことかもしれませんので、この大会が終わった暁には”優勝”とか”準優勝”、あるいは”ベスト4”でもいいんですけど、然るべきタイトルつけた100インチx24インチ(254cm x 61cm)の巨大作品を作って、タイのラボでプリントしてもらっちゃおうかなどと画策中。そんな横断幕みたいなバカでかい写真、貼っておく場所なんぞありゃしないんですけどね。

尚、もともと来週に予定されておりました準決勝戦は勝ち残ったチーム(こたろ中学のことです)に修学旅行が入っていたため延期となり、決勝戦前日の再来週土曜日6月4日に行われることになりました。もしこれに勝ったとしても、こちらのブロックだけ連戦となって相当しんどいんですけど、ま、これしきのことにいちいち文句を言ったってしょうがないので、とにもかくにもがんばって欲しいと思います。

んじゃまた。

  1. 2011/05/23(月) 20:28:00|
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GW総括

5月3日以降、本日までの総括をします。

 ・Fマリノス : 2勝(J1-第9,10節)
 ・ゆたろ高校 : 2勝(インターハイ予選)
 ・こたろ中学 : 3勝(神奈川県大会予選、本選)

というわけで、全勝パーフェクトを達成したGWでした。相当気分いいです。ゆたろもこたろも”負けたら終わり”のトーナメントが続きますが、5月いっぱいくらいはなんとか勝ち進んでもらいたいと思います。

ここんとこ「撮影→現像→スライドショー作成」の繰り返しで疲れちゃいましたんで、短いけど今日はここまで。

  1. 2011/05/08(日) 22:34:02|
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公式戦開幕

パンパカパーン、パンパンパン、パンパカパーン!

昔やってたトランペットを押入れの奥底から引きずり出してファンファーレ吹いちゃおうかと思うくらい我が家は盛り上がっちゃってるんですが(ウソつくな!)、本日2011年4月23日土曜日、Jリーグ、ゆたろ高校サッカー、並びにこたろ中学サッカーの公式戦が一斉に開幕となりました。(Jは開幕じゃなくて再開だけどね。)

ゆたろの試合は横須賀の片田舎で午前9:30開始、こたろの試合は横浜の片田舎でJとかぶって14:00キックオフ、という状況でしたので、Fマリ対血豆戦(TBSチャンネル)は録画セットして、ゆたろこたろの試合を生観戦のハシゴと洒落てきました。

ただ、天気はあいにくの土砂降り状態でした。たま~に小雨になったゆたろの試合はゴルフ用の大型アンブレラを差しながら何とか撮影できたのですが、こたろの方はもう撮影なんか絶対無理ってな状態だったため、試合会場であった学校の校舎の雨樋の下で雨宿りをしながら、電信柱&ネット越しに観戦するだけにとどめました。なんだか超ついてない感じ。

で、その結果は・・・・・

  ・ゆたろ 0-1 で惜敗
  ・こたろ 5-0 で圧勝
  ・Fマリ 3-0 で圧勝

でしたとさ。

ま、唯一負けた、それもスコアレスの試合だけを撮影する結果となってしまって、少しだけ悔しいような感じがすることは否めないのですが、あんま期待できなかったFマリが勝っちゃったこともあって、概ね気分がいいです。

次の試合はまた来週、ゆたろとこたろが連チャンでありますから、こんどこそ晴れてくれることを期待しながら、気分よく寝ることにします。

んじゃ。

  1. 2011/04/23(土) 23:45:08|
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まずは引き分け

先週土曜日の開幕戦、名古屋に引き分けました。1-0で勝っていてロスタイムに追いつかれたので、その展開だけ考えるとムカつきそうなところですが、Fマリが世界に誇る2枚の超強力センターバックをあんな短い距離であれだけ置いて行くなんて、ありゃ~永井が速すぎますです。あれ見ちゃうとね、勝敗に関しましては「ま、しょうがねえかな」って感じかな。(ただ一言言わせていただけるなら、ボランチの位置にもしマツがいてくれてたら、ちゃ~んと永井を封じ込めてくれてたと思いますよ。どんな方法であれ、ね。彼のそういう能力、比類ないし。)

ただ、監督就任以来和司はずっと面白いサッカー、アイデア豊富な攻撃的サッカーなんてことを言ってますが、チームのそのプレーぶりを見れば相変わらずちっともアイデアなんぞねえし、攻撃的じゃねえし、なぜこんなのを獲ったのかさっぱり分からない大黒なんぞは予想通り老化激しくスピードが全くなくなっちゃっててまるっきり使えないし(こんなの出すより、スピードのある若いのを使えっての!)、両サイドバックはうんこだし、山瀬の首を切っておきながらバスティアニーニなどというベンチ入りも出来ないようなダメ外国人の契約を延長するなんて全く意味分かんねえことばっかしやがるし(外国人は即戦力以外あり得んだろ!)、・・・って脱線が過ぎるけど、とにかく面白くもなんともないバカ丸出しのサッカー。その代わりといっちゃあ何ですが、敵の攻撃を最終ライン(真ん中だけだけど)でキッチリと摘み取るその守備がすごい。このチームは明らかにディフェンス(真ん中の2枚)でもっている。それが見事なまでに自覚できる試合でした。

おい和司、「ちゃぶる」だかなんだか知らねえけど、もういい加減まるっきり機能したことのないような浮世離れしたことばかり言ってないで、もっと現実に目を向けてみろよ。他チームよりも明らかに優れているその強みをベースに、着実にチームをブラッシュアップしていってみたらどうかね。そうすりゃもっと上にいけるんじゃね?元来、どんな会社だって、どんな団体だって、組織の強みを無視した経営がうまく行ったためしなどないんだからさ。

  1. 2011/03/08(火) 20:58:54|
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明日は開幕だってのに・・・・・

開幕前に行われた一連の練習試合、J2チームに3連敗、J1清水にも当然負け、JFLチームにスコアレスドローだって・・・・。この体たらく、明日からどうやって期待すればよろしいのでしょうか。ま、中身が何もなくたって本番が始まったらぶっつけフォーメーションでまぐれ炸裂して勝ち進んだ岡田ジャパンの例もありますので、当面はそこに期待することにしましょうか。はぁ~。

  1. 2011/03/04(金) 21:26:33|
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準決勝

韓国戦、面白かったですね。勝ちましたから気分がいいのはもちろんなんですが、やっているサッカー自体がやっぱオモロイ。面白かった理由は、やはり”縦”。得点シーンに至る長友もそうでしたが、あの縦にズコッと抜ける感じが堪えられません。

ただ、前回書いた個人に対するおいらの能書きはこの試合に限っては見事に外れた感じで、香川が全く冴えませんでしたね。その代わり、本田がそこそこ働いてました。(PKでいつものようにしゃしゃり出てきて、キーパーに普通に跳ね返されたときはムカつきましたけど。)あと、長友。この人も海外に出て、よりはじけたみたいですね。川島もよかった。この試合に勝てたのは、何と言ってもこの人のおかげですから。

一方、バックラインのへなちょこっぷりは相変わらずで、内田はいつもと同じくうんこでしたし、今野もイマイチ。岩政に至っては力量不足が明らかで、抜かれまくってましたよね。これって裏を返せば「もしここに(今、ケガしてる)中沢と栗原がいたら、メチャつえ~チームになるんじゃねえか」とも考えられますので、こんなんで勝ててるってところが逆にすごいことだとも言えるんですけど。

