ま、適当に

思いつきで書くよ

ポリゴン

今回はまたポケGOネタなんですが、前にも書きました通り、ここんとこボーナスを狙った1日1回のポケモン捕獲とポケストップ回し以外はタマゴを孵すこと(=歩いている間は必ずポケGOを立ち上げておくこと)だけに専念しております。その一環として今日の昼休み、外食で出歩くためいつもの通り機械的にポケGOを立ち上げたところ、目の前にいきなりポリゴンが出現しました。おいらはもう脊髄反射的にそいつをタップ。CPはたったの19でメチャ弱っちいやつだったんですけど、迷うことなく直ちにハイパーボールに持ち替え、ズリの実まで投げて慎重にこれをゲットしました。

ポリゴンをタップするタイミングで一緒に外食に出ている2名のクソジジイに対してポリゴンの出現を伝えたんですが、こいつらが慌ててポケGOを立ち上げたときには時すでに遅く、ポリゴンったら彼らのスマホには出現してくれませんでした。どうやらおいらが脳髄からの指令でこいつをタップしたあのタイミングっつーのは、こいつ自身が消滅する直前だったということのようです。

新しいポケモンを図鑑に載せるのは超久しぶりでしたし、ゲットできたのはおいらだけということもあって、思いもよらぬご褒美に舌鼓を打った次第。(←日本語の使い方を間違っとる)

というわけで、残る未入手ポケモンはラッキーだけとなりました。

ポリゴンゲットにより5kmタマゴを孵す意味がなくなりましたので、今後はラッキー狙いで10kmタマゴを孵すことに専念し・・・・・と言いたいところですが、10kmタマゴなんぞここんとこまるっきりお目にかかってすらおりませんので、ポケGO自体に対してますますやる気が失せてきました。せっかくのポリゴンゲットがあだとなった形っつーわけです。

そんな中、本日ナイアンテックより、「年内には新たなイベントがあり、新たなポケモンも実装される」という意味合いのお知らせがありました。ただ、具体的な中身は12日にならないと発表にならないようなので、これがモチベーションの再上昇につながるものなのかどうかは現時点では分かりません。残った「ラッキー入手」のために10kmタマゴの入手と孵化などといった超非効率的なことを続けることだけは勘弁してちょ、といった感じなので、12日の発表次第ではタマゴ孵化も止めてドラクエ周回プレイ(←歩きながらできるのだ)に戻っちゃおうかと思案中。

んじゃ。

  1. 2016/12/08(木) 22:13:22|
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昔の経験だよ

そうそう、その通りだ。競馬場はともかく、競輪場や競艇場の中に入ったのはかれこれ20~30年前の話だ。最近は全く入っていないけど、唯一、平塚競輪なら数年前に入場のあの行列に並んだこと・・・つーか、並んでる人に会いに行ったことがある。そのときの客層の雰囲気は以前と何も変わっていない感じで、周りには廃人がいっぱいいた。実際には昔と比べて変わった部分と変わってない部分がそれぞれあると思う。現状にほとんど触れたことのないおいら的にはどれがどれといった特定はできないけどね。

中央競馬はおいらが通ってた時代にももう既に改善されつつあった。当時通ってたのは東京と中山だが(東京がメイン)、オグリキャップが激走していたあたりの両競馬場の雰囲気は、日曜日ならもう初めての人でもあまり違和感を感じないで済むくらいまでになっていたように思う。今ではおそらく、あれより更に雰囲気は良くなっているだろうから、ほとんど問題ないレベルになったものと想像する。京都や阪神もきっと同様だろう。

ただ、本当にその雰囲気が全く気にならないか、客層が例えば野球やサッカーの観客と同等レベルか、などと言われればそんなことは全然なくて、やはりたそがれたジジイはそれなりの人数いる。完全無欠のド廃人みたいな極端な人はいなくなったというだけで、依存症の人だって一定の割合で存在するだろう。そこは別に競馬場にまでは行かなくとも、土日に場外の前を通ればすぐに分かる。人によっては近寄りたくないと思うに違いない部分は確実に残っているからね。

地方競馬に目を転じてみると、大井なら20数年前でもぶっちゃけ中央競馬より一段落ちる程度で、多くの人の許容レベルギリギリくらいにはなんとかあったと思う。今では間違いなく更によくなっていることだろう。立地だって東京23区内、つーか、おいらがその昔住んでいた品川区内にあるし、天王洲アイルの開発や平日のナイター開催などもその改善を後押ししたに違いない。だが、こんなのはあくまでも東京23区内にある大井に限った話で、本当の地方はもっとずっと落ちる。

昔の話ではあるが、オグリキャップのふるさとである笠松や、おいらのふるさとである高知などは、そりゃあもう酷かった。笠松競馬場は全体があまりに汚くて、極端に言うならその辺の手すりに触ることすらはばかられる感じ、とでも言えばお分かりいただけるだろうか。それなのに、愚かにも結構小奇麗な格好で入場してしまったおいら。小雨降りしきる中、おいらったら場内でただ一人完全に浮き上がっていたのだが、おいら以外の入場者たちは場内のあちこちにある馬糞にまみれた水たまりの泥土と見事なばかりに溶け込んでおり、完全に景色の一部と化していたんだから何をか況やである。

高知の方は建物だけはやけに新しかったんだけど、その分、まばらにしかいなかった入場者のド汚さばかりが目立っていた。ホント、そこにいるジジイどもは見てくれだけはことごとく新宿の地下鉄の出入り口付近でダンボールに囲まれて寝ているみたいな人達と何ら変わりないんだもん。「エラいところに来ちまったな」というのが率直な第一印象であった。あそこまで酷いとその後改善したところでたかが知れているとしか思えないのだが、現状はどうなっているのだろうか。地方経済だって沈みきったままだしね。一昔前のハルウララの登場でよくなっていることを期待したいところだが・・・。

高知競輪場は更に酷かった。高知の祖父母宅から徒歩10分弱のところにあるのだが、入場したらすぐに豪友会のチンピラ麻薬売人が足音も立てずにすり寄ってきて、「おんしゃあ、クスリいらんかえ?」って小声で話しかけてくる。誰が作ったかは知らないが、そんな高知ならではのド田舎伝説がやけに生々しいリアリティを持って心に響いてしまうほどの底辺っぷりだった。高知という一地方に限らず、競輪場ってのは総じてヤサグレ感が半端なく、競馬場より一段も二段も下を行くとされていたし、どこに行っても実際にその通りだった。

競艇も酷い。おいらが唯一行ったことのある平和島競艇場などはギリギリ23区内にあることもあって、魔界転生魑魅魍魎の限りを尽くした感のあるあの裏社会の伏魔殿高知競輪(大げさ?)などと比べりゃ赤子同然のかわいさであったが、それでも中央競馬などとは比べ物にもならず、大森海岸からゾロゾロと競艇場へと向かうその客層を見ただけで、普通の女子高生・女子大生ならその行列に近づくことすら拒絶すること間違いなしっていうくらいの、それはもう見事なまでのド腐れっぷりだった。今では競艇自体があの "Change yoursel! Dynamite Boat Race!" のCMによって相当見直されていると期待したいところだが、今の現場がどうなっているのかおいらは知らないし、行く気も起らないからどうでもいい。

とにかく、以前と比べてどの程度改善されてるのかは知らないが、競馬場、競輪場、競艇場といった公営ギャンブル場には相当数のギャンブル依存症患者が存在する。働けるのに働きもしない一部の生活保護不正受給者が開店前に行列を作っているパチンコだって同じである。廃人と化したかのような人々が確実にそこにいるのだ。

そこに目を向けることもせず、カジノを作るかどうかなどといった緊急性・重要性とも取るに足らない案件で屁理屈遊びをしている場合ではない。そんなインフルエンザワクチンにも似た、効果があるんだかどうだかもよく分からないレベルの予防医薬品の許認可についてつべこべ議論している暇があるのなら、今まさにバタバタと死人を出しているインフルエンザをどう治療して実効をあげるか、今目の前でもがき苦しんでいるインフルエンザ患者をどう救うかについて、具体的に突っ込んだ議論をするのが先であろう。

今も休むことなくギャンブル依存症を生み続けている公営ギャンブルやパチンコに手を入れないで、カジノがどうのこうのなどといった言葉遊びに終始して悦に入っている蓮舫や志位のドヤ顔など、想像しただけで吐き気がする。何度でも言うが、おいらったらバカは死ぬほど嫌いなのだ。頼むからおいらの視界から消え去ってほしい。それが日本国民のためでもあろう。

おい、おバカどもよ。お前らはこの天才による上の主張に何か反論ができるかね?どんなバカが口にするどんなにバカなことでも一回だけはちゃんと聞いてやることにしているから、出来るもんならやってみなさい。ま、軽く一刀両断してやるけどさ。そして、できればバカを自覚しなさい。そうすりゃまだ救いがある。そして真摯に反省してバカな行動は慎むのだ。バカだから無理かもしれないけどさ。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2016/12/07(水) 23:25:19|
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カジノ法案

正確にはIR(Integrated Resort)推進法案というらしいんですがね、いわゆるカジノ法案ってやつが衆院を通過しました。で、民進党やら共産党やらがいつものようにこれに反対しているわけですが、その理由っつーのが「ギャンブル依存症によって身を滅ぼす」的な、ギャンブルに対するステレオタイプの批判がベースとなっています。こいつらったら相変わらずつける薬がないっつーか、バカは死ななきゃ治らないっつーか、反対の理由として本当にそこにフォーカスしたいのであるのなら、国会議員としてもっと他にやることがあるだろうに・・・・。

カジノなんかね、たとえ出来たところで日本全体でせいぜい数か所でしょう。おまけに、海外のカジノに行ってみれば誰でも分かると思いますが、カジノの設置区域にグローバルスタンダードな規制をかけてしまえば、ギャンブル依存症など滅茶苦茶マイナーなレベルにしかならないし、その地域だって荒んだ感じになどなりゃしないわけです。

一方、日本中くまなく存在しているパチンコ、競馬、競輪、競艇といったギャンブル施設を見てごらんなさい。ギャンブル依存症の発生率がもし数値化されていれば、カジノなんぞの比ではないことは間違いないでしょう。おいら的に行ったことのある中では高知競輪、平塚競輪、百歩譲って高知競馬あたりがそりゃあもう相当なレベルのゲスっぷりでしたが、場内のそこら中にいるオヤジっつーかクソジジイがことごとく身を滅ぼすレベルのギャンブル依存症だと断定できてしまいそうな廃人環境ですし、そんなことは現場に一度でも行ってみればすぐに分かるはずです。

今さら民進党や共産党などに所属してしまうほどのバカを相手に何を言っても無駄なのかもしれませんが、もし国民のギャンブル依存症が本当に心配であるのなら、お前らがやるべきはこのカジノ法案に反対することではない。カジノなんぞに構っている暇があるのなら、パチンコ、競馬、競輪、競艇といった既存のギャンブルを野放しのまま放置したりせずに、せめて今の中央競馬と同レベルくらいに、即ち場内に一目見て廃人と分かるような奴がほとんどいなくなるよう何らかの手を打つこと、こっちが本丸だろうが。なんでこれしきの事が分からんのかなあ。もうバカにはホント、うんざりするわ。

そこに気付かない、それをしないってことはだよ。こいつらったら国民のギャンブル依存症など実はどうでもよくって、ただ単に反対のための反対をしているだけってことでしょ?もしくは、病的に視野が狭く発想の広がりも皆無というアホが服着て歩いているようなクソ野郎、クソババアの分際で、現場に足を運んだこともないまま(運んだところで見る目もないんだろうけど)頭の中でちょっと算数しただけで偉そうに意見してしまうような救いようのないウスラバカ。そういうことか?いや、実際にはその両方なんだろうな。とにかくこいつら、党名の設定、党首選びなどといった基本的なことから各種政策に至るまで、やることなすことあまりにバカすぎるもんなあ。頼むからこれ以上国民を失望させないでくれよ。

ちなみにおいらは、個人的には別にカジノなんぞあってもなくてもどちらでもいい。ただ、定量的にプロコンを比較して意見せにゃならん状況になったら、別に反対する理由もないから賛成に回ることになるんじゃないか。その程度だ。カジノが出来たらモノのついでに行くこともあるだろうが、カジノを主目的にわざわざ出かけることはない。カジノなんぞそんなもんなのであって、そんなものにピント外れに入れ込んでもしょうがない。

もし依存症の視点からギャンブルを社会的問題と捉えるなら、まずは、街中ではほとんど見かけることのないような廃人みたいなやつらが、これだけ大量にどこから湧き出てきたのか全く理解不能ってくらいウジャウジャいるド田舎の競輪場、競艇場、地方競馬場などといったあの超下品なやさぐれコスプレ劇場的現場を何とかすべきだろう。こちらには政治的にカジノなんぞよりもずっと興味がある。これらに対して適切な規制法案が出たらおいらはおそらくある程度の積極性を持って賛成し、選挙で賛成をうたう候補者がいればそいつに投票すると思う。それくらい身近な話だ。併せて、パチンコにも制限を加えた方がいいかもしれない。北朝鮮の資金源にもなってるようだし、射幸心をあおるという意味ではこちらの方がよほど大きな問題なのだから。

既存のギャンブルに政治的なメスを入れる。これって利得権益でがんじがらめの自民党には絶対にできないことでしょ?おいらが野党第一党なら文句なくこっちをやる。つーか、なんで野党どもがこれをやらないのかが不思議だ。国民の利益になる話を前向きに進めながら自民党をぶったたく絶好のチャンスだし、カジノとバーターで法案を出すのも面白そうだってのに・・・・。

せっかくギャンブル依存症に焦点を持って行きながら問題だらけの既存ギャンブルを放置しておいて、大した問題にもなりそうもないカジノにだけいちゃもんをつける。そういう糞尿垂れ流し的なことを仕出かしておいて一切省みることができないノ~タリンの脱糞野郎、放尿ババアどもなんぞ、今後は一切まともな脳細胞の持ち主として扱うことはせず、前頭葉、そしてもしかすると大脳新皮質までをも欠損した真性のおバカであると認定したい。そして、こうしたウスラバカのことをこれからは「民進党員」とか「共産党員」と呼ぶことにしよう。・・・って、そう言えばおいらったらもうとっくの昔にそういう意味でやつらをこう呼んでいたよなぁ・・・・・わりぃ。

んじゃ。

  1. 2016/12/06(火) 22:56:20|
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晩酌

それ、相当細かい話になるけど、楽しそうなので久しぶりにだらだら書いちゃうよ。

うん、おいらはハイボールだ。あんたが大好きなビールは飲んでいても酔いがなかなか進まずかったるいので、飲み屋なんかで一杯目の乾杯をする以外はあまり飲まなくなった。

出来合いじゃない。自分で作るよ。まあ「作る」なんて言ったって、大ジョッキサイズのコップに氷を入れ、ウィスキーと炭酸水を混ぜるだけなんだけどね。週に5日はこれを飲む。

1.ウイスキー

ウイスキーは毎週一本買っている。毎週買うということもあって価格で縛りをかけており、通常は一本2,000円以下、高くても3,000円までと決めている。まあザックリと「一月10,000円以内」って感じだな。

購入ブランドだが、2回に1回は角かオールドを買い、それ以外はいろいろな銘柄をとっかえひっかえ試したりしている。一昔前までは山崎や白州などで贅沢をすることもあったが、今は買わない。逆に、これで満足できたらコスパ抜群と思って600円台のブラックニッカを買っていた時期もあったが、ベトっと重たいあの平面的な感じがビミョ~に馴染めなくなってきて、今では角が最低ラインとなっている。ちなみに、トリスはおいら的には論外だ。

ハイボールに仕上げることを前提とするなら、ぶっちゃけ角とブラックニッカの間に差はほとんどないように思う。角の方が多少澄んでいてスイッと飲める(←サントリーの酒って、どれもこれもこういう仕上げだよね)という程度で、おいらが重視する”鼻香”的には角にも不満を感じつつある。角と同価格帯のプレミアムのついたブラックニッカ(リッチブレンドとかディープブレンド)なら、ニッカの方がずっといい。じゃあ角を買わずに後者を買うのかっつーとそうでもなく、角までもがダメとなると味も分からん貧乏人のくせにカッコつけて贅沢言ってるだけみたいになるし、何より井川遥さんに悪いもんだから、どうにも角を許容範囲から外せないでいる。そんな感じだ。(←我ながら100%説明不能)

ハイボール用途限定で安酒にコスパランキングをつけるなら、あんたからは超意外と言われるだろうけどジョニーウォーカーの黒ラベル、これがNo.1だと思う。実はこの酒のハイボールって今週初めて試したばかりなのだが、いきなり結構な強さで鼻に抜けてきたので、素直に「こりゃすげえ」と思った。高級な酒でしか味わえないと思っていたあの鼻の中をホワホワと吹き抜けていく感じが、3,000円しない酒(それもハイボール)で楽しめるとは・・・・・さすがはその昔、高級酒だっただけのことはある。

ジョニ黒。サントリーでは絶対にあり得ないようなこの独特なスモーキーさには賛否あるだろうが、おいら的には問題ない。価格は角の倍くらいするが、逆に言うならその程度でこれだけの酒が買えてしまうので、今後、我が家のハイボールメインブランドへと一気に駆け上がってくるかもしれない。

No.2は今のところオールドだろうと思っている。角よりほんのちょっと値が張るだけで、角より確実にいい。その癖のなさから、スモーキーなジョニ黒の箸休め的な意味合いも相まって、我が家の基本ブランドとなっていくと思う。その代わり、井川遥さんにはホント申し訳ないのだが、角などは買わなくなっていくに違いない。ジョニ黒ハイボールにより評価基準が引き上げられちゃった今、角の出る幕がなくなった感じ。

昨年、一瓶2万円くらいするような良質なウィスキーをいただき、これで水割りとハイボールとを交互に飲んでは至福な感覚に包まれたことがあるのだが、その酒ったらもう全くの別物であった。出来のいいウィスキーってのはどうにもならんくらい美味い。

というわけで、その時の至福感の全てとは言わないまでもその何割かを再現してみるべく、何かの記念にかこつけて、半年に一回くらいは高級ブランドを買おうと決心している。いい酒になると炭酸が邪魔になってくるので、ハイボールより水割りの方がベターでしょ?そのときはハイボールは一休みにして、水割りを飲むってことになりますな。

2.炭酸水

炭酸水はウィルキンソン一筋だ。一昔前までは炭酸水のブランドなどは気にもせず、場末のスーパーで売っている1本50円くらいのノーブランド激安炭酸水なんかも平気で使ったりしていた。それがまたいつ頃のことだったか、炭酸水の違いでハイボールの味(というか、香りの立ち上り方)が変わることに気付いてからというもの、50円物の出来の悪さが許せなくなってしまった。以降、いろいろなブランドを試してみてウィルキンソンに落ち着いた次第。(一本85円なので価格的には大差ねえけど)

他の炭酸水と比べるとウィルキンソンの泡には微妙な大粒感がある。これがハイボール向き、つーか、おいら向きなのだ。他の炭酸水の泡は細かくて長持ちしない感じがするのだが、この細かい泡ってやつが向いているウィスキーだってもちろん存在すると思う。ただそんなの、おいらの好みではないことは明らかだが。

量的には一回あたりペットボトル一本500mlの2/3くらい、350ml程度の炭酸水を使用する。150mlのウィスキーを350mlの炭酸水で割って500mlにするって感じか。これだと市販のサントリー角ハイボール缶<濃いめ>よりも更に濃くなって12度くらいになるが、飲んでみりゃすぐにわかる。濃くなんかない。風呂上がりの晩酌、その最初の一口として、おいらったらビールと同じ感じでゴクゴク飲むもん。別に酒飲みじゃなくたって、それが出来ちゃうのがハイボール。炭酸によって一気に吸収が進むため、短時間でのほろ酔いにうってつけなのだ。

ちょっと脱線するけど、おい、サントリー!アルコール度数が9%しかないあんな水っぽいものを <濃いめ> などと呼んでんじゃねえよ。濃いめじゃない普通の方なんて、薄すぎて意味不明ですらある。それに、氷なしのハイボールとかそもそもあり得ねえだろ。あんな生ぬるい得体のしれない飲み物を飲まされるこちらの身にもなってくれよ。炭酸も弱っちいし味だってあちこちが足りない、文字通り”間抜け”な飲み物だ。お前ら、酒造メーカーだろ?あんなもんを商品化するなんて、アホなのか?