マイナス面で圧巻だったのは本田拓也ですな。いや~もう、それはそれは酷かった!1点をリードした日本がボールキープを始めた延長後半の残り何分かで出てきて、ボールを持ったら周りに敵選手が誰もいないのにキープもせず無造作にポーンと前線に蹴り出して相手に奪われたり、不用意なファールで韓国の2点目の基点となったフリーキックを与えたり、韓国の得点シーンではボールにばかり集まる幼稚園サッカーに終始してゴールを決めた選手をフリーにしたり、眠い目をこすりながら観戦していたゆたろ・こたろをもってして「こいつ、何しに出てきたんだ?」「韓国の回し者かよ!」と激怒させたそのどうしようもない、頭の悪いプレーの数々。試合は勝利したというのにゆたろ・こたろの怒りは試合終了後も収まらず、こいつが笑顔でいるのを見て、「このバカ、全然自覚してねえよ。」「頭悪すぎだろ!」とまで言わしめました。おいら自身はこやつの普段のプレーを知らないのでどんな選手か実はよく分かってないのですが、今日のこの試合を見る限りはまあ確かに「こいつはバカすぎる」と思ってしまいました。てか、ここまでダメな選手って、おいら初めて見たかも。(ムーディ勝山みたいな顔して、偉そうにガム噛んでんじゃねえよ!)

あとね、この試合ってちょっとフェアじゃないようなところがありました。韓国はイラン相手に延長戦して、中二日でこの試合でしょ?中三日の日本と比べてコンディションは相当悪かったはず。それなのに、日本の方がバテてましたよね。それを見て、ど根性っつーか何つーか、地力的には韓国の方が一枚上なんだろうなと思いました。同条件でこういう強豪と互角に渡り合うには、やはりセンターバックを入れ替えるしかないような・・・・・

中でも、おいら的に相当気に入ってるのがサイドバックのチャ・ドゥリ選手。彼、Fマリに来てくれないですかね。あの労を惜しまない猪突猛進型のプレーって、個人的に好みなんですよ。

決勝はオーストラリアですか。予選リーグでは韓国と引き分けてますから、強いチームなんでしょう。更に、準決勝で6-0で圧勝しているオーストラリアに対して、こちらは韓国と延長戦までして消耗しておりますから、そこは多少の不利があるかと思います。ただ、決勝には中三日あるから今回の韓国ほどの不利ではないはず。なんとかがんばっていただきたいと思います。

それはそうと、キ・ソンヨンが日本人侮蔑の意を込めて猿まねしたらしいッスね。その理由が「大韓民国国民だから」だって。バカだね、こいつ。自国まで貶めちゃってることにも気づかない、宇宙レベルの大バカや。かわいい顔して、どうしようもないガキなんだね、こいつ。日本から直接迷惑なんぞ被ったことなどないだろうに、それでいてこんな無駄に無意味な感情もってこんな低俗なことができるなんて、世間狭すぎ。未熟にも程があろう。おいらは、戦争世代でもないくせに反日感情を持つ韓国人とか無意味に嫌韓感情をまき散らす日本人とか、どちらも救いようのないバカだと断定します。そして、バカは嫌いです。

んじゃ。

  1. 2011/01/26(水) 21:58:37|
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ザックジャパン

皆様、アジアカップにおけるサッカー日本代表の戦いっぷりをご覧になっておられますでしょうか?

大会をフォローされている方々には言うまでもないことですが、我がザックジャパン、一般的に格下と判断されているチームに終了間際まで負けていて直前に1点とって引き分けたり、退場者を出してバタついたりなんてことを繰り返していて、なんだかとっても危なっかしい印象を持たれている方も多いかと存じます。でも、私は全然違う印象を持っています。

このチームのやってるサッカー、てか、やろうとしているサッカーって、すごく面白くないすか?一言で言うなら「縦一本」みたいな。少なくとも私には、幻想報道ばかりが先行して実は何の実態もポリシーもなかった岡田なんぞと比べて、ザッケローニのやろうとしていることがビンビン伝わってくるんですけど。

その中心は、なんといっても香川でしょ。彼、ドイツに行って完璧にはじけましたよね。日本にいた頃は”まあちょっとだけ優れた選手”程度だったのが、ドイツで爆発した。要するに縦でメチャクチャ活きる男だったんすよ、彼は。日本人って伝統的に縦ができませんからね。そんな環境の中で、大して目立たなかったのも無理はない。

彼はこの大会では得点がなかなか入らず、調子が悪いみたいなことを言われちゃってました。が、こんなの、彼の質の高いプレーに周りが付いて来れなかっただけでしょ。彼の能力開花に必要な縦パスが、誰からも出なかったし。

チーム全体を鳥瞰してみますと、最初は確かに全体的にギクシャクしてましたが、大会が進むにしたがって高度な連携が(”縦”が)有機的に機能し始め、本田とか吉田麻也とか使えねえ元名古屋のプレーヤーを除いて(こいつらがなぜ召集されているのかさっぱり分からん)、香川中心によくまとまってきた印象があります。

あとはセンターバックを元通りに(中沢と栗原に)入れ替えて、ロシアのチームで補欠しているまっすぐしか走れない頭の悪すぎる本田なんぞとっととロシアに帰して、松井と前田を常時起用しましょうよ。そうすればこのチームは相当なもんになるかと思います。

明日は韓国戦です。韓国は過去の歴史の中でもトップレベルにあるチームだと思いますし、こちらはセンターバックが急造の超出来損ない状態なので、普通に考えれば相当不利だと判断されます。が、それはそれとして何とかがんばって欲しいと思います。ただまあ、万が一負けたとしても、おいらはこのチームにポテンシャルを感じてますから、あんまり気にしません。3位決定戦もありますしね。勝っても負けてもあと2試合、引き続き面白い試合をお願いいたします。

  1. 2011/01/24(月) 22:56:53|
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最終節

フジテレビONEで見ました。試合終了後、和司と社長の挨拶がありましたね。

いや~、最近つくづくと感じることなんですけど、人間って50歳を越えると途端に厚顔無恥になるというか、阿呆になるというか、さっき言ってたことと違うやんけ、とか、こんなこと世の中じゃ通じねえダロなんてことを平気でやっちゃったりするんですよね。それもあまりに堂々とやるもんだから、裏に何かあるんじゃねえかなんてこっちが勝手にありもしない裏読みをしてみたり好意的に解釈しちゃったりなんかして、それが実際にまかり通っちゃうことすらある。よかったね、クソジジイ君たち。

和司くんよ、あんた、監督に就任した頃何て言ってたか忘れたの?「監督が結果責任を問われるのは当たり前」とか「結果が出なけりゃ辞める」とか、ひいては「選手だけが単年契約で監督が複数年というのは良くない」とか、今やってることと全然真逆のこと言ってたんだけど、忘れちゃったの?それをさ、サポの前でちゃんと話すほとんど唯一のチャンスであった今日の挨拶なんか、「結果が出なくてごめん。来年がんばる。」って30秒くらいで終えちゃって、あんた、いったい何なのさ。全然一貫性がないんだけど。これ、元スーパースターといううぬぼれ?甘え?そうじゃないなら、いったい何?日産FC時代からのサポであるおいらはあんたに思い入れがあるからこんなこたできれば言いたかないんだけど、それにしたって酷すぎねえか?