ビールは冷やして飲むが、氷を入れたりはしないよなあ。それはなぜか?3~4℃がビールを最高においしくする温度だからだ。でもウイスキーは違うんだよ。

ウイスキーには2つの旨味のピークがある。その一つは・・・・なぜロックなどという飲み方があるんだと思う?簡単だ。融点ギリギリまで冷やすとうまいからだ。ハイボールだって同じである。美味しく飲むには氷が必須なのだ。もうひとつのピークは室温だ。これは医学・薬学の世界で言うところの”室温”のことで、25~27℃あたりを指す。ちなみに、室温で美味いのは水割りだけだ。それも1対1の比率で割っておいて、ゆっくりと舌の上で転がしながら飲む。これで安酒でも驚くほどうまくなったりするからやってみろ。・・・って、そんなことはどうでもいい。

冷蔵庫で中途半端に冷やしたウイスキー(ハイボール)を飲むなど、酒のことが分かっていないとんでもねえ愚挙だろうが。こんな基本中の基本を酒造メーカーのお前らが知らんはずなかろう。飲んでみろよ、その缶を。生ぬるくて気持ち悪いから。ったく、こんなもの作りやがって。消費者をなめるのもたいがいにせ~よ。・・・・・って、ふぅ~、ようやく気が済んだ。脱線終わり。

ウィルキンソンの炭酸水にはコーラの香りを付加した「ドライコーラ」というのがあり、おいらはたまにこれを使って遊んでいる。香り的に貧困な廉価ウィスキーの弱点をコーラの香りが程良くちょろまかしてくれるので、安酒ほど使用頻度が高くなる。週5回ハイボールを作るとして、角の週は3~4回このドライコーラとなる。オールドの週で1~2回かな。2,000円越えの酒になるとさすがに止めるけどね。

そうだ、今思いついたんだけど、今度あのお安いブラックニッカでドライコーラを試してみよう。ドライコーラを知る前にブラックニッカは飲まなくなっていたので、おいらったらこの組み合わせを経験したことがないのだ。もしかするとこれでブラックニッカもルーチンに復活できるかもしれないなあ。

こういうイレギュラーな組み合わせって、一週間連続は無理でもたまにピンポイントで飲むなら問題ない、なんてこともありそうだ。つーか、そもそも同じブランドを一週間連続で飲み続ける今のやり方が変態すぎるのかもしれない。普通に考えるなら、数種類のウィスキーを常に持っておいて、その日の気分によって飲むブランドを変える。これが健全だよな、やっぱり。・・うん、今後はそうすることにするわ。

3.氷

氷は冷蔵庫が勝手に作るやつを使っている。以前には袋入りの氷を買ってみた時期もあるのだが、結局差が分からなくて止めてしまった。我が借家にはシンク一体型のシステム浄水器が導入されているし、製氷機能付きの冷蔵庫を買ったばかりでもあるので、平均的な家庭よりは氷の出来がいいのかもしれない。いい酒なら違いが分かりやすく出るのかもしれないが、廉価の酒では無理。おいらレベルの舌なら我が家の氷で十分だ。

とまあ、以上がおいらのハイボール事情ってことになるのだが、このおいらの晩酌コストをネチネチ計算してみると、一日300~500円くらいってことになる。ビールがぶ飲みのあんたと比べりゃ、半分以下だろう。

ビールもソコソコ美味いとは思うんだけどね。ただ、ほろ酔いでコトッと眠りにつけて、朝起きたらスッキリしている。この晩酌の本来あるべき姿が、ビールだとどうしても実現不能になってしまうから辛い。だって、酔うためにリッター単位で飲んだら、どうしたって夜中におしっこで起きちゃうでしょ?そんなの嫌だもん。つまみなしでリッター以上飲むってのも辛けりゃ、費用的に一日1,000円を軽く超えちゃうってのも辛い。やっぱ、おいら的に晩酌にビールってのはあり得ない選択なのだ。

あと、大酒飲みには程遠いおいらですら「どんな酒でも金さえ出せば本当に美味いものが手に入る」くらいのことは承知している。でも、たった数百円で毎日の飲酒に耐えられる酒となるとねえ。安い日本酒や焼酎ってのはおいら的にあの臭いが全然ダメだし、安ワインなどはアルコールをぶち込んだぶどうジュースって感じでお話にもならない。いわゆる”安酒”だと「悪酔い」とまではいかないが、朝起きた時に気持ちよくないしね。で、結局、低コストで毎日楽しむにはハイボール。これしかないのであ~る。

ちなみに、ハイボールを飲まない日は市販の酎ハイ缶などを飲んでいる。こいつを飲むのは決まって休日だ。500ml一缶か350ml二缶。アルコール的には全く物足りないが、ジュース的な味がついているせいか、量飲むとウンザリしちゃうので仕方がない。こちらはコスト的には多少のメリットが出て、一日150~200円也。たまにはこうした肩すかしを食らわした遊びもいい。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2016/12/04(日) 22:13:24|
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デブに歯止めを

おいらのこの使い古された身体ったらただでさえポンコツだというのに、最近、体重がとんでもないことになっているようでして(←怖くて測っていない)、一年前の服はどの服もきついし、電車内で立っているだけで腰は痛くなるし、歩き出せば踵(かかと)は痛いし、前かがみになっただけでぶっ倒れそうになるし、1時間に3回くらいとてつもなく眠くなるし、とにかく何をしようがにっちもさっちもいかなくなりつつあります。

平日はね、雨さえ降らなきゃ毎日最低でも80分、7kmくらいは歩いてるんですよ。いつもつけっ放しにしているポケGOのジョギングの記録を見れば毎日9~10kmは伸ばしてますし(←ポケGOって実際の移動距離より多く記録されるようです)、4ヶ月強の累計がもうすぐ1,000kmになるくらいですからウソではありません。にもかかわらず、おいらの身体はデブまっしぐら。これ、どういうことなんでしょうか?

答えは簡単です。毎日飲みたいだけ飲み、食いたいだけ食ってるからです。

毎晩キンコンダッシュで規則正しく帰宅し、8時前に夕食をたらふく食う。その後、デザートと称してシャトレーゼで購入したアイスを2本食べます(バニラソーダとコーヒーミルクだよん)。でもって、風呂上がりに炭酸水500mlをフルに使ってハイボールを角一瓶が一週間もたないペースで毎晩飲み、その際につまみと称してお菓子一袋を開けたりします。・・・って、こんなに飲み食いしてて痩せるはずねえわな。

というわけで、これ以上デブってチンチンが直接見えなくなりでもしたら人として終わってしまうような気がするので、今日からとりあえずアイスとお菓子を止めてみます。でも全部止めちゃうとストレスで精神に異常をきたしちゃうかもしれませんので、ハイボールだけは許してちょ。

んじゃ。

  1. 2016/11/29(火) 22:34:28|
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J2プレーオフ

昨日J2のプレーオフ準決勝があり、4位のC大阪と6位の岡山が決勝に進むことになりました。が、3位の松本山雅を差し置いて6位の岡山が決勝に進むのはおいら的には結構衝撃で、釈然としない気持ちにさせられております。

3位から6位のチームでプレーオフが行われるってことはもちろん事前に決められており、おいらごときが文句を言う筋合いではないんですけど、1年間戦い続けたリーグ戦の勝ち点差や順位をこの程度に軽く扱うこの制度自体が、リーグ戦を軽視した阿呆が考えた阿呆な制度としか思えず、バカが大嫌いなおいらとしては、このバカ丸出しの制度の存在とこれを考えたバカ、この両者がどうしても許せずにおります。

あんたったらろくすっぽ知らないようだから説明しちゃるけど、J2ってのは全国に散らばった22のチームがホーム&アウェーの総当たりで年間42試合戦って順位を決めるッスよ。で、1位と2位のチームはJ1に自動昇格し、3位から6位のチームが残り一枠の昇格をかけてプレーオフへと進みます。で、プレーオフ準決勝として3位と6位、4位と5位のチームがそれぞれ戦い、勝ち上がったチーム同士が決勝を争って、最後まで勝ち残ったチームがJ1への最後の切符を獲得する。そんな仕組みです。

このプレーオフの中でシーズン順位が上位のチームと下位のチームが同等に扱われるわけではありませぬ。上位のチームにはちゃ~んと各試合でアドバンテージが与えられますです。それは、上位チームのホームで試合が行われること、そして90分戦って引き分けだと勝ちになること、この2つです。

とまあ、これがJ2プレーオフという制度の全貌なんですけど、おいらはここに怒りを感じているっつーわけです。なぜならばこんなの、長い目で見たら全くナンセンスな話だからです。

まず搦め手からモノ申すと、J2ごときで6位にしかなれなかったようなチームがプレーオフの時期にたまたま調子がよくてJ1に上がったところで、当然のことながらJ1ではまるっきり通用せず、数年前に6位のくせにJ1に昇格しやがった大分のごとく、翌年のJ2降格はもちろんのこと、あちこちにガタがきてその勢いを保ったまま一気にJ3にまで転げ落ちてしまう。そんなことになるのが関の山だと思うんですよ。

で、いよいよ本丸を攻め落としにかかりますが、そもそも3位の松本山雅と6位の岡山の勝ち点差は19と、もうそれこそ天と地くらいの差があります。J1なら3位の血豆から12位の仙台までのFマリを含む10チームが勝ち点差16の間にひしめき合ってるくらいですから、勝ち点差19ともなると「引き分けだと勝ち上がり」程度のアドバンテージでは到底引き合いません。どうしてもプレーオフというものをやりたければ、最短でこの勝ち点差をひっくり返せる7試合をやって、岡山が1回でも負けるか引き分けたらそこでおしまい。7戦全勝した場合のみ岡山の勝ちにしてやる。それくらいあって然るべきなんじゃないかと思います。

「順位が一つ違うだけでとてつもない差がある。」そういう前提があるからこそ、みんなリーグ戦を必死に戦うんでしょ?それが、今のJ2を見てごらんなさいよ。リーグ戦の試合なんぞ、面白くもなんともないから。もちろんもともと下手くそってこともありますけどね。でも、その根本の理由は真剣味が足りないから。順位を一つ二つ上げようが下げようが大差ないというこの緩々(ゆるゆる)の環境が、この怒涛のつまらなさの温床となっている。リーグのレベルを上げたけりゃ、ここを改善するしかない。リーグの成長策などこれに尽きるんですよ。

その証拠に、プレーオフの試合だけは面白い。なんたってJ1昇格がかかってますからね。どちらのチームも死に物狂いでやる。逆説的に言うなら、死に物狂いにやりさえすれば、下手くそプレーヤーだらけのJ2でも十分に面白いんです。皮肉なものです。このでたらめなプレーオフという制度が、それを図らずも証明しちゃっているんですから。

このプレーオフ、ひかりTVの契約チャンネルでは放映がありませんでした。仕方がないからわずか数分のスカパーダイジェストをYouTubeで観ただけなんですが、それでも面白さは伝わってきました。今週末の決勝はどうなんでしょうか。是非どこかに放送してほしいんだけどなあ。J2とはいえ、リーグ戦なら毎節1~2試合、どこかのチャンネルで放映してんじゃん。プレーオフはそれよりはるかに面白いんだから、こいつを放映しなきゃウソでしょ。頼むよ、もう。

でもまあ、繰り返しになりますが、本当はこんなプレーオフとかじゃなくて、リーグ戦を面白くしてほしいわけです。そうすりゃ1年中楽しむチャンスがあるってことになるしね。本来あるべき姿を真正面から見据え、そっちに向かって舵を切るべきでしょ、Jリーグ。こんなプレーオフを現実に制度化しちゃって安穏としているようなバカばかりではないと信じてます。ちゃんと順位に差を設けましょうね。その方が絶対にリーグ人気の底上げにつながりますから。その際、昇格も降格も関係ない中位グループの順位にも何らかのメリハリつけることを忘れずにね。

とまあ、こんなもんだよ、Jリーグ発足前からサッカー見ているジジイってのは。どうしたってリーグ全体に目が行っちゃうんだよ。もっと面白くできるはずなのに、ってね。何でも楽しみが増える方向に考えをもっていく。それは自分が楽しみたいから。至極単純な話なんだよ。

つーかさ、あんたのバスケへの想いだって同じだろ?誰も見たことねえような日本リーグ(だっけ?)とかを毎年毎年わざわざ観戦してきたくらいなんだからさ。若い連中の浮かれた応援も勢いをつけるためには絶対必要だが、ジジイの応援だって捨てたもんじゃねえだろ。ジジイはジジイなりに、長年リーグを見守ってきたジジイのやり方でBリーグを応援したれや。おいらもそのうち見に行くからさ。その代わり、あんたもJ2、たまには見てくれよ。・・・・って、あれ?おいらったら結局何が言いたかったんだっけ?