社長の嘉悦。Webに掲載した挨拶文をそのままなぞったみたいなコメントをぐだぐだ言った後(繰り返すけど、この年になった人間のやり口を知っている同年代のおいらには、こんな小僧や小娘を丸め込もうとしているような、おいらでも書けるコメントなんぞにいちいち心動かされたりしないからね)、こう宣(のたま)いました。

「最後に、私自身こういった危機感と、様々な思いを胸にチームを去る選手たちの魂を受け止めて、来季は不退転の決意で望むことをお約束します。クラブのさらなる改革を断行し、皆様に本当に愛されるクラブになるように、そして魅力的なチーム、そういったものが実現できるよう、これからがんばって参ります。そういった私自身の不退転の決意を込めましてみなさんにお約束いたします。来季もしACL、最低でもACLへの出場権を獲得できなかった場合、私は責任を取って辞任いたします。以上をご約束して、皆様へのご挨拶とさせていただきます。」

責任をとって辞任するとか言ってるけど、あんたさ、結果が出なかったらプータローになる決意とでも言うんならともかく、だめだったら単に日産に戻るだけだろーがよ!そこにおまえ個人のリスクなんぞありゃしねえだろ、タコ!どうしてあんな大観衆の前で不退転だの何だのという詭弁を弄するのか・・・・ホント、年寄りのよく使う勝手な言いぐさだよね。この年代のジジイの汚らしさをむき出しにしやがって・・・・結果出してないんだから、すぐ辞めろってば。それが誰にも最も納得してもらえる、最も潔い、最も筋の通った、もしかすると唯一の責任の取り方だっての。それ以外は全部詭弁。あんたの部下みたいに、あんたのクソみたいな言い訳に誰もが無条件に頷いてくれると思わない方がいいよ。そんなことになったら人間おしまいだ!なんてことを言いながら、俺たちはこういうクソジジイを「老害」って呼んでたはずだけど、あんた、そういう気概をもう忘れちゃったの?

あんたの代わりなんぞいくらでもいる。でも、個性ある選手の代わりっていないんだよ。そこがジェネラリストとスペシャリストとの違い。そんなこと、あんた、分かってるはずだろ?もういい加減、その無能さに自分から決着つけた方がいいと思うよ。それとも何かい?結果出せなけりゃプータローになるって約束するかい?それならおいら、あんたのこと少しは見直してやってもいいけど・・・・出来やしないよね、あんたには。自分の影響力とか、自分の実績とか、そんなことをベースにものを考えるあんたみたいなタイプ、どこの会社にもいると思うけど、結局”自分”ってのが考え方の中心にあるんで、こちらから見るとどこまでいっても違和感が抜けない。それに、おいらたちは社員じゃねえ、サポーターなんだからさ。たとえ利害の絡んだ権力であんたの会社の社員は黙らせることができたとしても、純粋にチームのことを思うサポを黙らせるなんて出来やしないよ。この違い、年取ると分かんなくなっちゃうジジイが多いみたいだけど、よく考えてみようね。

じゃ、明日からはおいら、あんたの仕事、特に補強について見守らせてもらうから。

んじゃまた。


(後日追記)
あれからまたいろんなFマリサポのブログを読んで知りましたが、嘉悦の挨拶って、電光掲示板に流れた文章を朗読しただけなんだって?もうこいつ、どうにかしてよ。人をなめるにも程があるぜ!

  1. 2010/12/05(日) 00:46:04|
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大黒獲りだとよ

山瀬29歳戦力外の理由は若手の出場機会とか言ってますけど、本当は高年棒だからなんだと無理矢理思いこもうとしてました。が、本日、年俸7,000万円で30歳の大黒を獲りに行ってることが発覚・・・・このうすらバカ社長、何がやりたいんだかもうさっぱり分かりません。

本日夕刻、名古屋サポと浦和サポから言われてしまいました。

「Fマリって、バカすぎない?」

おい、嘉悦、おまえなんぞこの世でもっとも不要な類の人間だ。とっとと消えてなくなれ!

  1. 2010/12/01(水) 23:19:21|
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白味噌

本日、清水、河合、坂田(以上、スポーツ紙各社取り扱い)、波戸(日刊スポーツ)、浦田(デイリー)の戦力外も公になりました。こちらはマツや山瀬が戦力外となった段階である程度は想像されましたので、インパクトは昨日ほどではありませんでしたが、それよりも何よりも、やはり昨日のマツの戦力外通告がおいらの中で尾を引いてます。このどうしようもないやりきれなさは何?

昨日からずっと頭が白味噌状態なんですが、自分のこの感情を時間をかけて無理やり整理してみるに、どうもおいらはマツにJリーグ初のプレイングマネージャーになることを期待してたみたいなんです。もちろん、現役だとS級指導者のライセンスが取れませんので、現行ルール上プレイングマネージャーなど不可能なんですが、まあいつの日かルールなんぞは変わるだろってことで、おいらはやっぱりそういうのを期待してたみたいなんですね。その前提はもちろん、マツがFマリの選手であり続けること。これはもう誰の手も触れようのない普遍性をもった事実と決め付けておりました。その土台を今回根底から覆されちゃったんで、頭が白味噌化しちゃってるわけです。

プレイングマネージャーとしてのマツの采配・・・・あなたがもしマリサポであるならば、一度、このハチャメチャな感じをじっくりと想像してみてください。あのマツが監督っすよ、どうですか?他からどれだけ眉をひそめられようとも、あるいはどんなに笑われようとも、マリサポ的には全然気にならない、これはもうマリサポにしか楽しむことができない、采配の全てがことごとく愛すべき対象として成立し得る、まさにマリサポのマリサポによるマリサポのための監督だと言えそうでしょ?それはなぜか。彼の言動の全部が全部、全てマリノス愛から発せられるものだからです。

嘉悦くん、君みたいに日産からただ天下ってきただけの小僧に、この感覚が理解できますか?ちょいと大げさに言うなら日本リーグ時代からサッカー、それも日産FCを見続けてきたおいらからすれば、君のようなポッと出のクソガキにチームをグチャグチャにされるのは正直我慢ならないんですがね。あんたの存在自体が不快指数1,000,000くらいなんで、お願いだからどこかに消えちゃってくれませんかね。

山瀬の戦力外。おいらにはこれ、意味が分からないんですけど。嘉悦、お前、ホンマにアホちゃうか?

山瀬抜きでどうやって戦うの?山瀬の代わりに誰に期待してるっていうの?小野、端戸、千真、アーリアあたり?そりゃおいらだってこういう若手に育って欲しいとは思うよ。でも残念ながら現時点では誰一人として満足の行く結果を出してないじゃん。まだ未熟なんだよ、こいつらは。今のところこれといった絶対的な武器もない中途半端なレベルだし。そんな中、山瀬のあの1.5列から鋭く飛び出す切れ味みたいな誰にも真似の出来ないかけがえのない武器を持った選手を大切にしないでどうすんのよ。

んじゃあんた、例えば名古屋が山瀬を取っちゃったときのことを考えてみなよ。ケネディ一人でも手こずってるというのに、その横で山瀬が縦横無人にスペースに飛び出してきちゃったりしたら手が付けられなくなっちゃうでしょ?こういうどうもならん武器を持った選手って、他チームに取られたら2倍損するんだよ。どうしてそんな簡単なことが分からないの?