んじゃ。

(メレ)

  1. 2016/11/28(月) 22:44:59|
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インフルエンザ

会社で目の前に座っている女性がインフルエンザに罹患し、来週半ばまでお休みとなりました。わが社ではインフルエンザだとほぼ強制的に一週間お休みとなるので、おいらったら密かにうつっていることを期待してます。

んじゃ。

  1. 2016/11/26(土) 23:02:37|
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フォトブック再び

そう、どうせならフォトブックがいいよね。一生もんとして残るし。

あんたみたいに毎年お手軽に20冊も作っちゃうようなユーザーならココアルでもいいんだけどさ。ただこれぞフォトブックっていうものを作りたければ、やっぱり復活したデパ帳でしょ。美しさがケタ違いだもんね。作ったとしても年に1~2冊がいいところのおいら的には、数千円余計に払っても美しくてしっかりした方がいい。

一度デパ帳のレイフラットを試してみたいと思ってるんだよね。シルキーってどんな感じなんだろ。試作用の何かテキトーな題材でもねえもんかな。書道はモノクロベースだから、よほどの腕がないとメチャ地味になって終わる。いずれは書道フォトブックにも手をつけようとは思うが、それはある程度の訓練を積んでからだね。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2016/11/25(金) 23:30:02|
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いろいろ錆ついてた

この前、ある会食に参加した際、久しぶりに5D3を持ち出して記念写真を撮ってきたんですが、前日に機材をチェックしたところ電池が完全放電しており、ストロボ接点も接触不要を起こしていました。一眼を持ち出すのが半年ぶりくらいなので無理もないんですが、もうちょっと使ってやらないとせっかくの機材がダメになっちゃうような気がしました。

この前、おかんがスマホで撮影したある書道展の写真をかき集めて、久しぶりにポスター大の作品を作ってみたんですけど、各種ソフトの操作方法や作成手順など、以前なら無意識にバンバン進めていた一連の作業をすっかり忘れてしまっており、何度か立往生してしまった上に、2Lの切り方を微妙に間違ったまま発注してしまいました。こんな作業をするのは1年ぶりくらいなので無理もないんですが、もうちょっと頻度を上げてやらないと脳細胞の方がダメになっちゃうような気がしました。

この前、我が家のプリンタである写真をA4サイズに印刷しようとしたんですけど、カラーがカスレていたのでヘッドクリーニングを何度もかけました。でも全く改善しない。それどころか、クリーニングをかければかけるほどカラーが出なくなっていったので、ついには万策尽き果て、消費データ的にはまだ半分以上入っているはずのカラーインクを全とっかえしてみたところ、きれいに印刷できるようになりました。カートリッジの密閉性に問題があり、4~5カ月の未使用期間にカラーインクが全て蒸発してしまっていたようです。使っているのは1セット(6カートリッジ)で1,000円くらいの激安インクなので無理もないんですが、もうちょっと印刷の頻度を上げてやらないと、プリンタ自体がダメになっちゃうような気がしました。

おいらったら写真撮影から各種アウトプットの方法まで、それぞれの技術を磨きながらこれを一生かけて細く長く楽しんでいこうと考えているんですけど、上記の一連の経験から、ちょっとしたインターバルでハードもソフトもいとも簡単に錆ついていくってことを実感してしまいました。それを防ぐために、定期的に撮影、印刷、フォトブックやスライドショーを作成するなど、メンテナンスを主眼とした対策が必要ってことなのかもしれません。

てことで、最低でも半年に1回くらい、なんかテーマ決めて作ってみようかなっと。

んじゃ。

  1. 2016/11/23(水) 22:48:29|
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進捗報告(その4)

既に月例化しつつありますが、月単位での進捗につきご報告申し上げます。

●XP 57万 → 125万 → 195万 → 295万
ハロウィンイベントでのゴースマラソン3連発により、月間100万XPの大台に達しました。ただ、直近の進捗はほとんどありませんので、今後何らかの魅力的なイベントでもない限り、来月の伸びは悲惨なものとなりそうです。(明日からやるらしいイベントは大したことないようなので、再開するまでには至りません。)

●ウォーキング距離 180km → 375km → 630km → 930km
歩く距離だけは延び続けています。タマゴを孵す作業だけはサボらず、スマホつけっ放しで歩いてるからです。今後もこの「距離」だけは稼ぎ続ける予定をしています。

●レベル 24 → 27 → 29 → 31
31までは快調に進んでいました。来月にはおそらく32までは進むでしょうが、ポケモンのまとまった捕獲を止めているので、その後は32のまま微速前進を続けることになると思われます。

●ポケモンを捕まえた数 102 → 121 → 134 → 139
現時点で捕獲できていないポケモンはジュゴン、ポリゴン、ラッキーの3体です。ただ、パウワウとアメ50個は既に確保しておりまして、手持ちのパウワウが弱すぎるので強い個体が手に入るまで進化を控えているというだけなので、ジュゴンはいつでも入手可能な状態にあります。よって、142種コンプリートまで実質的に残っているのは2体ってことになりますです。とはいえ、今までの4ヶ月間、1度も出会ったことのないポリゴンとラッキーですからね。タマゴ孵化によるゲットを漠然と期待しているだけで、これがいつになることやら見当もつかず、当然のことながらモチベーションも上がらず・・・・・

んじゃ。

  1. 2016/11/22(火) 23:16:41|
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まだまだあるじゃん

2016年のJ1リーグ戦、WC予選がともに終わりを告げ、なんだか週末がモノ寂しくなった気分ではありますが、つまらながるにはまだちょいと早すぎます。今週末にはJ2最終節があるからです。

泣いても笑っても明後日、札幌、清水、松本山雅の中から上位2チームがJ1への自動昇格となります。またその一方で、岐阜、北九州、金沢のどれか1チームが最下位となってJ3へと自動陥落します。このJ2最終節に行われる昇格・残留がかかったチームの試合は必死感むき出しで本当に面白いッスよ。この日はJ2が唯一面白くなる日なので、皆さま、覚えておいてください。

(裏を返せば開幕から第41節までの試合がいかに面白くないかってことにもなるんですが、そこのところは負ければ終わりのトーナメント戦とは異なるへなちょこリーグ戦の限界だと思いますので、特につっこまないことにします。)

さて、自動昇格、自動降格が決まると、翌週からはプレーオフと入れ替え戦が始まります。3位から6位までの4チームが1つのJ1昇格枠を巡って争うプレーオフ。そして、J2ブービーに輝いたチームとJ3の2位のチームとがホーム&アウェーで闘うJ2J3入れ替え戦。これまた相当面白いッス。この時期楽しむのはJ1のチャンピオンシップもいいですが、J2のメチャ熱い戦いも一度はご覧になってみてください。11月いっぱいはJが思いっきり楽しめます。

12月からは言わずと知れたクラブワールドカップですね。どうせ決勝は欧州vs.南米になる、とか、決勝以外はレベル差が大きくて面白くない、などといった冷静な意見も聞こえてはきますが、消防士のチーム(オークランドシティ)を除けばサッカーそのものの質はJより上なので、ちゃんと見さえすればちゃんと楽しめますよ。

年末は天皇杯で決まりです。今年はまぐれでFマリが勝ち残っておりますので、こちらも結構楽しみにしちょります。また、高校サッカー選手権もこれはこれでとっても面白い。年始までこの2大会を存分に楽しみましょう。

てことで、まだしばらくはサッカー観戦三昧で過ごせますよ。分かったかね、重箱君。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2016/11/18(金) 23:32:42|
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折り返し

WCアジア予選をグループ2位で折り返しました。前半を締めくくるサウジ戦ではフレッシュなメンバーがフレッシュなサッカーを展開してくれて、試合自体が相当面白かったッス。

大迫、いいですね。日本でプレーしているときはDFに簡単に吹っ飛ばされていた印象が強かったんですけど、ガタイは大して変わってないのにそういうひ弱さが完全に消えて、粘り強いFWに生まれ変わっていました。一方の岡崎はここんとこ代表では明らかに不調のように見えますが、レスターではどうなんでしょうか。大迫の時代が来るのか?たった一戦見ただけですが、なんだか期待できそうな気がしました。

原口ってとんでもない選手に変身しましたよね。左から切り込んで得点へと結びつけていくあの鳥肌もののプレーはもちろんなんですけど、得点とは関係ないところでもいつもサボることなく懸命に走りボールへと絡んでいく彼の質・量ともずば抜けた動きを追いかけていたら、なんだか涙しそうになりました。おいらもクソジジイになったもんですが、それはともかく、連続得点というのもすごいことですし、これからはもう彼が「日本のエース」ってことでいいんじゃないスか?

清武もいい。サウジ戦ではおいら的にはキック精度にちょっとだけ不満が残りましたが、これについては誰も何も言っていないので、全体からみればたいした問題じゃないのかもしれません。10番は彼にあげちゃいましょう。

前線のメンバーを中心として、久々に躍動する代表を見た気がします。動きの質・量ともに明らかに足りない本田や香川はもういいでしょう。彼らには、せめて自分のチームで試合に出られるようになってから出直してきてほしいと思います。

長友を久しぶりに見ましたが、いいですよね。両酒井の下手くそっぷり、つーか、何も考えずにただボールを蹴るあの知性のないプレーにうんざりしていたので、ちゃーんとSBしている長友がとてもよく見えました。あとは内田が戻ってくれば両サイドがぐっと引きしまります。こちらは一世代前のメンバーに期待。

山口蛍はもう一回外に出た方がよくないッスか?敵選手に対してガシガシ行くところとか、本当にボールを奪っちゃうところとか、ボールを持っていない段階のプレーは申し分ありませんが、ボール持ったときのプレーがちょっと緩すぎます。例えばボールをクリアするにしても、前線の大迫や清武めがけてピンポイントのパスを出すとかじゃなくて、何も考えずにただポカーンとボールを蹴るだけとか、味方の前進を止めてしまうマイナスのパスを出すとか、ボールを扱うプレーの精度がいちいちJ2クオリティで、緩くても許される状態に慣れちゃっている感があります。彼はやればできるはずなので、そういう緩さが許されないもっと強いリーグに活躍の場を移すべきかと思います。

吉田マヤはどちらが自分のゴールなのか間違えてませんでしたか?味方のシュートを邪魔してクリアしてみたり、敵のシュートをアシストしたり、結構残念なプレーを繰り返していましたね。やはり所属チームで試合に出ていないとこんな風になっちゃうんでしょうか。思い切って植田君を抜擢しちゃってもよかったのかもね。

いずれにしても、普段試合に出ていない選手が使えないのは日本代表でも証明されちゃった感があります。試合勘って大切なんですね。てことで、もう名前だけの選手は必要ありません。見ていてイライラさせられるだけだし、何よりも普段試合に出てないやつらのサッカーって全然面白くありませんから。今後は自チームで活躍している選手を優先的に使ってください。

個人的には代表で駆け回る学を見てみたいです。原口には今以上に走り回ってもらって(ただでさえ走ってもらってますので恐縮ですけど)、疲れ果てて動けなくなった残り15分くらいで学に代わってみてください。学には残り15分で持てる体力を全て使い果たすつもりで100回くらいスプリントかけまくってもらい、長友の上下動と合わせて、今後の日本代表は「けた外れの運動量で狂ったように走り回る左サイド」を売りにしていただきたいと思います。WCで勝ち上がるには、世界で闘える日本ならではの武器が必要だしね。

んじゃ。

  1. 2016/11/17(木) 22:53:45|
  2. サッカー
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ズラ太郎

昨日の帰宅時、電車に乗り込んで座席前の吊革につかまって立ったら、ちょうど目の前に座っていたのがズラ太郎でした。こいつに会うのはいつも電車内でこれが3~4回目くらいなんですけど、余りに印象深い容姿をしているため、初対面のときからバッチリと記憶に残っておりました。

まず、年齢は40歳代後半くらいでしょうか、身長が180cmくらいはある結構がっちりしたタイプの大男で、ねずみ男とこなきジジイをブレンドして顔面センターにした感じの、ナマズヒゲがよく似合いそうな糸こんにゃくみたいな顔をしています(どんな顔やねん!)。んでもって、自分の大きさをまるで自覚していないのか、いつも足を開き気味に座り、肘をたたむこともせずに新聞を読んだりするため、いつも隣席にはみ出て横に座った人から疎まれるという極めて残念なKYオヤジです。

何よりも印象深いのはね、その名前からも想像がつくかと存じますが、頭の上に乗っかっているどこからどう見てもズラにしか見えないズラ、これです。ほんのちょっとブラウンの入った髪型ペッタンコの極細トコロテン仕様の製品で、こんなズラを選ぶなどどうかしていると誰もが思うほど全然本人とマッチしておらず、それがまたどうにもならないほど滅茶苦茶面白い雰囲気を醸し出しております。許されるなら写メでも撮って皆様にお送りしたかったところなんですが、あんな変なものを撮影して盗撮呼ばわりされるのも全然割に合いませんから、昨日はなんとか生え際など一部だけでもその詳細を把握してやろうと、メガネをかけたり外したりしながらシミジミと見つめ続けていました。

そうこういるうちに途中駅でズラ太郎の横の席が空き、その前に立っていたお兄さんが入れ替わりで着席しました。で、ここからが一生忘れられないであろう物語の始まりです。

そのお兄さんは着席直後にズラ太郎が自分の領域を浸食していることに気付き、それを自分の肩、ひじ、ひざを使って軽く押し戻したんですが、なんと、ズラ太郎がそれに抵抗し始めたんです。

モゾモゾグリグリと落ち着きなく不当な浸食領域の回復を図るズラ太郎に対し、「なんだこの気持ち悪いクソジジイは」ってな感じでその気持ち悪さがゆえに積極的な関与を避けながらも、自分の領分だけは何としても維持しようとなし崩し的妥協だけは断固拒絶するお兄さん。第三者の目から見るとどう考えてもズラ太郎の方がデタラメでそのお兄さんの方が絶対的に正しい状況なんですけど、あんな変なものを被って省みることすらできないの~たりんズラ太郎なんぞに、世の中のバランスとか、周りとの均衡などという難しいことが分かろうはずもありません。

てことで、周りからどう見えているかなどお構いなしで知能指数一桁レベルのバカ丸出し行為を不毛に続けるズラ太郎。おいらったらそれを超微妙な笑みを浮かべながら結構露骨に視線を動かし観察していたんですけど、ある瞬間、突然脳内にいた仮想ズラ太郎がテレビCM風にしみじみと語りはじめたとんでもねえフレーズが頭蓋内を駆け巡り、そこからはもう笑いをこらえるのに必死になりました。

「劣等感の塊で引っ込み思案だったこの僕が、このズラのおかげで無遠慮に他人の領域を侵食できるまでになりました。ありがとう、ペッタンコズラ。」

頭の中に勝手に浮かんできたこのしょうもない言い回しとリアリティあふれるズラ太郎の語り口がおいら的に滅茶苦茶ツボだったもんですから、文字通り身体をよじりながら笑いをこらえていたんですがね。そのうち、あまりにねじ曲がった承認要求をこれほどまでに分かりやすく提供し続けてくれているズラ太郎に加え、それを見て笑いをこらえる悶絶クソジジイという自分をも巻き込んだ全体の図式がおいらの笑いを一気に別次元へといざない、ついには堪え切れなくなって「ブッ!」っと噴き出してしまい、その後もこの笑いの悶絶はいっこうに止む気配を見せなかったため、やむなく一つ前の駅で途中下車する羽目に陥りました。

降り際に、顔にハンカチを押し当てたまま涙目で身をよじりながら絞り出すような笑い声で発した「ズラ」という断末魔の叫びにも似たおいらのつぶやきに、横に立っていた若い女の子が激しく反応しておりましたので、周りの人達もきっとおいらと同様、ズラ太郎の行為を楽しく見学していたんだと思います。

何の用もない隣の駅に途中下車してしまったせいで帰宅が10分ほど遅くなっちゃいましたが、そんなのはとるに足らない些細なことです。それよりも何よりも、本当にいい経験をさせていただきました。ありがとう、ズラ太郎。ありがとう、ペッタンコズラ。ホント、面白かったぜ。

んじゃ。

  1. 2016/11/15(火) 22:59:50|
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Bリーグ

プロ化されたバスケットBリーグですが、いつの日か生で応援したいと思い、そのときのための予習も兼ねてネットで様々な情報に触れてみたり、試合の放送があるときには見てみたりもするんですが、どうにもこう「あまり面白くない」って感覚が芽生えてきちゃって困ってます。

おいらのバスケット観戦歴っつーのは、ぶっちゃけ米国駐在7年間のNBA観戦に限定されるんですけど、あの頃はブルズのマイケル・ジョーダンが引退する前の、丁度レイカーズのコビー・ブライアントや76ersのアレン・アイバーソンなんかが台頭してきたくらいの時代でした。それだけでも十分に面白かったんですが、数年かけてNBAにもだいぶなじんだころ、おいらの地元ニュージャージー州の弱小チーム「ニュージャージー・ネッツ」が当時全米屈指と言われていたPGジェイソン・キッドを獲得し、ドラフトで獲得したばかりのリチャード・ジェファーソンなどとともに突然強豪チームに大変身を遂げたりしたもんですからね。その頃はもう面白くて面白くてたまらない状況になっておりました。

その後帰国。で、しばらくしてからテレビでナニゲにやっていた日本リーグだか実業団リーグだかの試合を見たんですけどね。NBAとのその余りの違いに愕然と致しました。日本にもでかい選手はたくさんいましたが、2m近い身長がありながらダンクシュートではリングに届くのがギリギリくらいのジャンプしかできねえし、動きなんかもうFC東京の平山より緩慢だし、バスケっぽく動けるのは小さな選手ばかりで、5分くらいで一気に嫌気がさして見るのを止めちゃいました。

んでもって、それからまた長いブランクを経て今に至るわけなんですけど、Bリーグ発足を契機に、「プロ化したくらいだからゲームそのものも相当面白くなっているだろう」「さすがにあの頃よりは上手くなっているだろう」という期待も込めて、10数年ぶりに試合を見ることと相成った次第ッス。でも、・・・・・

残念ながら面白くありません。さすがにあの頃よりは多少上手くなっているのかもしれませんが、現時点ですらNBAどころか全米カレッジバスケット(NCAA)と比べても、まず間違いなくNCAAの方が上。それくらい下手やんけ、と思ってしまいました。ウソだと思うんなら、NCAAの試合を見てみてください。選手なんぞ一人も知らないというのに、ソコソコ面白いですから。

これに対してBリーグってのは、全体がダイナミズムに欠けているのはもちろん、相変わらず高さがなくて二次元的だし、あまりにかったるい感じがします。特に期待してみていた外人だってとにかく下手くそだし、純粋なバスケットボールの試合として見てたら、やはり面白くも何ともない。無理やりサッカーに置き換えてみますとね、NBAをプレミアリーグとするなら、NCAAはJ1リーグ。そしてBリーグはJ2もしくはJ3リーグ、それくらいなんじゃないかと思います。

こんな感じで、テレビでBリーグの試合を観た感想は「至極残念だった」としか言いようがないのですが、だからといって興味をもてないかと言えばそうでもありません。世界のトップリーグと比べてあれだけサッカーが下手くそなJ2チームだってJ3チームだって、プロサッカーチームであるならどこでも必ず熱心なサポーターがいるように、Bリーグだってそれは不可能なことではない。要は、特定のチームを好きになっちゃえばいいんです。好きなら面白がれる。この心理は万国共通でしょう。

というわけで、ここは手っ取り早く、どこかのチームのサポーターになっちゃうに限ります。(バスケの場合はサポのことを何というんだ?やっぱ「ファン」なのかな・・)おいら的に応援すべきチームをどこにするかっつーとね、やはり我が街横浜のチーム「横浜ビー・コルセアーズ」。これしかないでしょう。

てことで、早速先日よりネットを通じてこのチームの選手を覚え、成績を追いかける活動を開始致しました。ただこのチーム、とっても残念なことにあまり強くないみたいなんだよなあ・・・。6チームある中地区で5位だってさ。でも、隣町にある同地区首位の「川崎ブレイブサンダース」などに浮気することなく、横浜のチームを応援することに決めたッス。本当に好きになるにはメチャ時間がかかると思いますが、ある程度の情報が集まったら試合の生観戦もする。そんな感じで、慌てず緩まずテキトーにアプローチしながら入っていこうと思います。

んじゃ。

  1. 2016/11/13(日) 23:58:13|
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もう無理

極めて残念ではありますが、先般の予告通り、日常におけるポケモン捕獲プレイを休止します。3ヵ月半もの間にまだ一度も会えていないベロリンガ、ポリゴン、ラッキーと遭遇するためにできる選択的な方法などありませんし、だいたいレベルアップに必要なXPが法外すぎて、これ以上既知のポケモン獲ってもしょうがないッスよ。それに、冬場に素手でスマホを操作するのも苦痛だしね。