ろくな代わりもいないっていうのに、そういう選手を放出しちゃうあんた、バカにもほどがあるだろ?嘉悦くん、あんたは自分のこと頭がいいと思ってるみたいだけど、おいらが本当のことを教えてやるよ。あんた、木を見て森が見られないどうしようもない阿呆だぜ。とっとと辞めてもらえないでしょうか。君みたいな輩には、エコカー減税とかで国家に保護されてきた自動車会社程度の経営は出来ても、サッカーチームの経営は無理だよ。Fマリノスが迷惑しますから、即刻退任してください。

そして・・・・・そうだ、マツに新社長になってもらおうか。これはこれでオモロイで。日本国内にはマツ社長なら無条件で金を出すというサッカーバカオヤジが潜在的に結構いるように思うし、それだけでも嘉悦なんぞよりずっと好い業績が挙げられるんちゃうか?マツ社長ならおいら、手伝ってもいいよ。これでも米国駐在経験が7年あって、海外企業との折衝経験となるとそれ以上に長いし、とりあえず英語とスペイン語なら自在に話せるから、ちょっとは役に立てると思うよ。ここは一発、シャビでも引き抜いてこよか?センターバックの人材が欲しけりゃ、プジョルにも声かけてさ。・・・って、ま、そこまですごくなくてもね、もう少し現実味のある選手に片っ端から声をかければ一人くらいは引っかかってくるンちゃう?今円高だし、すごく有利だよね。たとえことごとく失敗しても、外国人補強という観点から何にも実績がない嘉悦と同等ってことだから、評価が下がることはないしね。

いや~、そう考えると楽なポジションだよね、今のマリノス社長業って。生活保護を受けながらベンツ乗り回している暴力団員と相通ずるものがあるよね。あんなんでいいってんなら、おいらも是非やってみたい。

社長ってのはその組織最大の付加価値を生まなきゃいけないポジションなんだしさ。ま、ちょっとは君もまともに働いてみたらどうかな?要(かなめ)の選手を切ってる暇があったら、その前に有力選手をとってこようね、君の責任でさ。それが会社にとっては実質的に最も大きな付加価値になるんだろうし、・・・・・あんた今、付加価値ゼロですから。つーか、今回の件でマイナスですから。そこんとこ、よく考えてみてね。あんた、どう見たって経営者失格なんだから。マツでもない、山瀬でもない、もちろん清水でもないし河合でもない、坂田でもなけりゃ波戸でもない、はたまた浦田ですらない、あんたがね、あんた自信がダントツで一番結果出してねえんだし。よく考えてみろっての。

んじゃ。

  1. 2010/11/29(月) 21:05:09|
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マツと山瀬

戦力外なんだそうです。

社長の嘉悦くん。
名古屋はケネディ、血豆はマルキ、川崎はジュニ・・・・・・、強いチームってのは結局看板となる外国人選手がいるんだよねえ。それなのに、Fマリってのはここ何年もまともな外国人の補強がまるっきりできてなかったよねえ。・・・・一つ聞きたいんだが、社長に就任してから君自信はいったい何をしたというのだ?

「おまえが戦力外だっつーの!」

・・・・来期はトリコメンバーになんの、止めちゃおっと。

  1. 2010/11/28(日) 21:49:32|
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高地での強弱

一部の方のご期待に添うべく、変なコメントをしてみます。

ワールドカップの予選リーグが全て終了いたしました。前回の優勝国と準優勝国であるフランス、イタリアが揃って敗退したという事実はおいら的にも結構驚きでしたが、それを説明するちょっと面白い屁理屈を知人から教わりましたので、ここでご紹介しようと思います。

「欧州ラテン民族は高地に弱い。」

今回のワールドカップは南アフリカ共和国にある10の競技場で行われておりますが、このうち6つの競技場が標高1,000mを越える高地にあります。で、予選を敗退したフランス、イタリアの戦績と競技場の高低とを照らし合わせてみますと、大変面白いことに、次のような白黒はっきりしたデータが出てくるんです。

 ・フランス0勝1分2敗のうち、2敗が高地での試合。
 ・イタリア0勝2分1敗のうち、1敗が高地での試合。

要するに、欧州ラテン系を代表するこれらの国々は高地だと全然勝てていない、てか、負けちゃってるわけです。

一方、南米の国々はこの逆です。

「南米は高地に強い。」

実際、次の例で見られるように高地だと大変強いというデータが出ています。

 ・ウルグアイ2勝1分のうち、2勝が高地での試合。
 ・アルゼンチン3勝の全てが高地での試合。
 ・パラグアイ1勝2分のうち、1勝1分が高地での試合。

(ちなみに、欧州ラテン民族の雄ポルトガルと南米の雄ブラジルとが同居していた、通称”死のグループ”と呼ばれていたグループGでは、ポルトガル、ブラジルとも試合は全て低地で行われておりましたので、この観点でのデータがとれませんでした。結果は両者が順当に勝ち進んでいます。)

で、日本はどうかというと、この高地への相性という意味では南米と同じなんですね。

 ・日本2勝1敗のうち、2勝が高地での試合、1敗は低地での試合。

要するに日本ってのは、まともに戦えば下馬評通り負けちゃうところを、競技場の空気が薄いことに乗じて何とか予選を突破するところまでもってきた。そんなことが言えるんじゃないか。・・・こんなことを真顔でいうオヤジが私の知り合いにいたわけなんです。

事の真偽はともかくとして、明日のパラグアイ戦は高地で行われます。どちらも高地に強いチームなので、上の屁理屈は日本にとって何の足しにもなりゃしませんが、パラグアイってのを無理やり低く見ようと努力しますと、日本より格下と言えるニュージーランドとスコアレスドローに終わる程度の大したことないチームで、空気の薄さに(?)勝手にコケたイタリアのおかげでたまたまなんとか順当に上がってきただけとも言えますから、ここはひとつ、日本にも頑張っていただきたいものだと思います。

で、もしまぐれでも何でもいいからパラグアイ戦に勝っちゃったりしますと、次の試合はスペインとポルトガルとの勝者と戦うことになります。ここで勝たないと目標のベスト4には上がれないわけなんですけど、実際問題としてFIFAランキング2位、もしくは3位のチームが目の前に立ちはだかるわけですから、ま、普通に考えればここで一巻の終わりってことになるんでしょう。でもね、だけどね、そこで上のデータがもしかするとちょっと使えるかもしれない。そう、この両国は欧州ラテン系、そしてその試合が行われるのは標高1,753mという高地に位置する競技場エリス・パーク・スタジアムなんですから。

というわけで、ちょいと無理やりにすぎるかもしれませんけど、こんな妙なデータとともに、日本代表には「自分の能力が低いことも忘れちゃった図に乗った阿呆の一発」ってのを期待して、私のヘンなコメントを締めくくりたいと思います。

これでいいかな?