てことで、デイリーボーナスの導入キャンペーンか何かで、今そこかしこでポケモンがバカバカ出ているのを横目にしながら、ここんとこポケモン獲るのはオフィスか自宅内のどちらかのみで、屋外での捕獲作業はほとんど封印しちゃってます。通勤では電車乗ってる間はコミックスを読み、徒歩時にのみポケGO立ち上げて胸ポケットに入れておく。即ち、ポケGOでコンスタントにやっている作業はタマゴの孵化だけッス。一度捕獲プレイを封印するとね、一気に「どうでもいいや」って気分になるからあら不思議。

あんたらはさ、おいらに追いつくチャンスでもあるし引き続き頑張りな。ただまあ、ラプラスとカビゴン、カイリューがまだってのは、まだまだおいらの足元にも及ばないって感じだけどね。でも頑張りな。クリスマスのイベント(←たぶんやるでしょ)までになんとかできるといいね。おいらもそこで一時的に再開するつもりだけど、それまでは高みの見物をさせてもらいます。ウッシッシ。

んじゃ。

  1. 2016/11/12(土) 23:27:17|
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横浜市営地下鉄・バス1日乗車券

横浜には地下鉄が走っています。こいつのおかげで、我が家から徒歩6分の最寄駅を出て横浜駅や関内・桜木町といったベイサイド一帯まで電車一本で行けるんですけど、運賃の設定がJRよりも高く、片道300円以上かかります。ただその一方で、市営地下鉄ばかりでなく市営バスも含めて丸一日乗り放題の1日乗車券ってのが830円で売ってたりするもんですから、ここんとこ休みになるとこればかり使ってベイサイドまで出かけております。

市営バスといっても路線バスばかりではありません。あんたらも知っての通り、桜木町からは「あかいくつ」っていう観光周遊バス(?)が二系統出ておりまして、みなとみらい一帯に加え、臨港パーク、赤レンガ倉庫、中華街、元町、港の見える丘公園、山下公園といったあの辺の観光スポットをウニャウニャと結んで周回しています。この1回乗るたびに220円かかる周遊バスも1日乗車券だと乗り放題なもんですからね。830円払って我が家からあの辺一帯を満喫しまくっているのもご理解いただけるかと存じます。

こいつを利用してのおいらの世界最高新記録は、あかいくつ3回と路線バス2回、そして地下鉄に5回乗った10月上旬の日曜日ッス。個別運賃に換算して2,250円が830円で済んだ計算ですが、ま、よく考えてみるとあまり気乗りのしないようなところへもわざわざ出かけて意地汚く利用した感もあり、実質的には言うほど得したわけでもありません。ですが、おかんと2人で3,000円近くセーブできたと無理やり考えて、無理やり満足しております。

東京在住のあんたらなら、例えばJRよりもお安い東横線なんかで横浜まで来ておいて、「みなとぶらりチケット」(500円)ってのを購入すれば、横浜からベイサイドエリア、三溪園やら野毛山動物園あたりも含めて市営地下鉄・市営バスが乗り放題となりますので、あの辺をあちこち移動するならぶらりチケを使った方が絶対にお得です。尚、あの辺一帯を満喫するのは1日では到底無理で、3~4日かけてようやく一巡できる感じなので、計画的にどうぞ。

んじゃ。

  1. 2016/11/11(金) 22:34:03|
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どちらで見るか

おいらは絶対にNHK。テレ朝はひたすらヤカマシくて試合に集中できないし、そもそもそれを扇動するあのカビラとかマツキとかがやっている、ああいう知性のかけらも感じられない煽りは生理的に受け付けないからだ。あのバカ丸出しで意味のない叫びをこれでもかとばかりに大声で連続的に浴びせかけられると、煽りの内容とは裏腹にシラけきってしまう。つーか、その前に虫唾が走る。だいたい、あれに煽られるやつなんかいるのかね。おいらは試合を見たいのだ。

WC予選とかアジアといった公式戦はNHKでもやるからいいのだが、ただの練習試合にすぎないキリンカップなどの代表戦はやってくれない。よって、しょうがねえからテレ朝を見る。だからなのかもしれないが、こういう練習試合自体をそもそもあまり見なくなった。とにかく不快なのだ。あれを見るくらいならダイジェストで十分。そんな感じ。

バレーボール?うん、見てるよ。オリンピックはね。あとCSで地味にやってるバレーボールの放送なんかも気が向いたらたまに見るよ。日本リーグとか高校生の大会とかだけどね。でも地上波でやる世界選手権となると・・・・

確かにおいらは中学の時にやってたくらいだから、世界選手権ともなると他の球技よりもずっと興味はある。つーか、興味あった。ただこれもサッカーと同じで、ジャニタレを使うフジの演出に辟易として、いつしか見なくなった。安っぽい煽りにそのまま乗っかるあの会場全体の画一的な応援も、心の底からキモいと思っている。そもそもジャニタレもジャニタレファンの小娘も、バレーボールという競技とは何も関係ねえじゃねえか。そんな連中のああいう知性に欠ける全体主義的な一面を、応援という形で毎年飽きもせず露骨に見せ続けるのは本当に止めてもらいたい。キモすぎる。バレーボールそのものを嫌いになってしまいそうだ。よって見ないのだ。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2016/11/10(木) 22:49:55|
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米国大統領選

トランプって・・・・

  1. 2016/11/09(水) 22:58:52|
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下條以下かも

「グランパスに続け!」

これが今期リーグ戦をBクラスで終えたFマリノスの来期のスローガンのようです。

契約更改にあたり、右SBでレギュラーはってたパンゾーとの契約を更新しませんでした。
連続出場記録を更新中の不動のCBボンバーに、年棒半額の提示をしました。
え~っと、サッカー選手ってのはどうすれば評価されるんでしたっけ?

こういう成績に基づかない評価ってのはどう考えても組織崩壊を招くだけなので、いかなる組織においてもあり得ないこと、つーか、やっちゃいけない愚行の最たるものだと思うんですけど、それをやってしまったこの新任のウスラバカフロントどもったらいったいどういうつもりなんでしょうか。若返りという建前の下、個の実績を無視して年齢分布などといパラメーターにしがみつくなど、阿呆にもほどがあるんじゃね?

あんなの、もともと視野が狭く全体感のないバランス感覚に欠けた低偏差値野郎だらけの欧州の西の方のやつらが己のコンプレックスを覆い隠すためにつくった小学生理論だろ。変わりの選手がいくらでもいる欧州という環境でしか機能しないそんなクソフォーマットを、人材の枯渇した東洋のこんな片田舎で突然金科玉条のごとく掲げて、なけなしのチーム編成を滅茶苦茶にしようとするなんて、いったいどういうことだよ。バカなのか?

それでも尚、今年の実績など全く無視して「30代のベテランは不要」「年齢的に伸び代がないから半額」などという一方的なデタラメを押し通したいというなら、まず何よりも、今まで何の役にも立ってねえダントツクソジジイかつ超絶的年寄りであるお前自身の年棒を30円くらいにして筋を通すべきだろ、おい、長谷川!

日産から流れてくる経営者ってのは、どうしてこう揃いもそろってポンコツなんでしょうか。なぜこれほどまでに卑怯極まりないんでしょうか。何らかの理論にしがみつかなきゃいられないMBA的なエセ経営ごっこの弱点がモロに出てるよな。もしかしてこれって日産の社風なのかね。「組織は人なり」を無視したこんな小学校算数ドリル式経営など、三流自動車会社には通用しても、サッカークラブには無理だってばよ。だいたい、こんなアホみたいな算数振りかざしとけばいいなら別にお前なんかいらねえじゃん。そうだ、おいらが社長になってやるよ。算数ならお前なんぞよりおいらの方が絶対に出来るからさ。お前がやるよりもっといいチームにしてやるよ。どうだい?

こんなデタラメな評価してたら、このチームに貢献しようとする選手がいなくなっちゃうじゃん。だって、このチームでいくらいいサッカーしても全然報われないってことだもん。横でベテランがそんなクソみたいな仕打ちを受けていたら、若いやつら、それも優秀な若い選手ほど「こんなクソチーム、とっとと出て行こう」と思っちゃうじゃねえかよ。こんな小学生でもわかる当たり前の原理が、こいつらにはわからない。そこにはどのような屁理屈も介在できる余地などないのに、それが全く理解できていない。要するにチームを牛耳っているフロント連中は、人としても救いようのない怒涛のウスラバカってことです。

前から何度も申し上げてきました通り、おいらったらバカってのが本当に心の底から大嫌いなので、今後は遠慮なくこの怒涛のウスラバカフロント、社長の長谷川、統括本部長の利重を心底思いっきり軽蔑し、毛嫌いすることにします。これじゃあBクラス10位に終わったのも頷けるわな。さあ、皆さんもご一緒に。

「バ~カ!」

んじゃ。

  1. 2016/11/08(火) 23:08:26|
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グランパスJ2陥落

開幕前は「小倉が監督兼GMかよ。グランパスって心底バカなのか、それともJ2に行きたいか。その両方、あるいはどちらかだね。」などと言っていました。
小倉解任時は「今更遅せ~よ!」などと言っていました。
闘莉王復帰直後は「アホか。半引退のロートル呼んでどうしようってんだよ。」などと言っていました。
最終節前は「G大阪vs.新潟の審判を買収するなんて、名古屋もえげつねえな。」などと言っていました。

で、実際に降格が決まり、おいら的には起こるべくして起こった降格と言いたいところだったんですけど、意外にもショックを受けている自分がいました。名古屋が降格?あり得ん、と。なんなんでしょうか、この感覚。

んじゃ。

  1. 2016/11/04(金) 23:44:27|
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ハロウィンで当面復活

26日からの一週間はハロウィンイベントだそうで、世の中にはゴースやらスリープやらが大量に出てくるようになってますけど、この異様な環境の中で皆さまはどう対処されてますでしょうか。

おいらはレベル30になったご褒美としてしあわせタマゴを3個ゲットしたばかりでしたので、この一週間でいわゆる「ゴースマラソン3連発」みたいなことをやっちゃおうと、朝晩の通勤時という限られた時間ではありますが、これ幸いにと出てくる奴らを片っ端から獲りまくっております。おかげさまでイベント2日目の昨日の時点で無事一つ消費できまして、このままのペースで行きますとハロウィン最終日を待たずして3つのタマゴを使いきれそうな状況にあるところです。

また、イベント開始まではゲンガーもスリーパーも一度も見たことなかったんですけど、ハロウィンが始まってすぐ、あっさりとこの2匹も図鑑登録できました。また、相棒のアメのための歩く距離が1/4で済むというメリットについては、おいらの個人的環境ではほとんど遭遇することのなかったパウワウがジュゴンへと進化を遂げております。これにより、図鑑コンプリートまであとベロリンガ、ラッキー、ポリゴンの3匹というところまでこぎつけることができました。

ちなみに今の相棒は、市中ではまず出会うことがないであろうラプラスです。他のポケモンだと市中遭遇の可能性がありますが、ラプラスだけはちょいとありそうもない。そんなラプラスのアメが1.25km歩くだけで手に入るこのチャンス。これ以外の選択肢ってないでしょ?