  1. 2010/06/27(日) 16:06:32|
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ワールドカップ

仕事どころではありません。ブログなんか更新してられません。会社ではトイレに立てこもって寝てるなんてことは言うまでもありません。飲み会も全部お断りしてます。・・・・てな感じで、ここんとこ、ワールドカップ中心の生活にどっぷりとつかっています。面白すぎ。

フランス、しょうがねえなあ。なんだよ、この体たらくは。カメルーンもそうだけど、内紛なんてかっこ悪いことが表面化したようなチームはとっとと失格にして、それぞれの地域予選から繰り上げで別のチームにとっかえちゃえばいいのに。

韓国、がんばったねえ。ギリシャ戦では結構よかったのに、アルゼンチン戦ではアジアと南米との実力差を見せつけられた感じがしてちょいと愕然としたけど、よく立ち直って決勝トーナメント進出を決めたよね。この調子で頑張ってちょ。

北朝鮮はポルトガルにう~ん・・・、ノーコメント。前半は少し押してたくらいに感じたけど・・・・3位と105位だもん。しょうがないよね。

日本はカメルーンに勝ったね。それだけで、マスコミは手のひらを返したように岡田を誉め始めた。笑止笑止。内紛のあったカメルーンにまぐれで一勝しただけじゃん。オランダ戦で互角に戦ったって?バカ言いなさい。あの試合、オランダは勝てば決勝トーナメント進出だったんだよ。別に大量得点する必要なんてなかったのよ。だいたい、ボール支配率はカメルーンやオランダの方がずっと上だったでしょ?これが、スペインに勝利したスイスみたいな戦い方でもしていたというなら、見直すところではあったんだけどね・・・・ま、いいか。何はともあれカメルーンには勝ったんだから。でもね、おいらの評価は変わらないよ。残念ながらね。(と言いつつ、デンマーク戦でのまぐれを期待する気持はその辺の日本人と変わりゃしませんが。)

イングランドもドイツもスペインもイタリアも、決勝T進出など楽勝と思われていた強豪が、実際には予選3戦目にまでもつれ込んでる。ホント、なんでこんなことになるんだかいまだに信じられないけど、とにかく苦戦してるよね。こんだけ強い連中なのに、もしかすると決勝Tに行けないチームも出てくるのかも。・・・・だからこそ、面白くて目が離せないんだろうけど。

あっそうそう、V5についてのお問い合わせ(「iPhoneの新しいやつの方がいいんじゃねえか?」的なお問い合わせ)がありましたのでここで答えておきますけど、iPhoneなんぞお話になりません。V5の方がずっといいです。

iPhoneって、ああいうハードで出来そうなものは何でもかんでもぶち込む的なことしちゃってるもんだから、電池はもたないわ(毎日充電で超面倒)、読めるはずの動画ファイルが読めないわ(例えばAVIファイルと一口に言っても、ハード側のコーデックのカバーする範囲が異なるのか、読めるものと読めないものがあって、へなちょこなハードほど読めないことが多くなったりします)、コミックスも読めないわ(画面が小さいため、解像はしてても肉眼で読めない)、・・・・そもそも画面が小さすぎて、ちょっとV5と比較するのはかわいそうって感じ。ま、両方並べてみてみりゃわかりますよ。(わたしゃ、実際に見てみて、こんな事を書いてます。)要するに別物だよ、これ。おいらの書いてきたような用途をメインに捉えりゃ、V5の方がいいに決まっちょる。

ただし、こんなことをいう背景にはもちろん条件がありますよ。その条件とは、・・・・・おいらのように、V5で鑑賞する映像・画像に事欠かないソフト資産を抱えていること。これがない人はiPhoneの方がいいって言うでしょうね。あたりまえだけど。動画・静止画鑑賞以外にもいろんな事が出来るからね、確かに。

んじゃ。

  1. 2010/06/23(水) 22:31:41|
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日本サッカー協会御中

今からでもオシムに戻せませんか?

6月から始まるワールドカップで、日本はグループEに所属しています。このグループに入った国の最新FIFAランキング(本日発表)は次の通り。
  オランダ 4位
  カメルーン 19位
  デンマーク 36位
  日本 45位

日本はビリなんですね、残念ながら。

欧州赴任者に聞いたんですけどね。例えばオランダでは自国が楽勝グループに入れて超ラッキーだと思っているようです。デンマークはツボにはまれば強かったりもするので少し侮れないという位置づけではあるけれど、南米の強豪もいないこの楽勝グループでは、まあ順当に自国オランダとカメルーンが決勝トーナメントに進むのではないか。そう考えている国民が大多数で、日本などは最初から全然相手にされていない。いや、相手にされていないどころか、その存在すらちゃんと認識されていない。具体的に言うなら”アジアのあの辺にある国”ってことで、日本だか韓国だか中国だか北朝鮮だか、その区別すら付いていないレベルなんだそうです。

あらかじめ予想されたことではありましたが、いざこうして生々しい意見を聞いちゃったりなんかすると、「やっぱりね」って感じが重くわが身にのしかかってきます。だってこんなの、オランダだけではない。おそらくカメルーンやデンマークでもこれと同様に日本なんぞはまるで眼中になく、「順当」もしくは「上位3チームの争い」的な扱いであることは容易に想像が付きますんでね。いや、別においらは各国の国民が日本のことをどう思ってるかなんてところを問題にしているんじゃありませんよ。問題なのは、この人たちにそう思わせちゃうほど、日本代表の実力が本当に低いところ、そこなんです。私自身、ケーブルTVで各地域予選などを見比べてアジアのレベルの低さを改めて認識させられ、同グループ国国民の評価が過大でも過小でもない、実力をそのまま正当に評価した結果だということが実感できちゃってるもんですから。

・・・てなこと言うと「実力に地域差があるとかそれを実感できたとか、いちいち偉そうに決め付けるな!」なんて思われるかもしれませんが、各地域のレベルの差なんて、別においらじゃなくったって誰もが簡単に見分けることが出来るんですよ。例えば、欧州予選や南米予選の試合を見てみてくださいよ。日本が出てるわけでも、自分が好きなチームが出ている訳でも何でもないのに、試合そのものが面白いですから。そして、同様にアジア予選の試合も見てみてください。ヘボすぎて全然面白くありませんから。こんなの偉そうでも何でもなく、「試合を見る」、たったそれだけのことで誰にでもすぐわかることなんです。

過去のFIFAランキングの歴史を紐解いて見ると、・・と言ってもせいぜい3年くらい遡るだけなんですけど、日本代表って、2007年のオシム時代には13位とか15位とか、今となっては到底信じられないような高位置にいました。それが、皆様ご承知の2007年年末、オシムが病に倒れて代わりに岡田が代表監督へと就任。その直後、2008年1月に発表されたランキングで日本は34位へと後退しました。とはいえ、この事実をもって岡田に文句を言うのは全くの筋違いで、これはあくまでオシムのときの代表の評価ですし、だいたい13位とか15位などという順位自体、ランキングの計算方法がたまたま日本に高得点をつけるよう働いたというだけで、この順位が能力的な実態を全く反映していないなんてことは全ての日本人が理解していましたからね。34位くらいに再評価されたとき、何だかホッとしたくらいのもんです。

文句が言いたいのはその後です。

岡田は就任してすぐ、「ワールドカップでベスト4を目指す」と表明しました。これが数多くの訳の分からん日本人どもから「なかなか勇ましい目標だ」と好感を持って迎えられたものですが、その後がいけません。岡田体制の下、以前このブログでも少し触れました山瀬やボンバーが活躍した試合をピークとして、その後は結果に何の実体も伴わないまま、我々素人でもはっきりと認識できるくらいチーム力はジリジリと後退を続けました。それに伴い、日本のFIFAランキングは下がり続けて、ついに今45位にいるわけです。いくらこのランキング順位に実態を反映しない部分があるとはいえ、FIFAランク40位台のチームがベスト4に勝ち進むなどというオメデタイことを真に受ける人など、日本以外には存在し得ないのではないでしょうか。

FIFAの順位だけではありません。肝心の実績だってまるっきり上がっていません。2010年に入って、中国、韓国、北朝鮮、日本の4カ国で開催される東アジア大会で、我が日本代表は中国や韓国の後塵を拝しての3位。ぶっちゃけ、ここで戦った相手ってのは、ワールドカップのグループEよりもずっとしょぼいメンバーなわけですよ。そこで3位ってあなた、もしワールドカップのグループEがこのしょうもないメンバーで構成されていたとしても決勝トーナメントに行けない体たらくってことでしょ。これでどうやってこれよりも遥かにレベルの高い本番のグループリーグで勝ち残る(2位以内に入る)のでしょうか?どうやってオランダに勝つのか?どうやってカメルーンに勝つのか?どうやってデンマークに勝つのか?・・・てか、その前にどうしてこの無能監督が解任されないのか?・・・・まったくもって不思議でなりません。

岡田はこれまでこういう大会で結果が出ない度に、今たまたま結果が出ていないだけで、その後ろではワールドカップで必ず花開く筋の通った芯のようなものを着々と育てている的なことを聞き手に妄想させるよう、あらゆる手を尽くして実態のない奥行き感を演じてきました。・・・結果は結果として受け止める。・・・・本気でベスト4を狙っている。・・出来ると思っている。・・・・出来ないと思ったらこんなこと言わない。・・・・でも、そんなものに何の中身もないことは、これまでの実績を冷静に見てみれば、誰にでもすぐにわかることです。我が家ではもう昨年からこの男を完璧に見切っていて、岡田がこんな発言をする度に、「必死やな、この子」「いつまでちょろまかし続けるつもりなんだろ、この子」って感じで、こいつをそこら辺にいるガキレベルの無能者と断じ、侮蔑的な視線を投げかけるだけでした。

とまあこんな感じで、結果を出せなければボロカスに言われるのはどの国の代表監督とて同じ。そうは言っても国民はどこかで期待しちゃってる。どんなに罵倒しようとも、最後は自国の代表サッカーが花開くことを願っている。これもまた、誰も否定することの出来ない事実でしょう。そして一昨日が彼の最後の言い訳チャンス、韓国戦だったわけです。なんだかんだ言っても本番直前にそれらしい結果を出しさえすれば、大概の日本人は今までのこいつの無様な過去を全て洗い流し、「よし、ワールドカップではがんばれ」などとオメデタイ声援を飛ばすだけの能天気さをふんだんに持ち合わせているんですから、相変わらず中身は伴わなくとも、まぐれの一発さえ出せればいい。ヤツにとっては、・・・いや、本当は岡田の無能さなどとっくの昔に見抜ききっている多くの日本人サポーターでさえも、この試合に勝ちさえすれば、そこに気づかないフリしてあえてダマされてやろうと・・・・この韓国戦ってのはそういう試合だったと思うんですよ。ただまあ、目標はなんたってベスト4なんですから、韓国など軽く一蹴してもらわなければなりませんけどね。

その相手の韓国ですが、今年の韓国はおそらく過去もひっくるめてアジア史上最強チームと言っても過言ではないのではないでしょうか。わたしゃこのチームをそれくらい猛烈に評価しちょります。FIFAランキングはなぜか日本より下の47位におりますが、”実力”という意味では、これまでそれなりにサッカーというものを見てきた人であるならば、今年の韓国を日本より下だと思う人などほとんどいないのではないかと思います。そんな、ある意味格上と思える韓国を”軽く一蹴”しなければならないのですから、大変しんどいことだとは思いますが、これまでの無能っぷりを吹き飛ばすには、まぐれでも何でも、それくらいのことをする必要はあったわけです。

ただ、守備が出来ない、足元へのパスばかり要求する(チームプレーが出来ないので、相手を崩せない)、よく見りゃ一対一も全然強くない、オランダで活躍したといったって所詮は二部リーグにすぎない、一時期ちょいとまぐれでモスクワでもてはやされたけど実力が徐々にばれて結局今では補欠(これをマスコミは積極的に報じてないけど)、フリーキックがちょっと変なふうに曲がるだけ・・・の本田なんぞを救世主扱いしなきゃならんわけですから、辛いことは間違いないと思いますがね。とにかくこの試合は岡田最後の言い訳チャンスだったんですよ。

で、結果はご覧の通りです。何の工夫もなく実力相応にやられてました。これじゃお話にもならない。今からでもいいです。監督をオシムに戻してください。その方がまだしも期待できますから。

代表選手の選択からして不満があります。いっそのこと、ロナウジーニョやトッティなど、他国で落ちた有力選手たちの目の前に札束を積み上げ拝み倒して、3ヶ月限定でいいから日本国籍を取得してもらい(特例処置ってことで3日間くらいで国籍を与えるのだ)、スタメンのほとんどを入れ替えるってのはどうでしょうか。

先日ナニゲにTVを見ていたら、ニュース番組の中のワールドカップをまとめて取り上げたミニコーナーみたいなところで、「緒戦のカメルーン戦がカギ」とか何とかいいながら、カメルーン代表の紹介でバルサ時代のエトーの映像が流れました。その直後、今度は日本代表の紹介ってことで玉田の映像が流されたんですけど、このときのおいらの衝撃を皆様は想像できますでしょうか。エトーの次に玉田っすよ、あなた。バルサの得点源と名古屋の補欠。この格差って何?これでベスト4なんて、たちの悪い冗談にすらなりゃしません。頭の中にホワ、ホワ、ホワ、ホワ、ホワワワワ~~~ン(高音⇒低音に順次ダウン)という効果音が流れ、悔し涙がダーーーーッとあふれ出てきました。

まあとにかく、あの岡田の人選ってのはあまりに老人的で話にならない。こんなの、勝つための人選じゃない!日本でもっとも善戦することのできるようなつまらない選手をかき集めたというだけに過ぎません。あのさあ、目標はベスト4なんでしょ?だったら、あんなミスもしないけど大したこともできないような最大公約数みたいな人選してどうするのさ。そうじゃなくて、「とてつもないポカもするけど、とてつもないワールドクラスのプレーもする」みたいな荒削りではあるけど一芸に秀でたような若手をかき集めて、こいつらを散々褒めちぎっておだてあげ、「図に乗ったドアホウの一発」に期待するしかないんじゃね?

「うわっ、今日は奇跡的にあのドアホウが一つもポカしないで、いい面ばかりが出たから勝てちゃったよ。」

タダでさえ基本能力に劣る日本が本気でベスト4を目指すならば、こういう選手を集めるしかないと思うんですけど。

あの最大公約数連中だと、もう予選突破も無理でしょう。善戦むなしく敗れ去る。どんなにうまくいっても、そう論評されるくらいが関の山。こういう冒険できない老人的選手起用は岡田の得意技(というか、これしか出来ない)で、Fマリの監督してたときもそうでしたが、こいつはとにかく今ある戦力を確率論的に最大限に引き出していくことにはほんのちょっと優れた面がないではないのですが、冒険というものが全く出来ない。まるっきり無理。あと、ここがポイントなんですけど、ヤツは人を育てるってことが全く出来ません。

こいつにチームの指揮をとらせると、今ある戦力を根こそぎ食いつぶして終わり。とにかく若手が伸びないもんだから、こいつが去った後はぺんぺん草一本生えない。この事実は、ここ数年のFマリの惨状がそれを物語っています。そしてね、過去のこいつのコメントを注意深く見て行くと、それを自覚している節まであります。(←これ、共感していただける方募集中。Fマリの惨状を嘆き悲しむとともに、その後の岡田の言動を注視してきた繊細な人なら、気づいてくれている方もきっといらっしゃるに違いないと思ってます。)