というわけで、いろいろな意味でおいら的には大ヒットだったこのハロウィン企画ですが、レベル27で既にゲンガーを持っていたあんたと、ゲンガー・スリーパー両方の所有者であるレベル26のあんたにとっては、さほど面白くなかったんちゃいますか?二人とも、しあわせタマゴも持ってないし。となるとこれ、あんたたちにとってはポッポやコラッタが大量に出てくるような企画と大差ないってことだよね。残念だったね、ウッシッシ。

ポケGOって、こういうイベントを定期的にやるつもりなのかな?次の機会はいつでしょう。クリスマス?それもピカチュウと御三家の乱れ咲きとか・・・とまあ、実はこんなことが言いたくてこのエントリーを立ち上げたわけではありません。

実はおいら的にはこのイベントが終わったらそれ以上続けるのは無理。もうこれ以上もちそうもないッス。先日も述べましたが、しあわせタマゴを使いきった段階で次に目指すべきものがない。図鑑コンプリートだって、残った3種のポケモンに遭遇できるかどうかはそれぞれ運次第ですからね。具体的な目標、ひいてはモチベーションのあげようがなくなるんです。

実際、イベントに入る前は通勤時にポケGOよりも電子コミックス読む頻度が劇的に増えちゃってました。更に、寒くて外出が億劫になる季節がすぐそこまで来ています。だというのに、ナイアンティックったらP-GOにいちゃもんをつけて使えなくしたりして、いったい誰がこの寒い中を当てもなくふらついてくれると思ったのでしょうか。

そろそろポケモンの種類を最新シリーズまで順次増やしていってもらうとか、バカ丸出しだったことを素直に認めてP-GOに土下座して復活していただくとか、何かしらの大きな変化がないとあんた、継続困難だってばよ。何とかしてください。(・・・って、無課金ユーザーのくせに増長し過ぎ?)

んじゃ。

  1. 2016/10/28(金) 22:48:53|
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ベルマーレJ2陥落

前節でベルマーレのJ2降格が決まりました。チョー監督が「自分の責任だ」なんてことを言ってましたが、そんなわけないでしょ。形式上の監督責任論はもちろん避けて通れないとは思いますが、本質的には誰もあなたの責任だなどと思っていないと思いますよ。だいたい、あれだけ主力を引き抜かれたってのにそれに見合うだけの満足な補強もせず、あの戦力で勝てという方が無理というもの。財政的に有力選手が取れないのはいろいろな意味でチームの総合力が不足してるっちゅーことです。

これ、何かを変えないと歴史は繰り返しますよ。たとえまた来年昇格を果たしたとしても、再来年に再々度陥落することは目に見えています。ベルマーレに限らず、J1とJ2との間で昇格・降格を繰り返している数チームはみんなこんな感じでしょう。

こういうチームに共通するのは「サポーターの底辺の広がり」と「知性」の不足、俗っぽく分かりやすく言うなら「強力なスポンサー」と「賢いGM」のいずれか、あるいはその両方が欠けている。即ち、「金」と「見る目」がないっつーことです。

そういう意味で、まずはスポンサーですな。J2に陥落しちゃったチームのサポーターが劇的に増えて運転資金が突然潤沢になるなどということはほとんど期待できませんので、文字通りの”スポンサー”に頼る以外にありません。「とにかくJリーグのチームの運営に深くかかわりたい」の一心からか、マリノスの背中スポンサーを放り出してベルマーレに出資した三栄建設設計さん(全株式の1/3も持っているらしい)には、ここは一発覚悟を決めて、それ相応の大判を振舞っていただきたく存じます。

あとはGMですが、こういうチームのGMってのはある意味ビッグクラブのGMよりも難しい特別な才能が必要な気がします。今誰がベルマーレのGMをやってるのかは知りませんが、あの攻撃力に欠けたマリノスですらいらないと放り出したような選手ばかりを獲り揃えてお茶を濁しているようでは勝てるはずがない。バーディを発掘したレスターのスティーブ・ウォルシュ(←今季、エバートンに引き抜かれた)とまでは言いませんが、せめてもうちょっと見る目のある賢い人を強化部相当の部署のトップに据えるべきかと存じます。(おいらったら勝手にGMのせいにしちゃってますけど、もしかするとGMじゃなくて会社のトップのせいなのかもしれませんけどね。)

ありゃこりゃ、何の根拠もないようないい加減なことばかり申し上げましたが、長い間職場のホームチーム的な存在だったベルマーレってのはおいら的に相当強い好感を持っているチームなので、是非頑張ってほしいッス。

んじゃ。

  1. 2016/10/27(木) 21:59:39|
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最近、かかとが痛くない?

ここ1~2年のことなんですけど、たくさん歩くとかかとが痛くなります。歩いている間は痛くありません。歩いた後、休んでいる間も痛くありません。でも、休んだ後で立ち上がったりするとき、かかとがズキズキとした痛みを発するんです。あなたはそんなことないスか?

例えば休日、みなとみらいをふらついて、帰りの電車で座ったとします。20分くらいで自宅近くの駅に着き、降りようと車内で立ち上がると”ズキンズキン”とかかとが悲鳴を上げ始めます。それを我慢してしばらく歩くと痛みは引いていき、やがて無事に帰宅。家に着いたら椅子に座ってテレビを見はじめます。で、飲み物をとりにキッチンに行こうと椅子から立ち上がると、また”ズキンズキン”とかかとが悲鳴を上げるんです。

実はおかんも同じ症状を訴えてます。この腫れた膨張感を伴うズキズキした痛みっていったいなんなんスか? 40肩ならぬ50かかと?誰か真相を教えてください。

んじゃ。


  1. 2016/10/26(水) 23:20:05|
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葉物野菜の高騰

今、葉物野菜が高騰してます。つーか、ニンジンや玉ねぎなどの根菜だってべらぼうに高くなってます。その原因としてニュースでは今年は雨がひどかっただの日照時間が足りないだのとつべこべ言ってますけど、こんなの阿呆だからまるっきり気付いていないってだけで、この天才の洞察力をもってもとをただせば、オゾン層の破壊がこんなところにまで影響するようになってきているわけです。

あと10年たったら、20年過ぎたら、30年後、地球はいったいどうなっていることでしょう。孫世代の地球環境って目に見えて悲惨な状態になっていることが約束されているような・・・・子孫を残すことを後悔しなきゃならないような世の中が、現実として目の前まで来ている。そんな現象が具体的な形となっていろいろな所に少しずつ現出してきています。このままいくと、「なんで子供を作ったんだ!」なんて次世代から怒られちゃうような世の中になることだって覚悟しなきゃならないかもしれません。

とはいえ、そのために何をするでもなく、阿呆どもに地球が壊されるのを指をくわえて見ているしかないこのおいらも、所詮は阿呆ってことなんでしょう。この天才が阿呆だなんて、なんと世知辛い世の中なんでしょうか・・・・

とまあ、おいらったらスーパーに行って野菜が高いってだけでここまで考えてしまうほどの怒涛の天才なのでした。・・・つーか・・・・・もしかすると神経症かも。

んじゃ。

  1. 2016/10/25(火) 22:43:59|
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日本シリーズ

カープってなんかこう上手く言えないんですけど、あの「ちょっと鬱陶しい感じ」「何やら濁った感じ」「どうにも辟易とする感じ」が今一つ肌に合わないため(この感覚ってのは、「広島カープというチーム」じゃなくて「アメトーク広島カープ芸人という番組」に対して芽生えてしまった感覚のような気もする)、そういう臭いが全くしない日ハムの方をナニゲに応援していたんですけど、残念ながら2連敗しちゃいました。

とはいえ、こんなことはよくあることです。北海道に戻ったら、気分一新頑張ってください。(カープもね。)

んじゃ。


  1. 2016/10/24(月) 21:58:44|
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手持ちか博士送りか

いきなり脱線めいた話から入るが、ポケGOを進めるにあたって課金は絶対にしない。そもそも、金払ってまでしてゲームを有利に進めようとする意味が分からない。したら終わりだろう。

更に、「全種類をリアルタイムに手持ちしている」状態を理想としている。明確な理由はないけどね。よって、初めてゲットしたポケモンはどんなに弱くても博士には送らず手持ちしておく。で、2匹目をゲットした時にこのポリシーに即した取捨選択が始まるのだ。以下、具体的に詳述する。

前にもちょっと書いたが、ジム戦で日々細々と稼いだコインは全てふかそうちにつぎ込んでいる。そのため、250匹という手持ちポケモンボックス枠を拡大するアップグレード権を買う目途が立ちそうもない。よって、いつでも乱獲に耐えられる状態(100匹程度の空席がある状態)に保てるよう、原則として手持ちするポケモンは同一種類につき1体としている。例えば、レアであるラプラスが2匹いるような場合でも、その2匹を比較検討の上、どちらかを必ず博士に送るのだ。

同種のポケモン2匹を比較検討するパラメータはもちろん先日述べた総合評価がメインとなるのだが、総合評価上位の方を常に残しているとは限らない。A評価とB評価のポケモンがいたとして、A評価の方を博士に送ってB評価の方を手元に残すことだってあり得る。この逆転的な現象は両ポケモンのCPの違いに由来するが、具体的には、2匹のポケモンのCPの差が150あれば評価一段階相当の差が生じているものとみなしている。

これはどういうことかというと、例えば、A評価CP1500のナッシーとB評価CP1700のナッシーがいれば、前者を博士に送って後者を手元に残すということだ。評価はAの方が一段高いが、CPは逆にBの方が200も高い。このCP200の差というのは評価一段階(=CP150)よりも大きい差と考え、AよりもBの方が価値が高い、即ちBを残すという判断になるのであ~る。

なぜ、今さらこのCPの差なんぞに着目するのかっちゅーと、この差を埋めるにはアメとともに一定量の星の砂が消費されるという現実があるからだ。例えばCP1500→1700にはだいたい4~8回の強化が必要であるが、そこで消費される星の砂は万単位に達する。星の砂ってのは全てのポケモンの強化に共通して必要となるアイテムでもあり、それだけ貴重で価値があると考えているわけだ。素質はあるが強化にリソースのかかる未熟者より、伸び代はないが今ソコソコの強者。将来性抜群の高校生より、今ソコソコ使えるロートル選手。そんな選択も現実にはあるってことよ。

あと、前回ちょっとだけ説明したが、強化はSランク(特にSSランク)のポケモンから優先的に行っていく。つーか、本当のことを言うと、今のところSSランクのポケモンしか強化していない。その理由は明快で、後日博士に送ることになるポケモンを強化するなど、星の砂の無駄遣いになっていやだからだ。