ただこいつは、人材育成の才が欠落しているという自分の致命的欠陥が、周りにはまだバレていないと思っちょる。だからこそ、浅はかにも「今ここで若手を起用しておかないと、人を育てられないことがバレちまう」と思ったかどうかは知りませんが、内田みたいなのを抜擢してしまいました。そして、何とかの一つ覚えみたいにぺんぺん草も生えない使い方を続けちゃった。これが結果として今の内田の惨状を招き、この抜擢自体、バットとボールが1mくらい離れたような大きな空振りとなってしまったことは、今さら私なんぞが指摘するまでもないことでしょう。分不相応の慣れないことをやろうとするからこうなるんだっての。

あの~、誤解されたら困るんですけど、わたしゃ、内田の才能を全否定しているわけじゃありませんよ。むしろそこそこ評価してます。その証拠に、Fマリの選手以外、滅多に褒めたことのないおいらが、その昔血豆サポに対して「内田はもしかしたらもしかすると思う」と言ったくらいですから。でも・・・・こいつは岡田につぶされちゃいました。よりによって”ゲロ吐き病”でしたっけ?妙な精神病に罹患したここ1年くらいのこいつのプレーたるや、罵倒の対象でしかなくなっちゃいましたから。もしかすると今度のシャルケ(ブンデスリーガ)への移籍は、こいつの潜在能力を見越して今のうちから引っこ抜いたのかもね。今はどうあれ7月になれば岡田地獄から開放される。そのとき、こいつの才能も同時に解放されるに違いない。それが皆の目に触れる前に今から押さえちゃった方が得。そう確信したオシムの口利きにドイツ人が反応した結果だったりして。

とにかく、ロナウジーニョとかトッティが日本代表にいると仮定して御覧なさい。大エース間違い無しでしょ?ブラジルやイタリアといったサッカー一流国では、そんな選手ですら代表に入れないんですよ。要するに、日本代表で一番すごい選手と、ブラジル代表やイタリア代表の一番ヘボイ選手を比較しても、後者の方が上ってことです。なら、ここで敗北間違い無しの最大公約数みたいな選手を選んでる場合じゃないでしょうが。(Jでの実績すらまるでない玉田みたいなのを早々に当確としちゃうところが、岡田老人臭がプンプンする部分で、ヤツの采配に散々イラついた経験のあるマリサポならこの嫌悪感を理解していただけるのではと思います。)

んじゃ、誰を選べばよかったのでしょうか。

というわけで、この辺からおいらが得意とする妄想遊びが始まるんですけど、ベスト4を狙うならこれしかない的な”おいらジャパン”を選んでみましょうか。まずはFWから。

FWとして今選ばれている選手ってのは岡田の目からは平均点が高いのかもしれませんが(おいら的にはそうも思えんのだが)、能力的に中途半端な選手ばかりなので遠慮なく総とっかえします。おいらならば、今まさに活きの良さを発揮しているということを大前提に、千真、都倉、佐藤寿、興梠、前田の5名を選びます。強烈なシュート力、もしくはアイデアの豊富さを背景とした瞬間のスピードと飛び出し。こうした面で抜けた実力を持った選手でないとワールドカップではお話にもならない。過去の名前なんぞ関係ない。現時点での能力オンリーで選びます。

岡崎とか足の遅いFWはたとえアジアで結果を出せたとしても、ハイレベルなチーム相手だと途端に何もできなくなるので、ワールドカップにはぶっちゃけ無理です。彼のいいところに目を向けようにも、”相手DFの視界から消える”ことを売りにしているFWってのは、過去にも柳沢とかいましたけど、格上のDF相手じゃ通用しません。アジア三等国のDFの視界から消えることは出来ても、プジョルの視界から消えることなんぞできやしないのです。あと、大久保は過去から一貫して代表でとことんツキに見放されておりますし(アホの一発のためには”ツキ”って重要)、森本や矢野あたりは世界に通用するようなとりえもありませんし、玉田に至っては論外ですな。

MFについて、今の代表をみて決定的に不満なのは石川を外したところ。現代サッカーで最も重要な要素はスピードでしょ?それなのにあれだけの素材を外すなんて、岡田のその神経が分かりません。おいらが選ぶなら、石川を筆頭に、中村憲、長谷部、山瀬、松井、阿部の6名と、あとほとんどの皆様が「え~~~~~っ、ありえねえだろ!」って仰られることを覚悟の上で清水の藤本。こいつは積年の期待感から大化けに期待。そしてあと一人を誰にしようかな(たぶんソコソコでっかいやつを選ぶと思う)、って感じ。石川と山瀬を前において自由自在に走らせ、なにかってーとDFの裏にビョッコンビョッコン飛び込ませて相手を撹乱する。中村憲か藤本を前後の動きを多用させたトップ下兼ボランチのような位置においてここぞってところで前線に決定的パスを送らせる。前が開いたらロングシュートもあり。一方、守備的ボランチとして長谷部や阿部に最初から死んだ気になってエンジン全開で走ってもらう。”おいらジャパン”のキーパーソンは中盤の底にいる彼らです。交代枠ひとつはボランチ用に確保し、ヘトヘトに疲れきったところで交代。そんなイメージです。

俊輔とか本田はおいら的には落選です。まず俊輔ですが、Fマリの中心選手にこんなことをいうのは抵抗あるのですが、格下相手の余裕のある試合では無類の上手さを発揮したりしますが、ガツガツ来る格上相手では”ボールをとられる係に大変身”って感じで、ワールドカップのような舞台はもう正直無理だと思います。あと、本田とかああいう90分のうち89分も足元のパスを求めて無様に立ちん棒しているような選手は、現代サッカーのMFとしては使い物にならないのでいりません。まさか、ブレ球フリーキックのためだけにピッチにおいておくわけにも行きませんしね。セットプレーでのキッカーは憲剛か阿部で十分でしょ。いざとなったら山瀬や藤本もいるし。

DFですが、今の代表DFに決定的に欠けている要素、それはスピードです。と、ここまで書けば分かるでしょう。そう、今の代表ってDFに限らずどのポジションもスピードが全然ないんですよ。だから格上相手には呆然とする以外になく、試合に負けてばっかりになるんです。そんな簡単なことがあの岡田には分からんとです。で、おいらが代表DFを選ぶなら、ボンバー、岩政、栗原、槙野、長友、小宮山、駒野の7名とします。

この中に栗原が入っているところは、Fマリのヒイキの引き倒しのように思われるかもしれませんが、あの日本最高打点を誇るヘディング能力はもちろんですが、トップスピードに入ったあの田中達也と並走し、決して抜かせないというスピードをもったDFなど、日本には栗原をおいて外にはおりません。彼はフィジカルだってメチャンコ強いので、攻めるときも守る際も、ボンバーや千真とともにCK等のセットプレーでの迫力が全然違ってくることと思います。一昨日の韓国戦、日本はチビスケばかりでセットプレーでは全くの無力でした。攻めてても得点の匂いがしないし、守ってりゃ失点の香りがプンプンするし・・・・あれじゃあ世界ではやられ放題やで、岡田くん。ま、栗原の場合、たまに気を抜いてヘマするところは認めますけどね。でも、これだけの強みを持った選手なんだもん、多少の(?)弱点には目をつぶらないと・・・。あと、選手層の薄さという意味で日本最大の弱点ともいえる両サイドバックは、長友、小宮山に任せ駒野を控えにおきます。3人で何とかしろってことで。