今のおいらのレベルは29で、ここに至るまでの3ヶ月の間に5,400匹のポケモンをゲットしてきた。が、その間、SSランクのポケモン(現6匹)が入れ替わったことは一度もない。つーか、ゲットしたポケモンがSSランクと認定されたことが今までに6回しかない。これ即ち、SSクラスのポケモンってのは900匹に1匹くらいしか登場しないっつーことだ。今後、同じ種類で複数のSSランクを経験することなどあるのだろうか。もしあったとしたら、そのときだけは例外的に2匹持ちをしようと思っている。それくらいレアなことだと思う。

これがSランクになると、記憶がイマイチ定かではないのだが確か4回ほど経験している。ただ、この4回がカイロスとラッタ、ピジョット(2回)だったという事実を鑑みれば、その確率も個体値の高い最終進化形ポケモンをゲットする頻度に左右されると言えるだろう。ってこれ、要するに、同じことがレアポケモンではまず起こらない事象であるということが推測できるということだ。よって、出現頻度のあまり高くないポケモンなら、Sランクでも強化に踏み切ることにやぶさかではない気分でいる。実際には、まだ実行に踏み切れてないんだけどね。

それがもう一つ下のAランクともなると、該当するポケモンの数がケタ違いになってくることもあって、入れ替わりが現実的に結構な頻度で起こるようになってくる。手持ちの例で言うと、イーブイの進化形であるシャワーズ、サンダース、ブースターなんかは全て何度か入れ替わっているし、他にも数多くのポケモンが実際に入れ替わりを経験している。こうなると、強化することにどうしたって二の足を踏んでしまう。

てことで、強化対象はSSランクポケモン。こちらを強化しつくしたら、レア系のSランクポケモンということになる。今後何らかの新たな基準を思いつきでもしない限り、この状態が続くだろう。

最後に、先日の総合評価の表を見ていただければお気づきだろうが、個体値が49点以下のポケモン、あるいは技の組み合わせが2ndクラス+3rdクラスか両方3rdクラスといった弱っちいポケモンは、それが判明した時点で博士送りとなる。また、CPがMAXの2/3よりも低いようなポケモン(分度器様のスケールでザックリと判断)も、強化に必要な星の砂がべらぼうな量になるので即刻博士送りだ。微妙なやつをウジウジと未練がましく持ったりすることはしない。迷ったら送る。いつもニコニコ即断即決即送りである。

というわけで、これをもって一連のレクチャーを終わりとしたい。数日にわたって面白くもなんともないエントリーが続いてしまったが、これってあんたのせいだからね。以後、ポケGO関連包括的屁理屈は封印しようと思う。我ながらつまんねえからな。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2016/10/23(日) 21:58:05|
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進捗報告(その3)

始めてからちょうど3か月が経過しましたので、進捗を一月ごとに刻んで簡単にご報告申し上げます。

●XP 57万 → 125万 → 195万
月間60~70万のペースはキープしましたが、これ以上は無理でござんす。

●ウォーキング距離 180km → 375km → 630km
朝の新宿中央公園回り道と、休日のみなとみらい連続波状攻撃により、歩く距離は延びています。これに比してXPが伸びていないのは、しあわせタマゴがなくなっちゃったからッス。

●レベル 24 → 27 → 29
レベルアップに必要なXPが幾何級数的に増えておりますので、今後は全く期待できません。「げんきのかたまり」が手に入るレベル30(あと5万XP)になって一段落したら、モチベーションなくなっちゃうかも。

●ポケモンを捕まえた数 102 → 121 → 135
こちらも全然増えなくなりました。残ったのはフーディン、スリーパー、ゲンガー、ジュゴン、ポリゴン、ラッキー、ベロリンガと、この3ヶ月間に一度も出会ったことのないやつばかり。142種類のコンプリートはいったいいつになることやら・・・。

んじゃ。

  1. 2016/10/22(土) 21:58:47|
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ランキング

最終進化形のポケモンは、DPSと個体値によってSS、S、A~Dにランク分けしている。おいらったら普段はこれを天才的な頭脳をもって直感的にこなしており、今更わざわざ文章に起こして説明するのは超面倒なんだが、せっかくのご要望なのでやってみようか。

●技
そのポケモンが身につけられる最高の技と実際持っている技のDPS百分比により、下記4クラスに分類する。
- Topクラス:身につけられる技の中でDPSが最も高い技
- 1stクラス:DPSがTopクラス技の90%以上である技
- 2ndクラス:DPSがTopクラス技の60~89%である技
- 3rdクラス:DPSがTopクラス技の60%を下回る技

2種類の技を別々に評価するため、例えば「このポケモンはTopクラスの技と2ndクラスの技を持っている」なんてことになる。

●個体値
各ポケモンの個体値の点数を10点刻みで評価する。
- K9: 100-90点
- K8: 89-80点
- K7: 79-70点
- K6: 69-60点
- K5: 59-50点
- K4: 49- 0点

●総合評価(SS、S、A、B、C、D、無印の7段階評価)
2種類の技の評価と個体値の評価とを組み合わせ、下記のような総合評価を下す。(このブログではスペース2つ→1つに勝手に減らされちゃうもんだから、見た目の表の縦横が合わなくなる。見にくかったらどこかに丸ごとコピペしてテキトーに補正してから理解せよ。)

技1 技2 K9 K8 K7 K6 K5 K4
Top Top SS S A B C -
Top 1st S A B C D -
1st 1st A A B C D -
Tor1 2nd B B C D - -
Tor1 3rd C C D - - -
2nd 2nd D D - - - -
2or3 3rd - - - - - -

例えば、Topクラスの技と2ndクラスの技を持っている個体値78点のポケモンの評価は「C」となる。

但し、もし評価対象がレアポケモンの場合は、評価を無条件に1ランク上げる。ここで言うレアポケモンとは、ラプラス、カイリュー、カビゴン、リザードン、カメックス、ポリゴン、プテラ、ラッキー、ベロリンガ、フーディン、ベトベトン、カイリキー、ゴローニャ、ゲンガー、オムスターの15種類とする。(これは後日変わる可能性がある。)

例えば、Topクラスの技と2ndクラスの技を持っている個体値78点のラプラスの評価は、「C」から1ランク上がって「B」となる。

とまあ、評価についてはこんな感じだ。ポケモンを手持ちするか博士に送るかの判断基準についてはまた今度。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2016/10/21(金) 22:58:38|
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進化と強化

確かにこのテーマは奥深いかもな。前にもちょっと書いたけど、現在最善と思っている基準が今後変わる可能性もある。てことで、後で見返して大笑いできるかもしれないので、メール返信じゃなくてここに書き残す。

(もう一名のアホンダラへ。「あのねえ、いちいち嫌みったらしく妙な指摘などしてくれなくとも、ポケGOなんぞについて大まじめに語るクソジジイの存在の方がよほど大笑いできる対象であることなど百も承知の上で書いとるわい。放っておいてくれ!」)

今現在のおいらのポケモン育成プログラムは、「個体値の高いポケモンを対象に」「最終進化形まで進化させ」、「2種類の技がともに優れているやつを永久保存の対象として」「そいつを強化する」という順で行う。この大きな流れ自体は特に目新しいようなこともなく、極めてオーソドックスなやり方だと思う。以下、詳述する。

(1) 個体値による峻別
ポケモンをゲットしたら、まずジムリーダーの評価を見る。でもって、その評価が4段階の一番上位であるポケモンにお気に入りの★印を付け、進化の対象とする。この★印ポケモンには更に個体値測定アプリを使って100点満点での点数も確認しておく。(ちなみに、最上位ポケモンの点数は80点以上である。)

(2) 進化
ポケモンをゲットして獲得したアメは、★印の付いたポケモンの進化に使用することを第一優先とする。例えば、もし★印のピジョンを手持ちしていたら、アメが50個たまるまでポッポを進化させて経験値を稼ぐことを止めて、この★印ピジョンを進化させることを優先させる。

(3) 技の厳選
最終進化形まで進化させた★印ポケモンの技(2種類)をチェックする。技1、技2ともに最大3種類程度、ポケモンごとに身につけられる技が決まっているが、最終進化形★印ポケモンの技が2種類とも優れていたら、そのポケモンを強化の対象とする。その際の技の優劣であるが、DPSというパラメータで測定される。技1、技2のそれぞれにおいて、DPSが最上位にある技、および最上位の90%以上のDPSを持った技を「優れた技」と規定する。

(4) 強化
強化対象となるポケモンの中から、「レアポケモン」、並びに「個体値の点数が90点以上で技が2種類とも最上位のもの」をSランクに位置付け、これを優先的に強化する。ちなみに、Sランクではない強化対象ポケモンはAランクとする。

以上が現時点での進化・強化基準だ。最終進化形ポケモンのランク分けとその扱い、そしてもう一つのテーマであった「博士送りの基準」についてはまた今度、後日のエントリーで。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2016/10/18(火) 22:15:10|
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ガソリーヌ山尾

近頃の政界って、どうにも許せんバカ女が多すぎませんか。

漫画的あだ名の付いたこの女、いったいいつになったら約束した説明をするんでしょうか?同じく説明責任を果たさずに逃げ切ったつもりになってるドリル汚渕だの、異常性犯罪者の情婦にすぎない頭激悪スチューピッド今井だの、ゲスい女議員ってのは自民党の専売特許かと思ってたけど、二重国籍熱湯風呂にこの地球5周分ガソリン代請求女と、民進党にもホント、ロクな女がいねえよな~。それも代表だの政調会長(当時)だのと役付きだったりする分、余計にたちが悪い。てめえのケツが拭けないという点で、女同士で与野党見事に競い合ってやがる。次世代を担う子供たちの健全な成長のためにも、こういうババアどもは、子供の前で心から軽蔑してみせるべき対象だと思うのですがどうでしょうか。

大体お前、クソまみれのコ汚ねえケツを丸出しにしたままの分際で、予算委員会などという大舞台でバカ丸出しのド下手な質問ばかりしてんじゃねえよ。安倍が何度「お前が言うな!」と心の中でツッコミを入れたか想像しちゃうと、まじめなはずの議論が喜劇にしか見えなくなるだろ!くせえんだよ、お前。気持ちわりぃんだよ、お前。テメーのケツにこびりついたそのきったねえクソくらい、ちゃんと拭いてから人前に出て来い、このウスラバカが!クソまみれゲス女の腐れ質問なんぞ、端(はな)から聞く耳持たんわ、ボケ!

とまあ、こういう強烈な腐敗臭漂うクズを許せなくていちいち罵倒してしまうのは、もしかしておいらが老いたからなのでしょうか。おいらが偏屈なクソジジイだからなんでしょうか。ま、たとえそうだとしても、人間の老い、ひいては老いた人間の考えや発言がそのまま「悪」であろうはずがないので、こういうクソ女への感情はこのまま引っ込めずにいようと思います。クソってのはどこからどう見てもクソなんだしさ。(って、何なの、この言い訳?)

んじゃ。

  1. 2016/10/14(金) 22:55:09|
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