代表のDFと言えばいまや常連となっているあの選手ですが、単に暴力的なだけなのに”フィジカルが強い”、何でも人のせいにしてズケズケ言ってしまうその醜悪な性格を”リーダーシップがある”と誤解されているだけの、ひたすら下手糞で単細胞な闘莉王など、おいらの実力本位の代表には選ばれる要素がありません。こいつを選ぶくらいなら、同じプレータイプでちゃんとした実力を備えつつあります槙野を選びます。てか、選びました。

GKは楢崎、川島、そして第3GKは・・・う~ん、飯倉かな?これぞヒイキの引き倒し?いえいえ、1年くらい前の個人的感情から言うと、本当は西川って言いたかったところですが、なんか彼って普通のGKに成り下がっちゃった感がありますよね。それなら飯倉でもいいのではないかと。

ここ10年くらいの間、こと”不安定感”では右に出るもののいなかったFマリ正GKですが、ここにきてようやく私たちは飯倉という素材を得ました。今年に入ってからの彼の安定感、反応のよさに気づいているのは今のところマリサポしかいないのかもしれませんが、そのうち代表に選ばれるんじゃないかって思います。いや、マジで。彼、ゆたろこたろの先輩だし。

おいらが代表監督なら、この”おいらジャパン”で挑みます。このメンバーですと、同じ負けるにしても惜敗じゃなくて、コテンパンにやられてしまう可能性がグッと高まっちゃうのかもしれませんが、その反面、勝ち抜く可能性だって同様に高まるはず。と言っても、今の代表がベスト4に残る可能性を例えば1%だとすると、これが2~3%くらいに高まるくらいなもんですけどね。・・・って・・・・・ん?ホントか?

さて、長い脱線期間を経て話を戻してまとめますが、皆様は韓国戦後の岡田のコメントをご存知でしょう。
「この敗北で進退問題になるかもしれないと思って会長に聞いたら、続けろって言われたのでこのままやる」んだそうです。いや~、こんなコメントをしちゃうんですからもう何をか況やですな。ついに壊れちゃったね、この子。壊れた監督でワールドカップに臨まなきゃならないなんて、なんて不幸なんでしょ。ま、今さらいくら小手先のことをしたところで、あのメンバーじゃどうしようもないけどね。でもねえ、・・・リーダーとして口が裂けても言っちゃいけないこの手の発言、監督更迭に十分な理由になると思うよ。翌日(昨日)、「あれは冗談」って必死になって否定してたみたいだけど、こんなタブー的自虐発言、冗談のわけねえじゃん。見苦しすぎ。

んじゃ。

  1. 2010/05/26(水) 21:10:19|
  2. サッカー
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山芋戦

今日は山芋戦をTBSでTV観戦しました。

今季のFマリノスって、ズビロに勝ったかと思ったら新潟に負け、なかなか連勝できないこの感じってコーキチさんの時代と全く同じで懐かしかったりもするんですけど、今季の負けは負ける理由がはっきりしてるんで、改善の可能性を感じ取れる分マシだっていう感覚があります。

さて、今日の山芋戦は勝ちました。でもね、チームの課題は相変わらず改善されておりませんでした。いや、それどころか酷くなってました。いい部分がより表に出てたのとラッキーだったためにたまたま試合には勝つことができましたが、だからといってダメなところを放置していいということにはならない。ダメなところは手を打たなければなりません。このチームのダメなところ、それは・・・・そう、両サイドバックと小椋がへたくそすぎなんですよ。

小椋は水戸から移籍してきた時点ではド下手で、「なんじゃ、このへたくそな選手は」なんて思ってたんですけど、河合の怪我なんかもあって試合に出るようになり、出場を重ねるに従って、献身的に動き回り相手選手にまとわりつくプレースタイルが表に出てくるようになり、その分へたくそさが薄れた感覚があったんですけど、やっぱ、へたくそはへたくそだ!今日の試合に代表されるように、今季はそれがモロに目立つようになっちゃってました。ギリギリのところでともすると慌てがちになる精神をグッと押さえつけて冷静に考え、ボールに触るタイミングが相手よりわずかに早ければいいだけだという真理に気づいて、全てを割り切り理解した上で、雑になりがちの相手と競り合う0.1秒のプレーを丁寧にできるかどうか。これが一流と三流との分かれ目ってもんでしょ。ここがダメなんだよ、君は。これからはここんとこ意識して練習してちょ。キミならできるよ、絶対。

裕介はもう駄目だね、悪いけど。試合をビデオに撮って、一つ一つのプレーをリピートしてみてみろよ。敵に奪われる。敵にパスする。肝心なところで必ず抜かれる。それどころか、肝心なところにいることすらない。裏取られまくり。へた過ぎ。頭悪すぎ。一つ一つのプレーがホント、クソ過ぎてどうしようもないから。こいつと代表の内田って、なんでこんなのがスタメンなのかさっぱり分からない東西両横綱って感じ。去年からずっとそうで(前にもこのブログで指摘したような記憶が・・)、まるっきり成長していない。おいら的には堪忍袋の緒が切れた。もう使わないでよ、こんなの。ちなみに、ゆたろの高校のサッカー部のマリサポ仲間の中でも(”の”が多すぎ?)こいつは激怒されているとのこと。おいらだけじゃねえんだよ、お前にムカついてるの。いいかげんにしろよ、おい。

あまのっちもへたくそ。力量不足。そのダメっぷりは裕介と同レベル。厳しいようだが、出場してることを人情的な側面から喜ばれてるうちは一流じゃねえよ。まあ、これまで試合に出てない分、試合に出ることで延びる可能性はあるから、まだ裕介みたいに見限ることはしないけどね。でも、今の君は相当下手だぜ。サポとして超ストレスフルだ。成長してもらいたいし、成長してもらわなければこのままでのスタメンはすごく迷惑。とっととベンチに引っ込め!

サイドバックの代わりの選手なんですけど、ヴェルディから獲った藤田もダメです。ごめんね、断定しちゃって。でもね、日本リーグからJリーグへと、おいらはサッカーをもうかれこれ25年見てるけど、君のようなタイプの選手が一流になった例をおいらは知らないんだよね。だから見切ってる。あの開幕戦の大チョンボ、誰も言わないからおいらが言うけど、あのウドの大木をフリーにしたのは君だからね。君じゃなきゃ、なんの問題もなく引き分けで終わってたから。ああいうところでああいうことやられちゃう選手って、結局ダメなんだよね。ごめんね、ホント。断定的で。でも、これは真理だよ、申し訳ないけどさ。

ちょいと言いにくいんだけどね、水沼コータとか斉藤陽介とか、このままだと来期は・・・っていう選手、君らのポジションをいっそのことSBにコンバートできない?きついこと言うから ごめんね って先に謝っとくけど、このままのポジションで続けてももしかするともう芽は出ないかもしれないでしょ、・・・・いや、たぶん芽は出ない・・・・いいえ、おそらく相当高い確率でダメでしょ。でも、見限るには惜しいのよ。だって君たち、スピードはメチャあるんだからさ。どうよ?やってみてくれない?

  1. 2010/05/08(土) 23:55:53|
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